【キャンプ場レポ】ハマナス交流広場キャンプ場

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こんにちは、kyan(@sumibi_kyan)です♪
本日は枝幸郡枝幸町にある、ハマナス交流広場キャンプ場をご紹介します!

(掲載日:2020/06/19 最終更新日:2020/06/19)

オートサイトを備える本格的キャンプ場!


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キャンプ場の位置

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基礎情報

例年はオープン中のキャンプ場でも、クローズしている場合があります!
COVID-19の世界的流行に伴い、キャンプ場の開設を見合わせたり完全予約制・入場数制限をかけている場合があります。

今後の計画を立てられる際には、事前に管理者への問い合わせをオススメします。

ホームページ・枝幸観光協会
住所北海道枝幸郡枝幸町岡島
連絡先0163-62-4242(枝幸町役場 まちづくり推進課)
所有者・管理者枝幸町
オープン期間6月1日〜10月31日
料金体系無料
時間なし
ゴミ廃棄可(無料、4分別)
燃やせるゴミ、生ゴミ、ビン・ペットボトル、空缶・ガス缶の4種類
※それぞれ捨てる場所が異なるので注意!
温泉ホテルニュー幸林(10~22時、最終入館21時。大人510円、子供250円)まで8.7km、約11分
※ニュー幸林は雑誌「HO」で無料入浴クーポンがついてる場合があります。

公衆浴場はまなす(15:30~21:30。大人450円、子供140円/70円)まで8.8km、約12分

シャワー
コインランドリー
携帯可(ドコモ、ソフトバンクは利用を確認。auはエリア的には圏内)
隣接する道の駅「マリーンアイランド岡島」に無料WiFiがあります
トイレ1ヶ所+道の駅1ヶ所
車の乗り入れ
駐車場
ゲートクローズ
焚き火可(焚火台使用)
薪販売なし
※近くの海岸等で拾うことは可能
ペット
遊具有(イベント広場)
見える景色道の駅、オホーツク海
就寝時の音波の音(基本静かです)
野生動物有(カラス)
客層主にツアラー
買い物約9km離れた枝幸町にスーパーが3軒あり(そこそこ大きい)
立地道の駅マリーンアイランド岡島のすぐ裏手
備考
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キャンプ場レビュー

利用時の情報

利用回数1回(1泊)
利用日2019年 7月 7~8日 1泊 ソロ 曇り/晴れ オートサイト宿泊
2009年 9月13日(見学のみ)
利用形態ソロ
利用目的周遊旅行中の移動拠点として

サイトマップ

衛星写真

サイト構成

オートサイトとフリーサイトの両方が整備されています。
フリーサイトはオートサイト隣接のサイトは車乗入れ可、道の駅横のサイト(イベント広場)は乗り入れ不可です。

オートサイト

いつ行っても誰かしら泊まってる印象の人気サイト。
状態がよく海浜へ下りるのも容易で自由度は高い反面、トイレが遠いのが難点。

オートサイト
結構本格的な作りです

・12台分のサイト

車は1枠につき2台駐車でき、これが6枠あるので全部で12台分のスペースがあります。設計上は6サイトでしょうが、実際のところもう少し張っても特に揉めないであろうゆとりがあります。

・区画ごとに十分な広さ

ファミリーテント+スクリーンタープ、2ルームテントもしくはサーカスT/Cのようなとんがりテントいずれかを張れるだけの広さが備わっています。

・お手入れされた芝生

奥は手つかずという場所もありましたが、概ねお手入れが行き届いていました。
整地されているため寝心地もよいです。また、地面も硬くはないので通常のペグでも十分挿さるはずです。
(宿泊時はソリステ20を使いました)

・コンセント付ですが現在は使えません

他のサイトによると10年以上前にやめたそうです。
(むしろ無料で電源を使えてた時代があったことに驚き!)
訪問時に、試しに開けたらゴミが詰まってました…。

オートサイトの電源は現在使えません

フリーサイト(隣接の原っぱ)

フリーサイトはとにかく広いッ!

・とにかく広いッ!

サッカーコートかと思わせる広大なキャンプサイトで、50張り100張りは十分張れそう。よほどの混雑期でなければどこかしら張れると思われ、テントやメンバー次第ではオートサイトより楽しめるかもしれません。

・車乗り入れ可

こちらもオートサイト同様、車の乗り入れができるので(トイレが遠いのを我慢できるのなら)奥の方に設営するのもアリでしょう。

・フリーサイトから海岸(砂浜)へ直接降りられる

道の駅の案内によると、海遊びのほか潮干狩りもできるとのこと。
オホーツクの海は全般に冷たいですが、夏なら気持ちいいかもしれませんね。

イベント広場

・広い

草野球ができそうな広さがあって荷運びが苦にならなければ100張り位はいけそうです。

イベント広場

・遊具とトイレがすぐ近くにある

お子さん連れの方だと、オートサイトより便利かもしれません。

・微妙な傾斜あり

一見して平坦に見えますが、よ~く眺めると奥へ向かって緩やかな傾斜があるため、大きいテントを張る際は奥に張ると寝苦しいかもしれません。

・車乗入れ不可

代わりに道の駅に隣接した駐車場があり、20台分くらい停められます。

設備

炊事場:1箇所

奇麗に清掃されていました。ここに生ゴミを捨てるゴミ箱があります。
ちなみに22時消灯。

(上)隣接する道の駅「マリーンアイランド岡島」、イベント広場にあるトイレ
(下)炊事場

これらの掲示は過去のトラブルを表しているように見え、悲しい気持ちになりました。
「釣った魚の解体は禁止です」
「洗車をする場所ではありません」
「ゴムボートを洗う場所ではありません」

(上)様々な注意書きの数だけ過去のトラブルを推察させますね…
(下)銭湯の案内も貼ってありました

ゴミステーション

ゴミステーション
大変ありがたいです。きちんと分別しましょう♪

トイレ:1箇所

イベント広場の横にある清潔な公衆トイレですが、惜しむらくはトイレットペーパーがありません。持参するか、道の駅の売店にて4P150円で購入する必要があります。

もちろん置いてくれた方が嬉しいですが、無料施設なので文句は言えません。むしろ、こういう代替措置をとってくれているのはありがたいです。

遊具あり

イベント広場の奥に木製遊具がいくつかあり、ちょっとした公園のように遊べます。

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感想

ハマナス交流広場キャンプ場のココがいい!

だだっ広い荒涼な空気感

ウスタイベ千畳岩キャンプ場にも通じるものがありますが、むやみに広くて、どこか物寂しくて最果て感がハンパじゃありません。
kyanのイメージする「道北!」って空気を味わえ、旅情をかきたてます。
逆に人が多いと避けちゃうかもしれません(笑)

とにかくフリーダム!

国道沿い・道の駅裏手でアクセスがよく、無料のためチェックイン/アウトなし。ニーズに応じてオートサイト・フリーサイトが選べる、ちょっとした飲料や食料は道の駅で補充可能…と使い勝手がよすぎて気ままなマイタイムを過ごせるキャンプ場は、あるようでなかなかありません。

ハマナス交流広場キャンプ場のココがイマイチ・・・

日によっては生臭い

魚の解体でもしてるのか、キャンプ場一帯になんとも言えない悪臭が・・・
炊事場には鮭解体禁止ですが、(同宿者の)当たりが悪いと無法地帯かも。

気づいたところ

無料かつ立地がよいので、いつ行っても誰かしらかは利用している印象です。
寂しがり屋さんでも安心して利用できます(笑)

コメント

名前の「交流広場」とは誰との交流が目的としているかよくわからないけど、ともかく自由な交流の場として無料で提供されている良キャンプ場。

ココがいい!で書いたとおり自由度の高さがウリで、これで無料とは、漁業で潤ってる枝幸町ならではのおおらかな施設と言えるかもしれません。

ソロ旅に出るとノープラン・その日暮らしのkyanにとっては予約不要、チェックイン不要、車横付けできるという環境は大変魅力的で、「家の近くにあればなー」といつも思っています。

お近くへ立ち寄ることがあれば、覚えておくといいことあるかも?

【結論】利便性の高い自由なキャンプ拠点

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