【キャンプ場レポ】ONZE OUTDOOR PARK(小樽市)

この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、kyan(@sumibi_kyan)です♪

スキー場がキャンプ場に早変わり?!
本日は小樽市春香にある、ONZE OUTDOOR PARK(オーンズアウトドアパーク)をご紹介します!

(掲載日:2023/03/12 最終更新日:2023/08/20)


スポンサーリンク

キャンプ場の位置

スポンサーリンク

基礎情報

例年はオープン中のキャンプ場でも、クローズしている場合があります!
COVID-19の世界的流行に伴い、キャンプ場の開設を見合わせたり完全予約制・入場数制限をかけている場合があります。

今後の計画を立てられる際には、事前に管理者への問い合わせをオススメします。


プレオープン中に利用したレビューです

翌年度以降は内容が大きく変わる可能性がありますので、利用を検討される際は運営者へお問い合わせの上で判断してください。

ホームページ ・オーンズHP
・キャンプ場に関するリリース
住所 〒047-0265 小樽市春香町357番地
連絡先 0134-62-2228
所有者・管理者 株式会社SNOW PARK RESORT
オープン期間 2023年7月29日(土)~2023年9月30日(土)
※土日祝日のみ営業
予約可否 不可
キャンセルポリシー なし(予約不可のため)
料金体系 基本料(宿泊のみ)+入場料

基本料 1000円
入場料大人1000円/子供500円
※日帰りは大人600円/子供300円

時間 チェックイン9~16時/チェックアウト8~11時
管理人 昼間のみ常駐
ゴミ廃棄 可(有料)
※可燃ごみ・不燃ごみ各45L1枚分で300円
温泉 朝里川温泉街まで約13km/車で18分
シャワー
コインランドリー
携帯 3キャリアとも圏内でした
※敷地内や周辺に各社の基地局が設置されてるため、通信速度は速いです
ラジオ 未確認
トイレ 2ヶ所(仮設+スキー場ロッジ)
炊事場 1ヶ所
水道水(飲用可)
車の乗り入れ 不可
駐車場 有(100台以上)
リヤカー 有(1両)
※サイト横に荷下ろしスペースがあります
ゲートクローズ
焚き火 可(直火不可)
薪販売
ペット
遊具
花火使用 可(指定場所のみ)
見える景色 スキー場、高速道路、石狩湾
就寝時の音 高速道路の走行音
野生動物 キツネ、カラス
客層 ファミリー
買い物 ラルズマート桂岡店まで2km/車で5分
立地 国道5号線沿い
備考 2022年はプレオープンのため、2023年以降は掲載内容と変わっている可能性があります

フリーサイト

スポンサーリンク

キャンプ場レビュー

利用時の情報

利用回数 1回1泊
利用日 2022年 9月 3日~ 4日 1泊 晴れ
利用形態 デュオ+ペット
利用目的 近場のキャンプ場開拓

サイトマップ

衛星写真

場内案内図

場内案内図(キャンプ場提供)

サイト構成:フリーサイト

リフトの両脇がキャンプ可能エリアで、広さはソロテント換算で3~40張ほど。
ファミリー層が大型テントやタープも張ることを考えると、互いが快適に過ごせるのは15~20グループ位まででしょうか。

フリーサイト

ほぼ平坦な芝生です

どこに張っても寝苦しいということはないと思います。
ペグも安物スチールペグで問題なく挿さりました。

フリーサイト

場所によっては石狩湾の眺望も

管理棟より奥側は景色が開けているので、狙って張れれば石狩湾の眺望を楽しみながらキャンプできます。

場所によっては石狩湾を眺められます

設備

管理棟

受付やチェックアウトといった手続の他、売店機能もコチラ。
入口には灰捨て場もあります。

管理棟

売店では消耗品メインの品揃えです

ロッジ

内部は営業していませんが、昼間は開放されていて奇麗なトイレを使うことができます。

ロッジ

トイレ:2ヶ所(1ヶ所は仮設)

仮設トイレはよくある工事現場用のそれです。
男女に別れていますが、男性用は臭かったのとセンサーライトが10秒保たずに速攻消えて難儀しました

トイレ
(上がキャンプ場前の仮設トイレ/下は昼間利用可能なロッジ内のトイレ)

ロッジ内のトイレは奇麗そのものなので、開館中はロッジへ行ったほうがいいかもしれません。

炊事場:1ヶ所(仮設)

仮設ですがしっかりしていて、水が出づらいといったこともなく普通に利用できました。

仮設炊事場

感想

ONZE OUTDOOR PARKのココがいい!

札幌から近い

北海道の人口の約4割を占める札幌市から近く、手頃に楽しめる点はよかったです。

ゴミ処理可

300円払えばゴミを捨てていけるのはとても有り難いです。

好む好まざるにかかわらず、人が滞在すれば大なり小なりゴミは出るものなので、それを見越して受け入れてくれるのは責任ある施設の姿勢として称賛できます。

ONZE OUTDOOR PARKのココがイマイチ・・・

車の走行音がうるさい

すぐ目と鼻の先に高速道路(札樽自動車道)があるため結構響きます。
北海道の中でも利用量の多い道路のため昼夜問わずうるさいです。

スキー場からかなり近いです。

これまで高速道路近くのキャンプ場を体験した中で、感覚的にはトップクラスにうるさかったです。
ニニウキャンプ場より優にうるさく、道央自動車道に近いメイプルキャンプ場えこりん村よりも気になりました)

仮設トイレが微妙

まずは「臭い」。
夏祭りや雪まつり会場ほど激しく臭うとまでは言いませんが、戸を閉めれば「ああ仮設トイレだな」って位には臭います。

最近のキャンプ場では仮設トイレ設置も増えてきましたが、どのキャンプ場のトイレも(設備が新しいのもあると思いますが)「これが仮設トイレ?」というくらい消臭に気を遣われてて快適だっただけに、これはキツかったです。

あと困ったのが、戸を閉めて10秒保たずにセンサーライトが消える点
狭く不快な空間で、加えて暗くなるのはストレスでした。
しょっちゅう手をかざしてる様は、傍から見ると滑稽だったと思います(外部からは見えないけど・・)。

ロッジ内のトイレへ行くにはぐるっと迂回する必要がある

昼間はロッジの奇麗なトイレが使えますが、正面入口が閉鎖されていて、少し歩いて側面に回り込む必要があります。

「正面から入れればなー」と何度も思いました。
運用で改善可能と思われますので、来シーズン以降の改善に期待しています。

2023年度は正面から入れるように改善されました

ONZE OUTDOOR PARKのココが悩ましい・・・

昼間はスピーカーからラジオが大音量で流れる・・・

スキー場らしいといえますが、キャンプ中に聴かされるのは好みが分かれるところ。

kyanはキャンプ中にラジオを聴く派ですが、自分でオン/オフできずぶっ続けで聴かされるのはちょっとうるさいかな。

リフトに設置の時計が夜間点灯・・・

場内に他の照明は点灯しないこともあり、結構目立ちます。
場内には排水溝もあったりするので保安上はよいかもしれませんが、ちょっと眩しいと感じました。

正面で光っているのが時計です。

山頂には張れない・・・

山頂展望台までの約1.2kmは散策路として開放されていますが、途中振り返ると石狩湾の眺望が素晴らしい場所が何箇所かありました。
利用者目線だと「ワイルドサイト」といった形で設営できたら楽しそう、とちょっと思いました。

山の中腹からはこのような景色も見れます

チョコ’sアイ

チョコ
チョコ

家から近いから体も楽だったワン♪

チョコ
チョコ

お散歩も楽しかったワン!

こんなキャンパーにオススメ!

ファミリーキャンパー

コメント

最近よく見かける、「土地の有効活用としてキャンプ場はじめました」パターン。
(スキー場だとばんけいとリンクスカムイがやっていました)

これといって特筆すべき特徴はありませんが、立地(札幌近郊)が良く必要なもの(トイレと炊事場)が揃っていて、かつ平らな芝生で寝れるのでこの価格帯なら普段遣いにアリ。

利用時はプレオープンということで知名度が低かったせいか週末でも空いていて快適でしたが、元より広いとはいえないキャンプスペースだけに週末の美笛状態なら避けると思います。

23年の運営方針と価格次第ではありますが、今後の発展に期待したいキャンプ場です。

(2023.8.20追記)
前年のプレオープン時にアンケートを募集してましたが、その時に記載したことが複数反映されていました。
HPを見る限りですが、使いやすくなったと思います。
ただ2人で行くと計3000円かかりますが、ここをどう考えるか次第でしょうか。

【結論】手軽に利用できる普段遣いのスペース

コメント

  1. ORION より:

    石狩湾の眺めのいい場所は魅力ですが、走行音とラジオはつらいかな。
    キャンプ人口が増えた分、近いしそれなりに流行るのでしょうね。
    kyanさんのそのほかの提案が改善されているといいですね。

    • kyan より:

      ORIONさん、おはようございます♪

      今や「空いている」ことが贅沢な時代なので、分散してくれるだけでありがたいです(笑)

      なんにせよ、今年の営業にも期待してます。