近場でデイキャンプ まとめ

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本日は、2011GWにしのつキャンプ場で催行した「近場でデイキャンプ」の際の感想を書いてみます。

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場所

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消費した木炭量

3.6kg(ハイカロ炭600g+国産オガ1kg+マングローブ炭2kg)使いました。

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かかったコスト

約5,000円でした。
 ※移動交通費、会場費、食費、消耗品代全てを含みます。

総評
初めてのデイキャンプでしたが、これはアリだと思いました。
ただ、時間が限られるため忙しいです。
目的を明確にして、現地で行う作業を必要最小限に抑えておかないと、「あれもこれもやってる内にタイムオーバー」という事態になりそうです。

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感想

キャンプ場編


(レビューはコチラ)
野趣こそない普通の公園といった趣ですが、札幌近郊・温泉隣接・場所によってはセミオート的に使えるので、手軽にキャンプを楽しめそうです。
夏場はボート遊びも楽しいかもしれません。
ただ水はけが悪そうですので、雨上がりの日は要注意。

木炭編

①ハイカロ炭(レビューはコチラ)
 着火=約36分
 持ち=1時間ちょっと。
 感想=標準的なオガ炭といったところです。オガ備長炭ほどの持ちはありません。

②マングローブ炭(レビューはコチラ)
 着火=27分
 持ち時間=1時間ちょっと。
 他感想=臭いがキツイ・すぐ燃え尽きる・着火が早いと典型的な「粗悪炭」でした。
       ただ、使おうと思えばそれなりに使えそうです。


(写真:左がマングローブ炭、右がハイカロ炭。ハイカロ炭は空洞が大きいので着火しやすかったです)

テント編

(レビューはコチラ)
・寒かったため、前室をメッシュで覆うと暖かくなりました。
 こんな小さな事で体感温度が変わるのか、と驚きました。
・テント後部の形がいびつに。かなやま湖畔の強風でポールに再びクセがついた?!


(写真:風に押されているテント。穏やかになっても、押し返さないと元に戻りません…男の子エーン)
<おしまい>
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