【キャンプ場レポ】吉野公園キャンプ場

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こんにちは、kyan(@sumibi_kyan)です♪
本日は新十津川町にある吉野公園キャンプ場をご紹介します!

(掲載日:2020/12/27 最終更新日:2020/12/27)

吉野公園キャンプ場


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キャンプ場の位置

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基礎情報

例年はオープン中のキャンプ場でも、クローズしている場合があります!
COVID-19の世界的流行に伴い、キャンプ場の開設を見合わせたり完全予約制・入場数制限をかけている場合があります。

今後の計画を立てられる際には、事前に管理者への問い合わせをオススメします。

ホームページ・新十津川町HP
住所〒073-1322 北海道樺戸郡 新十津川町字吉野1番地39
連絡先0125-73-2632(吉野地区活性化センター)
所有者・管理者新十津川町
オープン期間4月27日~10月下旬
料金体系テント1張 500円
キャンピングカー1台 500円
※吉野地区活性化センターで受付。閉館時は夕方か朝に料金徴収員がやってきます
時間チェクイン13時~/チェックアウト~10時
ゴミ廃棄持ち帰り
温泉道路向かいの吉野地区活性化センターまで徒歩1分
(利用可能日:火、水、土、日 時間:夏季14~21時/冬季15~19時 料金:清掃協力金として大人300円/子供200円)
※要石鹸&タオル
シャワー
コインランドリー
携帯3キャリアとも圏内でした
ラジオFM/AM入ります
トイレ1ヶ所
炊事場1ヶ所
水道水(飲用可能)
車の乗り入れ不可(リヤカーなし)
駐車場
リヤカー
ゲートクローズ
焚き火可(焚き火台を使用)
※トイレに「焚き火禁止」と貼っていますが、料金徴収員氏曰く「直火禁止」の趣旨でした。
薪販売
ペット
遊具
見える景色公園、山林、田畑
就寝時の音静かです(たまに走行音)
野生動物カラス
客層ソロ、ファミリー
買い物滝川市内まで17km(市内に大型スーパー複数あり)
※ソフトドリンクの自販機が道路向かいの吉野地区活性化センターにあります
立地国道451号線、吉野地区にて徳富川側へ曲がります
(案内看板があるので見落とさないこと)
備考吉野地区活性化センターはボイラー故障につき利用休止中
(2021年4月より再オープン予定)

ご利用のきまり

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キャンプ場レビュー

利用時の情報

利用回数1回2泊
利用日2020年10月20~22日 晴れ
利用形態ソロ
利用目的滞在型(ボーッとしに)

サイトマップ

衛星写真

場内案内図

場内案内図

サイト構成:フリーサイト

フリーサイト
というか、普通の公園です(笑)

芝生はちょうどよい状態でした

通常のペグで十分刺さる硬さ、平らに整地されているので寝苦しいなどありませんでした。

禁止場所以外はどこに張ってもOK

沼地の近くなど禁止されてるエリア以外は設営OKとのこと。
広さがあるので、繁忙期以外は困ることないでしょう。
駐車場近くでは実質的にセミオートで張れます。

中央部の原っぱ

場内に木が少ない

奇麗に整地されていて、低めの木がポツンポツンとあるくらい。
夏場の晴天時は結構暑いかなと思います。

設備

トイレ:1ヶ所

かすかに香りますが、窓が開いてる限り臭くはありません。

トイレ
右下の画像は多目的トイレ。広くて快適です

炊事場:1ヶ所

排水管が詰まるらしく、手洗いや歯磨き、そして水汲みの利用に制限されています。
メニューを工夫するか自宅で洗うなどのひと手間が必要です。

洗面台

お風呂:吉野地区活性センター

吉野地区活性化センター


道路を挟んだセンター内の入浴施設を利用可能ですが、訪問時はボイラー故障で休止中でした。
ちなみにココもMO-TTOかぜてと同じ活性化施設だったりします(いろんなところからいろんな理由でお金が湧いてきますね・・・)

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感想

吉野公園キャンプ場のココがいい!

シンプル

トイレ、洗面台と入浴施設。
他に何もありませんが、必要十分。それがいいんです。
さりとて施設そのものは人の手がしっかり入っているため不安もなく。
安心して、自由気ままにのんびりと好きなことをして過ごせました。

設営したところ
後ろは入浴設備の活性センターです

吉野公園キャンプ場のココがイマイチ・・・

特筆すべき点はありません。
強いてあげれば「こういう場所が自宅の近くにあればいいのに」と思うこと位でしょうか(笑)

コメント

ざっくりとした印象は「テント泊OKな公園」、「札幌から100km圏内にある湯の沢水辺公園(道南)でした。

予約なしにパッと行って好きなところにチョロっと設営し、野外時間を思い思いに過ごしてリフレッシュして帰る・・気軽さが大きな魅力。

湯の沢水辺公園と違ってこちらは有料ですが、週末や繁忙期を除けばセミオートでのんびりキャンプできるでしょう。

ソロ、ファミリーいずれで行ってもキャンプを楽しめると思います。

【結論】気軽キャンプが楽しめる隠れ家的公園

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