【キャンプ場レポ】クッチャロ湖畔キャンプ場

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今回は2009年9月の道北キャンプで訪れた「クッチャロ湖畔キャンプ場」をご紹介します。

(掲載日:2010/02/26 最終更新日:2014/06/20)

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キャンプ場の場所

例年はオープン中のキャンプ場でも、クローズしている場合があります!
COVID-19の世界的流行に伴い、キャンプ場の開設を見合わせたり完全予約制・入場数制限をかけている場合があります。

今後の計画を立てられる際には、事前に管理者への問い合わせをオススメします。

基礎情報
住所:北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
連絡先:TEL 01634-2-4005(現地管理棟/売店)【期間中のみ】
TEL 01634-2-2345(浜頓別町役場産業振興課商工観光係)
料金体系:入場料
料金:フリーサイト 大人200円/泊 小人100円/泊
常設テント 1台1500円/泊(4人用)
時間:フリーサイト イン/アウト:なし
ゴミ処理:無料(5分別が条件)
車の乗り入れ:不可(但し、通路沿いに設営すればセミオートです)
備考: 開設期間:4月下旬~10月末,17時以降は温泉にて受付
kyanの率直な感想 
利用日:1回(2009年9月13~14日 1泊)
利用目的:野営
総合点:15(☆☆☆☆)/最大24点、平均12.97点
良いところ:・前面に広がるクッチャロ湖の景色
・温泉隣接(はまとんべつウィング)
・ゴミ処理無料
・セミオート可能(サイトが細長いため)
・固定のイス/テーブルがほどよく配置
・ランドリーがあります
気になったこと:・夜中も聞こえる白鳥の雄叫び
・トイレに入ると自動音声で白鳥の鳴き声が再生されます(夜中も!)
・昼間は観光客にいいだけのぞき見されます
できればお願いしたいところ:・トイレの自動音声だけはなんとかならないでしょうか。
 せめて観光客の来る昼間だけにしてほしいな~と思いました…。
感想:「景色」「温泉」「価格」で選びました。

昼間は観光客がバスで乗り付け、夜は白鳥の雄叫び…落ち着いてキャンプをするというより、移動拠点といった感じです。実際、ライダーさんなどソロ利用が多そうな雰囲気でした。

今回は夜遅く到着したため「寝るだけ」でしたが、それでも翌朝見た湖は実に美しい景色でした。次回は明るい内に到着して、夕陽を眺めつつグラスを傾けたいところです(笑)

【結論】ソロ向け、移動拠点として。近くまで行くことがあれば寄ってもいいかも?

(写真左:湖畔への入口。雄大な景色が広がります  写真右:受付兼売店)

(写真左:観光客がよく来ます 写真右:湖畔の景色)

(写真左:トイレ。夜はウルサイですw  写真右:炊事棟)

(写真:炊事棟内には炉やランドリーがあります)

(写真左:サイトの売店側。ところどころにテーブルがあります 写真右:奥のは常設テント?)

(写真左:奥側のサイトにはサイト床があります 写真右:ところどころにあるBBQコンロ)

(写真左:ゴミ箱 写真右:隣接する温泉、はまとんべつウィング)
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