連泊キャンプでオススメの灯油タンクを紹介する!

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こんにちは、kyan(@sumibi_kyan)です♪
本日はキャンプに持参する灯油タンクの変遷とオススメの灯油タンクをレビューします。
簡単に給油できるTips付き!

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オススメの灯油タンクはコレだ!

5Lタンクに落ち着くまでの遍歴

まずは記事を書けるようになるまでの試行錯誤の経過を簡単に紹介してみます。

最初は18Lタンクを持参!けど・・・

2013年冬にはじめての暖房キャンプをやりはじた頃は、自宅用に元々持っていたタンク(ホムセンで598円)を持参していました。しかし難点は嵩張るのと灯油を使い切れないこと。当時コンパクトカーにつき多くの場所を占有されるのと、キャンプ場内をリヤカーで運ぶには大仰で困っていました。

一番最初に使用した18Lタンク。自宅で現用中です。

そこで10Lタンクを購入!けど・・・

18Lタンクより割高で迷いましたが(ホムセンで698円)、2014年春に思い切って購入。
嵩は以前の半分になって積載問題はグッと改善されました。
ただ、ここで気になったのは10Lでも毎回余らせていたこと。一度気になりだすととことん突き詰めたくなるのは性分でしょうか(笑)

そこで引き続き探していくと、ネットで5Lのタンクを発見!
ガソリン用でしたが、ならば灯油でもOKだろうと早速購入しました。

5Lタンクを導入してみた

こうして2014年7月に購入したのは、ヒロチー ガソリン携行タンク CT-2005A。
本体(888円)とまあまあの価格でしたが送料(630円)を支払うと、合計1518円になりました(現用品)。
使用頻度は年に数回のため、(コスト的に)10Lタンクでもいいかな~とも思ったのですが、ここはチャレンジ!

5Lタンク


…結果はイイ感じ。
kyanの使い方だと2泊で3.5~5L使っています。3泊には心もとないですが、今のところ春秋に3泊以上することはないこと、足りなければ近所のスタンドに買いに行けばよいので問題なし。
我が家にはちょうどいいサイズを見つけました。

本品は残念ながら終売ですが、探してみたところ現在だとコチラの商品がよさそうです。

タンク3種類を比較してみた

見た目のインパクトは小さいですが、体積比はかなり小さくなっています。
「タンクのためにわざわざ場所を確保していたのが、隙間に収納できるレベル」になりました。
うまくすると灯油を使い切って帰りは空にして帰れるのもkyanには使い勝手よいです。

左から18L/10L/5Lタンク
5Lタンクはコンパクトです

自分のニーズにあったタンクを選ぶ方法

「自分にとっての必要量は何リットルか」を把握することが大切

ストーブの取扱説明書には燃料消費量が記載されていますので、想定時間数を掛け合わせることで大体の容量を把握できます。また、キャンプでストーブを何度か使うと皮膚感覚で掴めますので、その容量に心持ちプラスした位(=保険)がオススメです。

必要量がわかれば、通販サイトで「タンク ○L」(○=「自分にとっての必要量」)などと入力して検索すると何種類か出てきますので、その中からお好みの物を選ぶとよいでしょう。

今では様々な選択肢がある

5Lタンクを買ったのは2014年のこと。その頃から6年、今では様々な商品が販売されています。

5Lより少ないタンクだと、2Lの品が気になりますね。これだと5Lよりも圧倒的に小さいため収納はさらに捗りそうですし、(節約すれば)1泊のキャンプにちょうどよさそう。

より小さくなると1L、あとは500ml…こちらは金属缶タイプですね。
kyanには容量小さすぎて使いにくいですが、ソロキャン用途なら便利かも。

灯油を簡単に移し替えるテクニック

100均などで売られている給油ポンプは、細長い形状が嵩張るためキャンプへ持参するにはイマイチでした。また、腕力がないので5L給油するのに腕が疲れちゃいます。
現用品は給油ホース付のタンクのため、ストーブへ給油する際は傾けるだけでラクになりました。

ストーブで余った灯油を戻す時は(そのために給油ポンプを持参すると邪魔なので)、100均で買った漏斗を利用すると往復共に楽&手もあまり汚れないのでオススメです。
フューエルファネルでもいいですが、圧倒的に安いのと大きくてこぼしにくいので愛用しています。

(上)漏斗&ホース/タンクに装着
(下)漏斗を使って灯油を戻すところ

ペットボトルに詰めるのはオススメしません

先に白状しちゃいますと、実はkyanもコスト面と容積面から一時期検討したことがありますが、断念しました。

・法規制のため、ガソリンスタンドでタンクに直接給油できない
・透明容器だと灯油が紫外線で変質する可能性
・縦長なので車内その他で倒れて漏出したり、普通のキャップなので車の振動などちょっとしたことで緩んで漏れ出す可能性

レジャーなのに僅かなコストと引換に危険でリスクを上積みする行為は、割に合わないで諦めました。

折角の楽しいキャンプ。
惨事になっては元も子もないので、ちゃんとしたボトルなりタンクを購入することをオススメします。

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おわりに

以前より様々な選択肢が用意されていますので、ニーズや好みに合わせて最適なタンクを見つけてみてください♪

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