道北ソロキャンプまとめ(アイテム編)

ここでは、9月12~17日の5泊6日で出かけた道北ソロキャンプの「感想と次回へ向けて」を加筆修正した上で、前半部分を掲載しています。

(1日目はコチラ)(2日目はコチラ)(3日目はコチラ
(4日目はコチラ)(5日目はコチラ)(6日目はコチラ

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かかったコスト:約37,000円

(内訳)
燃料代10,600円(28.4%)
キャンプ場代900円(2.4%)
温泉代2,500円(6.7%)
飲食代9,600円(25.8%)
BBQ食材4,600円(12.3%)
消耗品800円(2.2%)
お土産8,300円(22.2%)
※価格は概算、端数は百円単位で四捨五入、割合は小数点一位で四捨五入
※保険や調味料など今回の旅程のみで切り出せない雑費は計上していません
※BBQ食材には飲料も含みます

炭の使用量:約2.1kg

(オガ炭1.9kg、岩手なら切炭0.2kg)
※F-2527で、1泊目2時間半、3泊目3時間、5泊目4時間半運用した結果です。

感想(炭編)

通販の国産オガ備長炭 

レビューはコチラ
今回メイン使用しました。
火力は申し分なかったのですが、F-2527は七輪より容積が大きいため、1-4cmカットでは物足りなかったです。

岩手なら切炭

サブとして試用しました。
オガ炭に着火する助燃剤として、また「あともう30分位焼きたいけど、今からオガ炭を追加するのもなー」といった時に利用しましたが、短時間着火、高火力と申し分ない性能を発揮してくれました。

感想(コンロ編)

今回、F-2527(レビューはコチラ)の初陣でした。

いつもの七輪より、容積が大きい分だけ使用量も多い

量が多いという事は、火熾しにかかる時間も多くかかるという事。また、消し炭など助燃材料も多く必要と、いつもと勝手が異なりとまどいました。

立ち消えする

炭が自燃するために最低限必要な量を下回ると、見る見るうちに下火になり立ち消えします。熱効率の悪い金属製コンロならではの現象ですが、この「最低量」の見極めがなかなか難しかったです(未解決)。

感想(アイテム編)

全体として、「従来の複数人が集う宴会キャンプと、ソロキャンでは要求される機器や能力は異なる」と思いました。かといって、一々それぞれに最適化した道具を揃えるのも経済的ではないのと置き場所がないので、転用できる物と新規に購入した方が良い物の見極めが重要ですね。

パワーステーション5in1

レビューはコチラ
・使い方にもよりますが、3泊4日くらいなら十分対応可能という感触をもちました。
・車の12Vでチャージできない件については電源ケーブルの不良?
→後日談:交換になりました

イスカスーパーキャンプマットレス

レビューはコチラ
・腰も痛くなく快眠で、満足です。
・大きいので車内では使えなさげ
→購入前から判っていた事ですが、車中泊を視野にいれてもう一回り小さくても良かったかなぁ…と微妙に思わないこともないです(^^;

GENTOS EX-777XP

レビューはコチラ
・ミニテント内では全体を十分に照らせる能力があります。
・車内でも十分な明るさだが、車側に引っかけるフックが欲しいところです。
・野外では、光量ではガスランタン(ST-233)に及ばないものの、
手元を照らす照明としては十分な能力を有していると感じました。
感想:大活躍で満足しています。次回のソロキャンプではST-233は不要かな(^^)

ガスランタン(ST-233)

レビューはコチラ
・あった方が良いことは確かだが、嵩張るためソロ用としては微妙
・思ったよりガスを消費しませんでした(1.5缶程度)
→予定外の車中泊と、テント内で過ごす時間が多かったため。
思ったより活躍の場は限られるなぁと感じました。

センサーライト(GD-718)

レビューはコチラ
他に懐中電灯など持参していたため無くても困りませんが、夜間灯として重宝しました。

電気湯たんぽ

今回「寒いかな?」と思って念のため持参しましたが、肝心の「充電できる場所が想像以上に少ない」ため、微妙な感じです(充電に必要な出力を要するインバータを持ち合わせていないため、12V電源からは充電できませんでした)。充電環境があれば便利と思いますが…。
次回も持参するかは微妙です

電気毛布(クレトムWA-43)

レビューはコチラ
事前の期待通りの性能でしたが、意外だったのは「普通の毛布としても暖かい」事。
これで活躍の場が一気に拡がります。
今後、春や秋のキャンプや車中泊ではメイン利用していきます。

カセットガスヒーター(CB-8)

レビューはコチラ
結局1回(それも最終日)しか使いませんでした。
大いに期待したんですが…局地的には暖かいものの、切るとすぐ寒くなります
というのも、「外やテントに断熱材などない」という基本的な事に気づいたのが、今回の旅行においてでした。
あればイイとは思いますが、商品代金に見合うかと言われると…汗
あと、ソロ装備には嵩張るのもネックです。
CB-8が無ければコチラを買っていたと思います。形状・性能共にCB-8と似通っています。

クーラーボックス

使ってるのはコチラですが、
・保冷剤が保つのはせいぜい2泊3日(実用は1泊2日)
・毎日氷を補充できれば、保冷程度の保冷力は保持可能そうでした。
・効果を明示的に確認した訳ではないが、溶けた保冷剤は取り除いた方がよさげです
・ソロならもう一回り小さいクーラーボックスが欲しくなりました。
他に持ち合わせもないのでそのまま持参しましたが、ソフトクーラーが一つくらいあってもいいかな?と。ただ、ソフトタイプは保冷力が問題なんですよね…次回までに要調査です。
※保冷力については、「課題」として別記しました。

番外編:ソロなら要らないかも?

・ガスランタン(ST-233)
 前述の通りです。
 代わりにEX-777XP用に新品の単一アルカリ乾電池を多めに持参した方がいいかなぁ。
・電撃ラケット
 夏のキャンプでは大活躍した?本品ですが、
 ①今回の旅行では虫がそれほどいなかった
 ②一人しかいなくて他にやるべき作業がたくさんある中で、ラケットを振り回す時間はそれほどない
 ③嵩張る

 …これらを考えると不要かな、と思いました汗
・羽毛布団
 寒いのは嫌なので、自宅で使わなくなった古い布団を圧縮袋に入れて持参しましたが…
 ①今回は思ったより暖かった事
 ②一度出すと再度圧縮する必要がある
 ③ソロ用テント内では、置き場所に困る

 …次回は電気毛布で凌ぎます(笑)

長くなりましたので、課題や旅行で感じた事は次回にしたいと思います。

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