熊石あわびの里フェスティバル(2013/5/19)

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今年も熊石あわびの里フェスティバルへ行ってきました!


(入口から撮影。場内はめいめい楽しんでいましたニコニコ)

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場所はコチラです

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今年は出遅れました…

11:46到着。駐車場はあわび山荘の横…すなわち会場から最も遠く離れた場所。
そして釜飯や昨年から狙ってた蒲鉾は売り切れガーン

会場は祭りの真最中です。
大賑わいで座れそうな場所は埋まってました汗


(昨年と異なり、桜はまだつぼみ状態でした。今年は寒いですね雪)
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めげずに早速参戦!

昼飯がてら、こんなのや


(食べてる人を見てると美味しそうでついw)

こんなのや


(寒いからつい買ってしまいました! 今年はウニが載ってませんシーッ

こんなのを入手しました!


(味の染み込んだ海鮮が絶品。箸休めのクオリティも侮れません)

勿論アワビも忘れず入手。


(ウニウニと動きまわってますニコニコ)

価格は今年も350円、アオヤギとのセットは1000円でした。


(関係者曰くイチオシのセットびっくり)
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実食レポート!

4個分をお刺身にし、葉肉入りワサビ醤油にキモ和えで頂きました!


(解体ショー。これ以上ない位、鮮度良し!)

コリコリした食感。薄い塩気がまた旨いドキッ
ゴロを和えた醤油でいただくとご飯何杯でもいけます。

残りはそのまま焼いてみました。
置いた当初こそのた打ち回りますが、そのうち動かなくなりますガーン


(バターしょうゆで頂きました)

クニャーっとした食感で、ホタテ焼きに近い感じで、バターとよくあいます。

今回は会場提供のコンロの横にお座敷&ローチェアでお気楽体制です。


(こんな感じ。テーブルも持参しとくとなお良かったかも?)

今年も駒ケ岳木炭を使用。
関係者曰く、「15kg袋で3~40袋は消化する」とのことでした。


(空き袋はゴミ袋として無駄なく再利用されてましたニコニコ)

海鮮だけでは物足りずこんなブツまで仕入れちゃいました。


(八雲牛牛&豚ぶた)

ミディアム・レアでさっと焼いて頂きます…旨い!
よくある和牛の味で、脂身が上品かつ甘めです。


(網やきは一見豪快ですが、パサつきやすいので鉄板焼きの方が好きです)

連れに「塩コショウ振って」と言うと、ポケットから出てきたのは「ミル付きの岩塩」と「ミル付きのブラックペッパー」びっくり
無駄にハイスペックでビックリニコッ

ソーセージも旨い!


(写真:パキっと折るとジューシーな脂がしたたり…ドキッ)

ぶっちゃけ同じ炭を先週使ったばかりですが、熾きてしまえば高火力。
貝を焼いてたら手まで炙ってました(笑)

係の方が途中何度か炭を継ぎ足してくれましたが、炭の内部でキンキン金属音を出しながら内部で爆ぜる様は、なんとも言えない風情があります。


(駒ケ岳木炭。着火性がよく高火力です)

会場ではアワビ抽選会、演歌、縁日と内容盛りだくさん。
漁協、調理師会、警察、業者…関係者が一体となって会場を運営していて、町を挙げたイベントという印象です。

14時過ぎから風がでてきて、撤収時には寒い位ガーン
そして撤収後10分程で会場はご覧の有り様。


(写真:跡形もなく…みんな早い!)

管理棟に積まれてる木炭も駒ケ岳木炭でした(2kg800円)。


(右端に積まれてるのがソレ。イエローグローブでも見かけました)

場内にはキャンパーが。
昨年の野営した場所にもテントが張ってありました。

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見市温泉へ立ち寄り湯♪

帰りに熊の湯へ行くと湯が抜けてたので、見市温泉へ。


(熊の湯。底の栓が抜けてました)

源泉掛け流しのよいお湯でした!


(見市温泉。こんな濃厚でも分類上は『ナトリウム塩化物泉』です)

その後はひたすら運転して帰宅。
今回も食べまくった旅行でした(笑)

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