道北ソロキャンプ⑦(9/17)

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本日は、初山別から帰宅までを記します。

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9月17日(木)

初山別→羽幌→雨竜→鶴沼→帰着

朝、初山別キャンプ場にて

5時45分起床。
寒さと、ライダーさんの撤収音で目がさめました。
トイレにいくと、高台でみゃ~が物憂げに佇んでいる。こうして生きて朝を迎えられるって幸せですね。


(写真:彼/彼女は何を想っているのだろうか…)

戻って不要な物を片付けていると、ライダーさんが余ったメロンをお裾分けしてくれました。


(写真:青玉で甘く、冷えていてとても美味しかったですびっくり)

お返しというわけではありませんが、メロンの皮の処理を引き受ける。こちらは本日帰宅するので、他の生ゴミとまとめて厳重に密閉w

念入りに片付け


(写真:とりあえず雑巾で磨いてみましたキラキラ)

さて、今日は帰る日。スタンプ押して帰るだけ…時間に余裕があるため、ソロ用アイテムは当面使わないのできちんと片付けることにしました。
それまで積み込みスペースに余裕があったためラフな片付けしかしていなかったので、一つ一つ綺麗にして収納。テントが収納袋がきつくてなかなか入らず、何度も何度も丸め、圧縮して格闘すること15分汗最後は無理やり詰め込みましたタラ~
毎回きれいに詰め込んでいたであろうがーさんは凄いと実感ニコニコ
道具の写真撮影も兼ねたりして、なんだかんだと3時間位、じっくりやっていました。

途中、陽が昇ってきたのでテントを網戸にしてみる。寝っ転がりながら、目の前に広がるのは日本海の雄大な景色。連泊なら、ここで迷わず一杯引っかけているところです(笑)

結局、出発はお昼すぎに。今日も青空の下、一路国道232号線(オロロンライン)を南下します。途中、道路工事があったりして二、三箇所で立ち止まりつつ、目的地「道の駅ほっと・はぼろ」到着。

道の駅「ほっと・はぼろ」


(写真:ホテルの裏口が、道の駅の入口なんですよね…)

ここは、『「はぼろ温泉サンセットプラザ」というホテルが道の駅認定受けています』、といった場所ですが、駐車場は広くトイレも24時間使えるということで基本的な要件は満たしています。割と古くから開設していますが、以前はホテルという性質上なかなか入りにくいと思っていました。なお、後から知ったんですがフロント付近では無線LANも使えるそうです(但し7-22時限定)。

さて、スタンプを捺印後は特段やることもないためそのまま撤収。先へ進みます。
ちょうどお昼時だったので、どっかで昼飯をとろうかと思いつきます。そういえば、この辺りで安く甘エビが食べれる店があったな…と思い、小道にそれてネットで調べてみました。羽幌はwillcom圏内であるものの、リッチコンテンツ全盛の昨今ですと、最大128kbpsでは力不足は否めません。『ああ、こんな事なら「ほっと・はぼろ」で無線LAN接続すれば良かったなー』と思っても後の祭り。…心を落ち着けて待つこと数十秒、出てきたのが「北のにしん屋さん」でした(食べログはコチラ)。なんとなく聞き覚えのあるネーミングだったので、そこへ行ってみることに。ナビで調べてると…あ、すぐ近くでした(爆)

1分とかからず到着。

北のにしん屋さん

ここは仲買人の方が経営する直売所で、飲食コーナーと直売コーナーに分かれています。
まずは軽く直売コーナーを眺めて物色した後で、飲食コーナーへ。食べるものは当然(?)えび丼(700円)。ツヤツヤと輝く甘えびの、ネットリとした食感と甘味は絶品。丼物って食べ方が悪いのかご飯だけ残ることが多いのですが、付け合わせもまた美味しく、みるみるうちにご飯が進んでいきました。出てくるまで10分少々かかったのに、完食までは5分ほど。それほど旨かったです…。

胃袋が満足したところで直売コーナーへ。本当は甘エビを買いたかったが品切れ(未入荷)とのこと。ここで購入意欲が大きく減退したので、買ってみたいものも結局買わずしまいでした…。が、実は一つだけ買いました。それは「生寿司」。

え?たった今えび丼食ったばかりなのに?

いや~、帰るまでのおやつ代わりにしようかと。なんせ中身が凄い。全12巻のうち、ウニが6巻も占めています。実のところ、この時期のウニは旬を過ぎているんですが、そこは腐っても地元(失礼)。なんとなく期待してしまいます。そしてわくわくさせてくれたのがお値段。このボリュームで何と700円(!)でした。もうね即買い、直感全開(笑)
食べた感想はこの後のドライブ模様の中で。

ここはイイ店ですね~。羽幌って手軽に入れる店がなさそうなイメージだったんですが、今後も立ち寄りたいと思います。
満足したところで、オロロンラインをさらに南下。14時をちょっと回った辺りで目的地「道の駅風Wとままえ」に到着。

道の駅「風Wとままえ」

10年前の全駅制覇の際にはなかった駅で、kyanにとっては「新顔」。国道から少し入った高台に面した日帰り温泉施設がベースで、キャンプ場も併設しています。中は一見ホテル調のお洒落な空間で、居心地良さそうです。ただ、スタンプはフロントのカウンターに置いてあり、否が応にも対面のうちに捺印しなければならないので、人見知りする方にとってはあまり居心地良くありません(^^;)売店は冷凍の塩辛やタコ製品など、海辺町によくある品揃え。「きっと旨いんだろ~な~」とか思いながらも、土産は十分以上に買い込んだのでそのまま立ち去ります。

さて、キャンパーの端くれとしては、せっかくすぐ近くにキャンプ場があるのなら、ちょっと見てみたくなるのが人情というもの…(?)。ということで、「 とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」へ車を走らせてみました。とはいえ、道の駅からは30秒とかかりません(^^)

中ではデイキャン?遠足?たくさんの子供たちが何かで遊んでいます。なんとなく中に入ることが憚られたため外から眺めてみましたが、サイトは綺麗に整備された丘の上の公園といった感じで、温泉も近いことからファミリーやグループ向けの施設といった印象を受けました。帰宅後に調べてみると、料金はオートサイトA(電源・炊事ユニット付)で4,000円、B(芝生)で2,000円でした。まぁ納得です。

機会があれば一度利用してみたいとは思います。
そんなかんなでそろそろ出発。寿司のタッパを外し、醤油をたらして体制を整えておき、先ほど買った寿司をつまみつつ南下。

ウニが寿司屋の出前位のクオリティがあり大満足!臭みが無く濃厚な味わいがたまりません男の子エーン後味をお茶で流すのは少々勿体無かったです(笑)ウニに大満足してたら、あっという間に到着(笑)

道の駅「おびら鰊番屋」

昔からある道の駅で、付近には休憩スペースが少ないことから通る度に利用させてもらっています。スタンプを捺印後は売店をさらっと見ましたが、相変わらず目新しいものは…「製造者:札幌市○○区」とかそんなんばっかりで、ちょっと見てそのままスルーモードでした。冷凍コーナーのにしんの開きだけはいつか買ってみたいとは思いますが(笑)

炭焼き屋さん探訪

さて、この先帰宅するにあたり、できれば寄ってみたいところがありました。それは炭焼屋さん。この地で硬質な炭を焼いている人がいるとのことで、お話を伺えればと。調べてみると住所もわかったのですが、いつもながらその住所がクセモノ(苦笑)山地においてはたとえ番地が書いてあっても、場所がわかる詳細地図を持ち合わせていないため、それがどこかさっぱりわかりません。とりあえず、ダメ元で事前にあたりをつけておいた場所まで行ってみて、あとは行ったり来たりを繰り返し。…まぁ結論を述べると無事に見つかりまして、炭も購入できました。多忙そうであまりお話を伺えなかったのが残念ですが、実際に使用した上で再訪できればと思います。

その後、留萌幌糠ICから沼田ICまで深川留萌自動車道を走行し、国道275号線沿いに南下。6月に立ち寄った「サンフラワー北竜」を通過し、次の「田園の里うりゅう」へ。この際、6月に取りこぼした駅も制覇します。

道の駅「田園の里うりゅう」

スタンプ捺印後、さらっと散策。軽食と直売所などありますが、特に目をひく施設はありませんでした。直売所ではデカいカボチャや、なぜか馬刺しが売られていましたが、BBQ食材になりそうなものはジャガイモとかその位かなぁ…。馬刺しは焼けるけど結構イイお値段でしたし汗

一通り散策した後は、疲れたのでしばし休憩。軽く目を瞑るだけで、あっという間に5分、10分と過ぎていきました。このままだと寝ちゃいそうなので、後のことは「つるぬま」で考えようと、とりあえず出発。特筆すべき事も無く、30分ほどで「つるぬま」到着。

道の駅「つるぬま」

スタンプを捺印し、売店を軽く見て撤収。
あとは帰宅するだけなので、大事を取って30分ほど仮眠してから出発。後から考えると途中でどっか温泉でも立ち寄ってくればよかったのですが、この頃には帰る事しか頭にありませんでした。

札幌市内に入ってからは、ホーマックスーパーデポによったり苗穂のスポーツオーソリティに寄ったりしながら、8時頃に帰宅。

走行距離約2000km、今回も結構走ったドライブでした。

まとめにつづく)

コメント

  1. アバター がーがーずー より:

    生エビ丼が・・・激旨そう(^^;
    食べたい!けど、釧路からは遠いです(^^;

  2. kyan kyan より:

    ネットリとした甘味がたまりませんでした…
    スーパーの刺身じゃこうはいきませんね。

    今度はキロ買いしてこなきゃ~

    >遠い
    お取り寄せ…と囁いてみる(笑)