恒例の熊石アワビキャンプ(5/20)

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今年も恒例のあわび祭りへキャンプ参加してきました!


(写真:木こりのローソク風どんころからはじめました!)

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1日目(5月20日・土曜)自宅~寿都・長万部・八雲~熊石

道中

午前7時の出発予定が、ツレの準備が進まず結局午前9時過ぎに。
遅くなるのがイヤで、予定してた昼飯はパス!(早く起きてよ。。)
途中、寿都で牡蠣とホタテ、長万部でホルモンを仕入れ、八雲で不足物の買い出しをして現地についたのが午後2時半。

岩内までツレに運転してもらいkyanはポケモンGoやってました(笑)
誰かに運転してもらうって楽ですね~

キャンプ場にて

受付を済ませて移動。
昨年と同じ駐車場からほど近い場所に即決し、ささっと展開。
炭火や焚火準備、チョコを軽く散歩へ連れて行ったのを含めて、1時間20分ほどで寛げる程になりました。


(写真:設営をとりあえず完了。相変わらず動線が…へへん)

先行客は2組。後からさらに4組加わり例年と同じ位。
kyanの両隣に設営された1組は爽やかなカップルで装備が洗練されており、スタイルが確立されていましたね。
はためにカッコイイ!
そして、設営前に「隣に張らせてもらってよいですか?」と爽やかな一声。
リアルでも爽やかで人生もうまくいってそうだなと思いつつ「ワンコ連れですが、それでよければご自由にどうぞ!」と快諾。
もう1組はご家族で、基本的にホムセン装備だけどお父さんはこだわりがありそう。声掛けは特になかったので、そういう人たちなんだなと思いこちらも気にせず。
kyanが人見知りなので、同じ立場ならやっぱり声掛けはしないかも?
でも、最初の方たちが爽やかだったので…人の振り見て我が振り直せ、ですね。

ところでこの時期のキャンプに共通ですが、皆さん手慣れてますね~
ポールやロープワークなど参考になることが多く、見てるだけで楽しいです。


(写真:祭りの準備はほぼ終わって当日を待つばかりです!)

途中、キャンプ場の「薪割り体験はじめました」との張り紙が目につきました。


(写真:場内のお知らせをパチリ。これは楽しい!)

・斧やナタは管理棟で貸与
・割った薪で焚火可

…やるしかない!!
暗くなる前に割らねば!と、設営を終えて早速管理棟へ行くと「同意書に署名してね」
同意書には「ケガしても自己責任です。八雲町は責任とりません」ようなことが書いてありました。

さて、薪割り場所へ行くと既に割られて薪になってる木々が…
でも、誰かが割った成果物(薪)を使うのは気が引けたので、自前で割ってきました。


(写真:薪割りコーナー。手強い木ばかり残ってましたw)

…どんころが硬くて全然割れません。
最後は斧が刺さったどんころを何度も何度も叩きつけて力づくで割りました(汗)
こんな調子で数十分。なんとか本日分を確保したところで撤収。
手はゴワゴワ。
横に、チェーンソーで十字の切り込みの入ったどんころがあったので、「木こりのローソクになるかも?」とこちらも持参しました。

あとで管理人さんとの会話「あの斧、形状的に割れにくいんだよね」
あー、そうですか(笑)

あー楽しかった。でも明日以降に筋肉痛くるんだろうな(笑)

火熾し

評価がてらジョイフルAKで購入したミックス炭(オガ備長炭とマングローブ炭の混合セット)を使用。


(写真:オガ炭とマングローブ炭のMIXタイプ。3kgで700円位でした)

あえて消し炭を使わず火熾しした結果、計346gの火熾しに17分要しました。
炭をセットする時間も含めれば25分程度でしょうか。


(写真:2週間ぶりの火熾し風景。煙が透明になったらイイ感じです)

最近は安定しすぎて書くこともなくなりつつありますが、空気孔~目皿~炭のラインで空気の通り道が塞がれると熾きないので、そこだけ注意ですね。
ビジュアル的に煙突を使用してますが、これでどれだけ時間短縮につながってるかはちょっと疑問(あ~あ、書いちゃったテヘッ
煙が煙突の高さまで上がってくれるおかげで周囲があまり煙くないのは実感してます(笑)

食べたもの

牡蠣

寿都の直売所で購入。特大15個セット2800円。
生・焼き両方で楽しみましたが、今日の好みは焼きでした。
焼くというより殻で蒸してる感じですが、汁が残ってる内に食べるとプリッとした食感と加熱することで凝縮した味わいの両方が楽しめました。
(二枚貝の閉じた部分から湯気が出てきたら、完全に開くのを待たず牡蠣剥きナイフで貝柱を切って開けるとレア感を楽しめます)


(写真:牡蠣。身がプリっと殻の中一面に広がって食べごたえがあります)

今回、牡蠣剥きナイフを紛失して普通のナイフを持ってきたおかげで、開けるのにエラい苦労しました。
(後日改めて整理したら、あちこちから発掘されました。整理整頓と収納の必要性を痛感…)

活ホタテ

牡蠣と同じく寿都の直売所で。3年物の大サイズ1枚150円でした。
貝柱は刺身、その他は醤油焼きにしていただきました。
(きれいな刺身におろしてくれたツレには頭があがりません、ええ)
コリコリした活ホタテの食感を一度味わっちゃうと、たとえカウンターの寿司屋でもホタテには感動しなくなりますね~ウィンク
これと日本酒、焚火があれば他にはもう何もいりません、って位。
もっとも、これに味をしめてスーパーで売ってる殻付きホタテを買うと絶望しますねシーッ


(写真:ホタテ刺身。この食感は活ならではの逸品です)

鶏モモ

自宅で冷凍保管されてた見切り品を。
主にチョコ用で、調味料なしの鶏モモを細かく切ってカリカリ(ドライフード)とよく混ぜて与えました。
この子、カリカリが嫌いで匂いを嗅いだだけで逃げてくほど。嫌な思い出でもあるんでしょうか。。そんなワンコでも、鶏肉と混ぜれば不人気のカリカリも完食してくれます。
鶏油でうまくなるのかな?(笑)
ダイエットフードを与えてるので鶏肉も与えたら意味ないジャン!と思いつつ、ハレのキャンプ中だからいいよね(激甘)
人間はパリパリに焼いた皮を中心に食べましたが、旨かった。
国産ブロイラーとは思えません(笑)


(写真:鶏モモ。炭火で炙れば冷凍ブロイラーとは思えない旨さです)

味噌ホルモン

ホルモン好きのツレのため、長万部の精肉店で購入。
ホルモン苦手なkyanでも美味しく食べられる逸品。
熊石来る時は皆勤で入手してますが、ここのホルモンはホルモンといいつつホルモン以外にも様々な部位の内臓(ガツとか)が入っていて多様な食感を楽しめるので気に入っています。


(写真:味噌ホルモン。行者ニンニクが隠し味です)

ラム

スーパー購入品。
精肉店の厚切り生ラム程ではないものの、おもったより旨かったです。

アスパラ

八雲のマックスバリュで道南産を購入。軽く焼いてからホイルで包み焼き。
煮たような柔らかさ、甘味と焼いた時の香ばしさが同居して、これは炭焼きでしか食べれないなあとご満悦でした(笑)
そのまま食べても美味しいし、マヨネーズを垂らして食べても一層美味しいです。


(写真:アスパラのホイル包み焼き。マヨ前に炭火で少し炙ってます)

ナス

買い置きを適当に持参。kyanは食べてないので詳細不明。


(写真:ナス。焦げた皮を剥いてめんつゆを少し垂らせば…!)

炭を継ぎ足す
なお、2時間ほど経過して継ぎ足し。今度は以前より使用してる武蔵備長炭(オガ炭)を投入しました。
業者向けの工業製品だけに品質が安定してるのと、嫌な匂いがしないため使いやすいです。

焚火

木こりのローソク風どんころに文化たきつけをセットして点火。
なかなか燃えないので、上に木の皮や破片を載せて煽りました。
何度か鎮火→再点火を繰り返してもうまくいかなくて、結局どんころの上で焚火(笑)

焚火中はホタテの刺身を肴に日本酒でマッタリ。
3週間ぶりの焚火は懐かしく、そしてホッとするひとときを与えてくれます。
まるで帰ってくるべき場所はここであるかのように…。


(写真:炎をいじってると癒されます~)

炎が安定したのを見計らって、ファイヤハンガー風にヤカンを載せて湯沸かしを。
これまでは薪の上に直接置いてましたが、ヤカンを置ける平らなスペースを確保するため薪を組み直す手間と、結果として炎の形が変わってしまうのに心を痛めてました。
ファイヤーハンガーで一気に解決! そしてビジュアル的に栄えますね(笑)
前々からやってみたことが実現できて素直に嬉しいドキッ


(写真:ファイヤーハンガー”風”にヤカンを。重さで垂れ下がるのが目下の悩み)

ところで、どんころが巨大な熾火になって全く消えないので、安全上の懸念から温泉は断念。
薪割りで汗をかいたので行きたかったのですが、仕方ないですね。
それまでツレはお酒を控えてもらってましたが解禁してもらいました(笑)

焚火してると時間が進むのが早い!
あっという間に6時間経ってしまいました。
日付が変わった頃でそろそろお開き。
焚火は熾を散らし、炭を消し炭缶に入れて、空いた七輪には焚火の熾を七輪に移しました。
これは暖かい!
でも、1時間もしないうちに熾は灰に。
この光景を見る度に、炭素だけ凝縮した炭はすごいなあといつも思いました。
そして焚火台の熾はそのまま冷えて消し炭化したのと対照的で、七輪の燃焼効率のよさを改めて実感します。

就寝

そういえば今回は例年より暖かい。例年だと夜は一桁気温なのですが今年は13~15℃ありました。おかげで持参したカセットガスストーブも全く使わず。
今年は気温と天気に恵まれたらいいな~~


(写真:午後9時で15℃と、この時期にしては暖かくて助かります)

その後、細々とした片付けを終えて午前2時頃就寝(たしか)。

最近、寝室にはオクで落札したEX-700RCを投入してます。この機種はリモコンで点灯/消灯できるので、眠くなったら立ち上がらずそのまま消せるのが楽でハマってます。
ランタンのボタン押すために立ち上がると、それまでウトウトしていい気分だったのに目が覚めちゃうんですよね。
なんでもっと早くに買わなかったんだろう?
リモコン付ランタンはその後出てませんが、GENTOSもこういうのをどんどん作ってくれないかな~

(翌日へつづく
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