秋の恒例宴会キャンプ’08まとめ

ここでは、自分向けに書いた「感想と次回へ向けて」を加筆修正しています。

なお、(1日目はコチラ)(2日目はコチラ

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炭の使用量:約2.5kg

(オガ炭1kg、マ炭1.5kg)
七輪+バケツコンロで、約10時間運用した結果です。

かかったコスト:約10,000円/人

キャンプ場代、食費、光熱費、消耗品、入浴料および移動交通費を人数割りしたものです。
個人的費用は含まれていません。

感想(全体編)

今回のメンバーのみでキャンプしたのは初めてでした。
従来はコテージ借りて大人数BBQか、特定の人としっぽりキャンプのいずれかでした。今回の組み合わせは想像以上にエキサイティングでした。
以後は「秋の恒例宴会キャンプ」として催行しています。
普段は全く接点のない友人同士がたまに集まっては旨い物を食い、焚き火の炎に照らされながら近況報告する…
文章にすると何でもない普通のキャンプが、実は途方も無い魅力を秘めているんだと再認識しました。
細かい点で改善すべき事はありますが、今後もこのような方向性でキャンプしていきたいところです。

感想(キャンプ関係編)

収納コンテナを採用しました!

従来はビニール袋に雑然と入れてましたが、
①物の居場所がわからなくなる
②出し入れが面倒
③搬入出が手間
④車内で不安定、中身がこぼれたりする

と限界を感じていました。そこで収納コンテナ(といっても市販の安価な衣装ケースです)を導入しましたが、効果バツグンです。
①透明なので物の在り処が一目瞭然(=探す手間が省けて時短に貢献
②ケース単位なので出し入れも楽ですし、搬出入も縦積みして一度に移動可能
③車内で安定するためランタンのようにナイーブな機材も壊れず対処できる
④車内が汚れない

など、良いことづくめ、効果バツグンです。
(後日談:現在は若干手を加えて運用中です)

七輪+バケツコンロで「網」と「鍋」、「焼き」と「煮炊き」、「炭火」と「焚き火」とメリハリを付けてみました

従来は雑然と「空いてるコンロを使う」といった具合でしたが、今回意識的に運用してみました。その結果は大成功。料理やキャンプにバリエーションが広がって不便を感じることが少なくなりました。

長沼ジンギスカン食べ比べを催行

半ばノリで実施した企画ですが、なかなか面白かったです。ただ雑然と肉を焼いて食べるのではなく、食べ比べをすることで記憶に残りました。
(後日談:このアイディアは、翌年6月のBBQオフで活かされました)

食材の量はもう少し少なくてもよい

今回はコマイやツブなど大きく余してしまいました。
取り寄せできる最小単位との兼ね合いが難しいところです。
(後日談:今でも適量を悩んでます。むしろ余す前提で、お土産として各自に配分するようにした方がよいかな?とか考えています)

木陰のテント設営は樹液落下のリスクあり

今思えば基本的な事ですが、当時は思い至りませんでした。
以後、設営時には必ず確認するようになりました。

最終日の朝に火熾しするか否かは悩むところ

七輪の場合、冷めるまでに時間を要するため、早起きしないと撤収準備が間に合いません。
このため1泊の行程だと初日しか楽しめないので、諦めるか、はたまた行程なり道具を練り
直す必要があります。(後日談:最終日はよほどのことがない限り実施しなくなりました)

次回の課題

細かい物が足りない

食器用洗剤、手洗い石鹸、内部清掃用のちりとりなど…無くてもなんとかなるとは思いますが、やっぱりあった方が断然イイです。
(後日談:全て買いました)

コンパクトカーで荷物+大人3人はムリ

当日はぎゅうぎゅう詰めでした(笑)
ちょっと考えればわかりそうな事が、やってみるまで気づかない…という一例です。荷物を減らすか、分乗するか、大型車をレンタルするか、何らかの方策を考えないとな~と思いました。もっとも、グループがまとまって一台で道中わいわいしながら移動する楽しみも捨てがたいんですけどね(笑)
(後日談:素直に各自現地集合と割り切りましたw)

<おしまい>