【キャンプ場レポ】雪月花廊

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こんにちは、kyan(@sumibi_kyan)です♪
本日は虻田郡喜茂別町にある民営のキャンプ場、雪月花廊をご紹介します!

(掲載日:2020/06/26 最終更新日:2020/06/26)

雪月花廊 入口(旧双葉小学校)

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キャンプ場の位置

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基礎情報

例年はオープン中のキャンプ場でも、クローズしている場合があります!
COVID-19の世界的流行に伴い、キャンプ場の開設を見合わせたり完全予約制・入場数制限をかけている場合があります。

今後の計画を立てられる際には、事前に管理者への問い合わせをオススメします。

ホームページ・雪月花廊
・ブログ
住所北海道虻田郡喜茂別町中里392
連絡先0136-33-6067(現地)
所有者・管理者今関さん(廊主/オーナー)
オープン期間GW前後~10月(雪が降るまで)
料金体系入場料500円/人(小学生以上)
車を横付けする場合+500円(キャンピングカー・トレーラーは1000円)
電源を使用する場合+500円
※キャンプの場合は入会金不要
時間設定なし
ゴミ廃棄持ち帰り
温泉登川温泉寿楽荘まで車で13km、15分
シャワー・入浴施設お風呂あり(200円/人、21時まで)
コインランドリー有(30分/100円)
※洗濯機利用は別途100円/回
携帯可(au、ドコモ、ソフトバンク共利用できました)
※施設提供の無料WiFiあり
トイレ1ヶ所(校舎内)
炊事場1ヶ所(校舎外) 水道水とのこと
車の乗り入れ可(追加料金500円/台)
※キャンピングカー・トレーラーは1000円
駐車場
ゲートクローズ
焚き火可(焚火台使用)
※センターサークルにて直火可
薪販売有(500円、主に解体した廃材)
ペット
遊具有(小さいお子さん向け)
見える景色遠くに羊蹄山、近くは旧校舎
就寝時の音鳥や虫のさえずり(6月)
野生動物有(カラス)
客層ファミリー、ツアラー
買い物喜茂別市街地にスーパー(Aマート)有
立地国道276号線沿い、喜茂別市街地より大滝方向へ約12km
備考・猫がいます
・支払いにPayPayが利用可能
・カフェおよびライダーハウス併設(というよりこちらがメインと思われます)
豚丼が美味しいらしいです!
・ポケモンGoのポケストップがあるせいか、モンスターがやたら湧きます(笑)
・公共交通機関はJR倶知安駅から南バス伊達駅前行きで約1時間、双葉小学校前すぐ

(左上)時節柄、二宮さんもマスク着用😃
(右上)猫もいました
(右下)ポケモン密度の濃いキャンプ場です😁

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キャンプ場レビュー

利用時の情報

利用回数2回(2泊)
利用日2019年5月10~11日 1泊 曇/晴
2020年6月13~14日 1泊 晴/一時雨/曇
利用形態デュオ/ペット
利用目的炭火と焚き火を楽しむ

サイトマップ

衛星写真

サイト構成:フリーサイト(校舎裏)

広さは10張りくらい(詰めれば15張位はいけなくもない・・?)で、芝生サイトです。

どこに張ってもOK

風が強い日は校舎寄り、暑い日は川の側に張ると涼しいでしょう(木陰もあります)

(写真)校舎裏サイト
概ねフラットで過ごしやすいスペース。
遠くには羊蹄山を眺めることができます

川沿いは木陰があって涼しい反面、ヤブ蚊多し

(写真)川沿いのサイト

校舎側はWiFi使える、トイレ近い、でも直射日光に晒されます

(写真)校舎側サイト
便利ですが夏は暑いかも…?

焚き火もできます!!

センターサークルでは直火可能。
薪は1ケース500円で販売しています!

サイト構成:フリーサイト(校舎手前)

繁忙期に校舎裏がいっぱいになった際に開放するとのこと。訪問時は雑草が伸び放題で、テント張って寛ぐには育ちすぎていました。

校舎前サイト。
繁忙期には開放されることもあるようです。レア?!

設備

トイレ、炊事場が各1箇所

トイレへ行くには”どこでもドア”を使用してショートカットするか、校舎をぐるっと周回します。

校舎裏の”どこでもドア”と炊事場
物干し竿もあります!

小学校のトイレなので、手洗い場は低くて中腰状態で洗う形になります。ハンドソープ完備なのが時節柄嬉しいです。

お手洗い/ランドリー
昔懐かしい小学校のそれですが、水が自動で流れたりして使いやすいです。

洗濯可能

外には物干しもあるので、北海道旅行中に重宝しますね。

お風呂あり

別料金でお風呂にも入れます(17:00~21:00、1人200円)

お風呂は昔ながらの浴槽。さりげなく銭湯の料金表が飾られてたりしてお洒落!

遊びに困らない豊富な遊具

普通に公園にあるような感じで、小学生低学年までのお子さんは満喫できるかな。
校舎の体育館でボール遊びや卓球などいろいろ遊べます!

(写真)遊び場の数々
お子さんは飽きませんね。たとえ雨でも体育館で存分に遊べます!

喜茂別旧双葉小学校史料館を併設

往年の学校備品や歴代校長先生の写真、喜茂別町の歴史物、果てはなぜか昭和のおもちゃ屋さんコーナー(オーナーのととさんがその昔、駄菓子屋さんを経営されていたとか)などなど…なんでもござれ!
私設の史料館には興味深いものばかり。

喜茂別町と共に過ごしてこられた方々の息吹が感じられる展示となっていますので、是非見てほしいです。

校舎内は旧双葉小学校の史料館を兼ねている他、喜茂別町の展示や果ては駄菓子屋さん?みたいな展示などカオスで興味が尽きません…

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感想

雪月花廊のココがいい!

アットホームな雰囲気

オーナーさん一家の住居兼用で、元気いっぱいのお子さん達によりいつも賑やか。
見てるだけで元気をもらえます(笑)
カフェや受付を兼ねた校舎の壁には表彰状が貼ってあったりして、オーナーさんのお宅にお邪魔してるような錯覚を覚えました。

(写真)カフェ/チェックインスペース
時がゆったりと流れていきます

ワンコが飽きないワンダフルなキャンプ場

個人的な感想になりますが、ウチのワンコ(チョコ、オスのチワワです)が訪問した2回ともオーナーさんのお子さん達とそのお友達に遊んでいただきました。普段家族以外と接することのないチョコが、4人がかりで撫でられ、追っかけっこしてヘトヘト。
普段ならば家族以外の抱っこを受け付けないチョコが、最後にはすんなり受け入れてこの笑顔!

人見知りするチョコが、家族以外に抱っこされて笑ってる!!

チョコ
チョコ
他のキャンプ場にはない”味”がある、
北海道でナンバー”ワン”ダフルなキャンプ場」だワン!

お子さんが飽きない豊富なアクティビティ

公園のような遊具あり、体育館では卓球やボール遊びができ、川もあって遊ぶことに困りません。テーマパークのような派手さはありませんが、田舎のばあちゃん家に帰省したかのような懐かしいアクティビティの数々は、低学年のお子さんを中心として飽きることがないでしょう。

雪月花廊のココがイマイチ・・・

体が不自由な人にとってトイレが遠い

校舎裏に設営した場合の話ですが。
校舎に出入りできる”どこでもドア”を使うと至近ですが、”どこでもドア”は50cm程度の段差があるのと、出入り口が小さいため屈んで出入りする必要があります。そのため足が不自由だったり体が硬かったりしてうまく使えない人は事実上使えません。
この場合はぐるっとまわってトイレへ行く必要があるので、ちと不便です。

気づいたところ

手洗場には水槽があって2019年は亀がいましたが、2020年に再訪した際はいなくなってしまいました。なんでも行方不明になったとか・・・。
元気にしてるといいな♪

コメント

”ととさん”こと今関安雄氏が旧双葉小学校の校舎を活用した、思いと家族の思い出がつまったオンリーワンなフィールド。帰省した庭先でキャンプしているような、アットホームな雰囲気が居心地よいです。

旧校舎の裏手を活用したフィールドは、野趣溢れるとかそういった要素はないものの、コンパクトにまとまっており、快適にキャンプを楽しめます。

個人的にはウチのワンコが大満足だったので大満足でした(笑)

ちなみに廃校舎を活用したキャンプ場としては、YAMANONAKAカムイミンタラ(釧路市音別町)がありますが、こちらはカフェやライダーハウスを併設(というかこちらがメイン?)しており、食事もとれます。

カフェでは美味しいと評判の豚丼がいただけます。オーナーの息子さん曰く『「秘伝のタレの作り方を教えて下さい!」と言う人もいるほどの味わい』とか。これがまた笑顔で教えてくれるので、本当に美味しいんだろうな~~。
いつも炭火BBQで手一杯だけど、今度行ったらお腹をすかせて出かけなきゃ!(笑)

なんて徒然と書いてるうちに、また行きたくなってきました。
基本的にはライダーさん向けと思いますが、小さいお子さんのいるご家庭であれば是非一度連れて行ってあげてほしいな~、なんて思います。

【結論】何度でも行きたくなる、手作りのあったかいキャンプ場

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コメント

  1. アバターGian より:

    おはようございます♪

    ここも気になるキャンプ場のひとつなのですが、苫小牧に近くなかなか行けないキャンプ場の一つです。
    キャンプの偵察を兼ねて豚丼だけでも良いかもしてませんね。

    カムイミンタラも興味あるのですが、道東はもっと遊べるキャンプ場が多くて・・・

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    • kyankyan より:

      Gianさん、こんにちは!

      >雪月花廊
      限られた日数だと、行きたいところがたくさんあって大変ですよね。

      「キャンプ場」というミクロの視点ではなくて、「雪月花廊」というマクロの視点で捉えると実に興味深いフィールドでした。
      旧胆振線の資料(ダイヤグラムなど)はGianさんも気に入るはず!

      豚丼‥オーナーの息子さんがいい笑顔で説明してくれる様がなんとも微笑ましかった(心底思っている、といった感じでした)ので、ぜひ食べてみよう!!と思っています(笑)

      >カムイミンタラ
      道東のキャンプ場はいずれも個性豊かですからね~
      かくいうkyanも行けてませんが、いつか…!

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