古山・秋の恒例キャンプ(まとめ)

ここでは、自分向けに書いた「感想と次回へ向けて」を加筆修正しています。

なお、<キャンプ1日目はコチラ><2日目はコチラ><3日目はコチラ>です。

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かかったコスト:約11,000円/人

キャンプ場代、食費、光熱費および消耗品を人数割りしたものです。
移動交通費や昼食代等は別途かかっています。

炭の使用量:約2.4kg

(オガ炭1.35kg、マ炭360g、中国産ナラ炭440g、愛媛産クヌギ炭255g)
・七輪+バケツコンロで、初日9時間、2日目6時間運用した結果です。
・粉炭や消し炭をフル運用するのはなかなか難しいと感じました。
(1回で使い切れないため)
・オガライトってホントに水に溶けるんですね。
 今回、急な雨に対応できず溶けましたorz

感想(炭編)

今回は「中国産ナラ炭」、「愛媛産クヌギ炭」を使用してみました。

中国産ナラ炭

近所のホムセンで普通に販売しているもので、他グループのBBQでの余りを評価用として頂いてきたものですが、国産のナラ炭同様に燃えてくれました。ただ、屋外使用のため臭い等は不明です。野外BBQで2~3時間程度行うのであればマングローブ炭では燃え尽きてしまう、しかし国産ナラ炭は高い…なんて場合に使い出があるかな?と思いました。

愛媛産クヌギ炭

ネット通販にて評価目的で入手したもので、前室宴会の際の追加投入用として使用しました。前室内でしたので臭いも嗅いでみましたが、特に嫌な臭いなどはしませんでした。燃え方はナラ炭に近かったです。

感想(コンロ編)

いつもの七輪でしたが、今回はいつも使っている消し炭缶が一杯になってしまい、炭を消せないという事態に陥りました。
ジンギスカンの鍋で蓋をしたんですが、翌朝になっても微妙に温かい…そう、火は消えていませんでしたガーン七輪用の消し蓋が欲しいところです。一部で商品化されていますが、付加価値の分だけお値段に反映されるんですよね…悩む(笑)

感想(アイテム編)

ソリッドステーク30

あちこちのサイトで絶賛の本品。その初陣となった今回のキャンプですが…イイ、イイですわ。
「多少の硬い地盤でも確実に刺さる」
「一度刺さったら滅多な事では抜けない確実性」
抜くの大変ですが…
これ一つで同行者の「ここペグが刺さらないから他の場所に移ろうよぉ」攻撃(?!)を交わせます(笑)
正直イイお値段しますので、買うまでかなり迷いましたが…もっと早く買えば良かった。あと、やっぱり重いですね。車なんでそれほど気になりませんが、片付ける際などはズシリと来ます。ただ、テント張るだけならソリッドステーク20でも良かったかな?と思わなくもありません。でも20には6本セットないんですよねぇ~。

GENTOS EX-777XP(kyanのレビューはコチラ)

買って何度も使ってる定番ランタンですが、今回もまた電池テストがてら使ってました。詳細は個別記事で明らかにすることとして、今回使ってみた雑感をば。

常夜灯なら良いかも

光量が落ちると豆球位の明るさになるため、常夜灯的な使い方もアリかな?と思いました。
逆に言えば、メイン使用するには絶対的な光量がもう少し欲しいということです。
光量で蛍光灯ランタンのBF-126に全く歯が立たなかったのには驚きました…。

充電電池でも使えるのも魅力

従来使用してた蛍光灯ランタンでは点灯しなかった(おそらく電圧不足)ので、乾電池を湯水の如く消費していましたが、これなら繰り返し使用できるニッケル水素充電電池でも使えて便利です。
明るさも、最初の30分位はともかく、トータルでの明るさは負けません。ただまぁ、単1アルカリ乾電池の方をオススメしますが…ちなみに単3アルカリ乾電池をアダプタかませて使うくらいなら、最初から単1を買う事をオススメします。電池の持ち(特に許容できる明るさを維持できる時間)が段違いで勝負になりません。

なお、お約束ですがメーカー推奨ではありませんのでご注意を。メーカーが「乾電池使えー」と言ってる時は、「充電池はノン・ノン♪」とする相応の理由があります。でも使うけど…自己責任です

モービルクールとBF-126

がーさん所有のアイテムで、軽く触ってみました。どっちもイイですね~
あまりいじっているわけではないので、詳細はまた後日にでも・・・。

感想

連泊はイイ!

全旅程に占める設営/撤収時間の割合が相対的に小さくなるので、その分遊べる時間が増えますし、何よりゆっくりできるのが良いです。そうは言っても休暇との兼ね合いで、中々そうもいきませんが…

連泊時の中間日はテントでぼけ~っとしてて良いかも

せっかく近郊へキャンプに来たのに、家から日帰りで行ける範囲へでかけてわざわざ疲れに行く必要もないかな…と。ホッキは旨かったんですが、その分、夜の宴会にも響きましたし…次回はのんびりしようかな。

燻製は1泊じゃ無理

物理的にできないことはないのですが、他にもやること盛りだくさんなので、手間的に厳しいかな~という感じです。
雨天時に行う作業の所要時間は、通常の1.5倍
水を払い落とす、拭き取りなどの作業が加算される分だけ手間が加わります。まぁ、自分のスケジュールと天気があうとは限らないので仕方ないので、時間に余裕をもった行程を組む必要があるなと感じました。

次回の課題

湿気対策必須

ブルーシートを増設?新聞紙?グラウンドシート?
ジメジメした中では安眠できないので、何らかの策を講じないと…これについてはあちこちネットを見ても、今のところ「これだ!」と言えるものが見つかっていません。(ご存じの方、教えてください…)

サンダルがほしい

テントの内外を行き来する際に、いちいち靴を脱ぎ履きするのは面倒でした。夏キャンプでは持っていったのですが、今回は秋口という事で「要らないだろう」位のノリで家に置いてきましたが…ハイ、失敗でした。安物でもいいので何か一つくらいは車に常備しておこうと思います。

白米に土鍋の土臭さが移っていた

単に長時間、土鍋の中に放置しておいたせいなので、次回は炊きあがったら別の容器に移し替えるか、迅速に食べてしまいます

(2009.12.29追記)TOPページのリンクが間違っていたので修正しました。