【レポ】白滝高原キャンプ場

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本日は紋別郡遠軽町にある、白滝高原キャンプ場をご紹介します♪

(掲載日:2016/08/05 最終更新日:2017/08/04)

(写真:入口看板。奥白滝IC開通で、多くの人が看板の裏側からアクセスするようになりました)

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キャンプ場の位置

基礎情報

基礎情報 遠軽町HP(公式サイト)
住所:
〒099-0125 北海道紋別郡遠軽町白滝天狗平308-1
連絡先: TEL:01584-8-2803 (現地管理棟) 
オープン期間: 6月1日~9月30日
料金体系: 入場料+サイト料
料金: ・入場料300円/人(小学生200円/乳幼児は無料)
※バンガロー、オートサイト利用者は半額
・フリーサイト:無料
・オートサイト2000円/電源あり 1000円/電源なし
・バンガロー:3000円
時間: なし
※バンガローはイン/13~17時半 アウト/~10時
ゴミ処理: バイクや長期利用者は有料にて可(7分別)
車の乗入れ: オートサイトは車乗り入れ可、その他は不可
※但し、駐車場や場内通路近くに設営することで荷物搬出入はあまり困りません。
焚き火: 可(センターサークル内は直火可、他は焚火台使用)
ペット:
温泉: 丸瀬布いこいの湯まで0.5km(4分)
※場内に五右衛門風呂やシャワー有
携帯電話: DoCoMo Xi/ au LTE共に圏内 ※他は未計測
音: 鳥のさえずり。基本静かです
備考: 最寄りの買い出し先:上川町までないので買い忘れないように。
ジュース類は自販機あり。
シャワー:10分100円

キャンプ場レビュー

kyanの率直な感想  
利用日: 1回計1泊
2016年7月15~16日 1泊 曇
利用目的: ソロ
総合点:  
サイト構成: フリーサイト+オートサイト、いずれも芝生。
他にバンガロー15棟あり
フリーサイト
・奥まで伸びていて基本的にどこに張っても可。
駐車場とバンガローに囲まれた臼状の草地がメイン。
・傾斜があるものの所々で平らに造成されているので、
困ることはあまりないでしょう。
・駐車場近くに設営するとセミオート可能
・場内に車が通行できる通路があるため、搬入出は比較的楽
・フリーサイト側の施設は年代を感じさせる
トイレは清潔だが古いためかやや臭う。
せめて洋式トイレを設置してほしいところ。 


(写真:メインの場所はすり鉢状に造成されていました)

オートサイト
・全体として傾斜がキツい
ちゃんと造成しなかったのか…テント張って寝たら疲れそうです。
・設備は綺麗そのもの
フリーサイト側とくらべて新しいこともあるが、
各種助成金をたっぷり充当してそう。
トイレは不急の際はこちらまで出張してきました(笑)


(写真:芝生の手入れなどは奇麗でしたが、いかんせん傾斜が…)

バンガロー
計15棟あり、チラッと中を見た感じでは、普通に小屋。料金も安いので風雨を凌げればよい向きには都合がいい。
なお建物前に通路が通っているため搬入出時には横付け可能。


(写真:しっかりした構造の建物ですが、寝具の持参は必要です)
見える景色: 遠くに天狗岳、近くは場内
良いところ: 五右衛門風呂がある
全部で4棟あり、無料で利用可能。互いに譲り合って利用したい。
また自分で薪割りが必要なのと沸くまでに時間がかかるので、利用時は余裕をもってのぞみたい。
量:ホームセンター薪換算で約2.5束
時間:薪割り数十分+火熾し~湯沸かし1.5~2時間 


(写真:五右衛門風呂。内部から施錠できる個室になっています)

空いている
三連休の初日でも数える位しか訪れておらず、比較的のんびり張れそうでした。
平日なら完ソロできちゃうかもしれません(笑)


(写真:三連休初日の土曜日でもガラガラでしたニコニコ)

高速道路から至近
旭川紋別自動車道・奥白滝ICから5~6分と好アクセスの立地。
キャンプ場というとアクセスが不便な場所が多い中でココは比較的行きやすいです。

気になったところ フリーサイト側の設備老朽化
トイレは古さからくる臭いと和式オンリーの設備。炊事棟は昔ながらの「野営場」の趣。五右衛門風呂も訪問時はひとつ閉鎖中でした。
潔癖症の方にはオススメできません。 


(写真:フリーサイト側のトイレ。せめて洋式がほしいです)
どちらともいえないところ 遊具等はなし
子供連れの場合は予め遊ぶ物なりメニューを用意していくとよいでしょう。
おまけ:五右衛門風呂の沸かし方 管理人さんは基本親切ですが、「五右衛門風呂は看板の説明見ながらやってみて」って具合であっさりなので、kyanが実際にやった行動と順番を記載しておきます。1.水を貯める(熱湯を水で薄めてはいるので5~6割でOK) 


(写真:これから水を入れます。水が貯まらない時は裏手の排水レバーをチェック!)

2.薪を割る
必要量はホームセンター等で売られてる薪束に換算して2.5束程度
たきつけとなる細かい薪と、周囲に熱を集中させる太い薪3本程度、その他どんころを2~4等分した薪を作る。


(写真:割った薪はこのように内部で組んでいきます)

3.着火
下に消し炭や木くずをおき、落ちてる白樺の皮などをたきつけとして使う
kyanは面倒臭いので着火剤を使いましたシーッ


(写真:焚き火と同じ感覚でOK。両サイドに太い薪を置いておくと熱が集中しますよニコニコ)

4.1~2時間程度待つ
薪は錐状に組み、炎が釜の底に到達するようにする(着火前に内部を見てみるとイメージ湧くと思います)
この間にテント設営やら、炭火の準備やら、好きなことをやるとよいです。
適宜、火が消えてないか確認する


(写真:このように釜まで炎が到達しないといつまでも沸きません)

5.入浴
とりかかってから2~3時間かかります。余裕をもって行動するとよいでしょう
(チェックインは早めに!)

感想: 全体として閑散とした雰囲気で、ある種のユルさを感じるキャンプ場。
特に眺望が良いわけでもないし、設備は古い(フリーサイト側)。買い出しも不便だし近くに温泉もない…。このようにキャンプ場としては平凡ですが、「人混みがキライ」「五右衛門風呂を体験したい」「その時いる人たちでワイワイやりたい」向きにはいいかも。
団地キャンプにすっかり疲れたkyanさんは再訪しそうです(笑)なお当地は北海道でも冷え込む場所なので、訪問する際には防寒装備は1~2ヶ月程度季節を(寒い方に)ずらして考えたほうがよいでしょう。
【結論】 昔ながらの野営場の趣を味わいたい方にオススメ

サイトの模様(画像をクリックすると拡大します)


(写真:キャンプ場看板)

(写真左:管理棟 右:場内案内図)

(写真:フリーサイト)

(写真:フリーサイト。先ほどとは反対側より撮影)

(写真:フリーサイト側のトイレ)

(写真:フリーサイト側の炊事場)

(写真:オートサイト)

(写真:オートサイト)

(写真:オートサイト)

(写真:オートサイト)

(写真:オートサイト側のトイレ)

(写真:オートサイト側のトイレ。新しくて清潔です)

(写真:オートサイト側の炊事場。新しくて(ry)

(写真:バンガロー)

(写真:場内をぐるりと囲む動物防止柵)

(写真:五右衛門風呂)

(写真左:五右衛門風呂案内 右:室内。釜は成人男性が一人入ればいっぱいいっぱいの大きさです)

(写真:一所懸命に湯を沸かしているところニコニコ)

(写真:炎が釜の形に沿って立ち上がってます)

(写真:センターサークルで焚き火) 

(記事作成に要した時間:4時間30分、掲載後修正:45分)

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