真夏のグダグダソロキャンプ②(7/13)

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本日(7月13日)は、ノープランで気ままな一日を過ごして撤収しました。


(写真:午前9時段階で周囲はほとんど撤収済みでした・・・早い!)

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■7月13日(月)仲洞爺キャンプ場~自宅

起床

7時頃に一度は目覚めたものの、テント内でゴロゴロ…至福のひととき(笑)
9時ちょっと前に起床。
連続しての睡眠ではなく、物音やら肌寒さやらで途中1~2時間おきに目が覚めました。耳栓あったほうがよいかな?(持ってるけど紛失ガーン

肌寒いのに気温は21℃。おひさまが出てないと体感温度は低いですねぇ。
周囲を見渡すと雨を見越してか、多くが撤収中でした。そして予報より早く雨雨雨が…、ということで早々に撤収作業を開始しました。

撤収!…のつもりが

寝室内の物を助手席へ放り込んで空いたテントを畳み、クーラーボックスや収納ケース、薪など嵩張る物を優先して積み込み。続いて七輪や焚き火の灰の始末をし、最後に細かい荷物の積み込みやタープの撤収が終わったのは10:40頃のこと。ここまでで1時間40分と、普段よりあっさり片付きました。


(写真:ソロで荷物少なめなので割とラフに積みました。大型車ほしーなあドキッ)

ソロは楽だなー(しみじみ)

車横付けなのでダイレクトに積み込めること、デュオより荷物が少ないので車に積み込みやすいこと(パズルの難易度が下がる)が勝因(?)でしょうか。
野外学習みたく「片付けも学習の一環」なんて気にはなれないので、面倒なことは極力省きたい…ということで、洗い物も割りきって自宅で洗うことにしました。


(写真:降ったり止んだり・・・安定しませんガーン)

「さて、今日はどうしようかな」
断続的に小雨あるものの木陰には落ちてこなかったので、チェアとテーブルを出して朝食&日記執筆することに。


(写真:ソロなので昨日の残り物で十分ですニコッ)

キャンプしながら書くキャンプ日記は格別。
帰宅後は関心が次のキャンプに向かっていて優先順位が下がるし、その場で執筆したのと後から執筆したのでは読み返しての臨場感が違う。したがって理想はキャンプしながら日記を書き終えたいですが、現実にはなかなか難しい…でも今日はノープランのソロキャンプなので、やりたいことをやりたいようにやろう、やります。
(この文章も洞爺湖を眺めながら執筆しています)

まったりと湖を眺めながら好きなことを好きなだけやる…昨夜の焚き火と同じように、この瞬間だけはふと自由になる。


(写真:最近ハイバックチェアを入手。すわり心地いいですね)

ところで、今日もキャンパーが(数は少ないものの)訪れている。夜半は雨だが明日昼は曇り予報なのでアリだろう。

さて、そんなかんなでのんびりした時の流れを楽しみ夕方に撤収。
遠回りしてニセコの五色温泉へ。

湯本温泉野営場へ立ち寄ってみました

途中、湯本温泉野営場を見ると事前情報通り「設備故障」の文字が。


(写真:ここは周期的に閉鎖されるので、行ける時に行ったほうがいいですニコッ)

トイレは施錠され蛇口をひねっても水が出ない。
雪秩父のリニューアルオープン時点でオープンしてなければ今年はダメかな~汗


(写真:以前、開設前に訪れたときもこのようにロック&土嚢でガードされてました)

その後、数分で五色温泉に到着。

五色温泉にて

入浴料は700円に値上げされてました。昨年は600円。ちょっと前は500円。ここは周期的に値上げする印象がありますが、ロッカーは相変わらず有料(100円)です。
肝心の湯は雨の影響か、硫黄分が薄く感じられ残念。その代わり客も少なくてイイ感じでした。平日だからかな。


(写真:五色温泉旅館。露天風呂は登山客から丸見えですシーッ)

その後は一気に帰宅。道も空いてて快適でした。

(2015.10.5追記)
2015年9月14日より再開したようです。
再開後の模様をレビューした記事はコチラ

コメント

  1. アバター Gian より:

    kyanさん、こんばんは♪

    ソロキャンだと設営も楽ですが、それ以上に撤収でラクだと実感しますね!
    特に猛暑の中での撤収は死んでしまうかもしれないので、今月は出撃しない事にしました。

    今年は北海道も暑いですね!
    北海道

  2. kyan kyan より:

    Gianさん、こんばんは~
    グルキャン→ソロ→デュオときましたが、ソロはほんと楽ですね。
    理論上は荷物が増えても2人いた方が楽になるハズなんですが…(笑)

    今年の猛暑は本当に辛いですね。
    北海道もうだるような暑さで参ります。そして暑さ以上に大気が不安定で天気が読めないのが辛いです。
    この状況ですと、キャンプしないという選択肢は全然アリだと思います。
    (山梨の高地とかだと、涼しいかもしれませんが…遠いですよね)

  3. アバター peppermint より:

    こんばんわ!

    ほんとソロキャンプは、荷物の積み下ろしが「楽!」ですよね。最近はバイクでも無いのに、「どれだけ荷物を省けるか!」なんてキャンプをしたりしています。朝ごはんなんて、余り物で十分という自由さも良いと思います。

    「キャンプ場で書くキャンプ日記は格別、臨場感が違う」これ良いですよ~、次回のソロキャンプの時、早速やってみたいと思います(^^)

  4. kyan kyan より:

    peppermintさん、こんにちは♪

    デュオ、グループも楽しいですが、たまにソロ行すると羽が生えたようになれますね(笑)
    少ない程楽ですが、以前あまりに省いてしまい「いっそ家で寝たほうがいくない?」となってしまったので、最近は「後部視界が確保できる程度ならいいや」と割り切っています。
    (後部座席を外したい…w)

    「キャンプ日記はキャンプ場で書く」、ブロガーにはオススメですよ~
    メモや箇条書き程度で済ませることも多々ありますが、思いついたことはとにかく記録するようにしています。

    p.s.
    おそばせながら…、リンク貼って頂いてありがとうございました。
    当方もリンク貼らせて頂きました(^^)/