道東キャンプ遠征まとめ①アイテム編

今回は、アイテム関連についてまとめてみました。

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感想(アイテム編)

ポータブル電源パワーステーション5in1

kyanによる評価はコチラ

がーさんの車のバッテリー上がりで、いきなり活躍してビックリ(^^;;
ただ、車のシガライターソケット経由で充電しようとしたらヒューズ(15A)が飛んだのが気になりました(その後、電源に添付されていたシガライタケーブルが不良品であったためメーカー交換となりました)。
さて電源としての実力ですが、USB経由の充電をする分には実用十分です(もっともPCを複数時間使ってると減少していくのが読み取れる)。
走行中の充電を補うためのアイテムとしてはほぼ満足できるだけの容量がありそうです。

2017年時点では販売しておりません。↓コチラはレビューも安定していてほしいなと思った時期があります。

ガスランタンST-233

kyanによる評価はコチラ

普通のブタンガスで十分明るい(これで140W相当なら満足)ですが、パワーガスの方が断然明るいです。
もっとも、サイトの周りが明るかったり、照らす容積の小さい前室内ならここまでの明るさは要らないかもしれません。
それでも、EX-777XPよりは明るいです。中心点の明るさはともかく、照らせる容量の絶対値が違うといった印象です。

ガス消費量

ざっと4時間で1缶、3泊使用で使用ガス3といったところです。

アースノーマット消費量

1泊1枚使いました。
もっとも、外なだけに正直言って効果の程は良くわかりませんでした(効果があるんだと思いたいw)。
ヌプンの風呂入りに行く時にもっていったらとても便利でした(LEDライトだけでは足りない)

なお、マントルが弱いと評判のST-233ですが、6泊通してマントルは破れませんでした。
カセットガス挿入レーンが装着されたため、ST-210よりガスが挿しやすくなっています。

LEDランタン EX-777XP(kyanのレビューはコチラ)

前提:①使用6泊、②最初の1泊は単3NiMH×6、残り5泊(累計21:20)は単1アルカリ×3

電池のもちについて

単3NiMHでも4時間位は使えますが、新品のアルカリ乾電池よりは暗いと感じました (最初は良いが、電圧低下のせいか?すぐに暗くなる)。また、単1アルカリ乾電池で5泊(21:20)使用して、中のLED電球を直視できる位に暗くなりました(それでも前室で使用するには十分明るかったのですが)。

明るさについて

乾電池使用なら前室内で十分な明るさがあります(炭火宴会ができる)。また、乾電池使用時ですとLOWモードで十分明るいです。

その他

使用後、ほのかに焼肉臭くなりました(爆)

常夜灯 GD-718

kyanによる評価はコチラ

ホルキンで在庫処分していたので、夜間のトイレ用に購入しました。

旧式LEDのため、光量の絶対量こそ期待できません。しかし人感センサーのお陰で、夜にトイレへ行く時、一々灯りを灯さなくとも地面が見えるのは言葉で言い表せない便利さです。なんせスイッチのON/OFF不要なので手間いらずなのと、防犯という側面もあります。
また、センサーはテントの外から近づいても検知していました(ヌプンで夜中、何度か明るくなったのは、キツネ等の野生動物が近くまで来ていたのかも)。
充電方法もDC-9V+手回しの2WAYとフレキシブルな他、手持ちのDC-DC 9Vアダプタで充電できました(メーカー保証外です)。9V350mAと大した電力量でもないので、問題なく走行充電できています。

ナイス蚊っち◎

素晴らしいぴよこ2
蚊以外にも様々な虫を処分してくれます(実績:アブ、ハエ、ガ)。
見た目と単純明快な使用方法、使用後の爽快感からか(?!)、みんな楽しく使ってくれましたw
その上、大して電力を使わないらしく、使い古しのアルカリ乾電池や、NiMH充電池でも十分に対応可能です。但し、最初の一撃では気絶しかしませんので、爆散させるには、連続して数秒間電撃し続けてエネルギーを装填させる必要があります。
キャンプ時に持参するには嵩張る事と、安全上一々電池の抜き差しが必要なのがネックです。

折り畳み火熾し器 M-6638(kyanのレビューはコチラ)

普通に使えます。省スペースになってとても便利になりました。最近はこちらを常用しています。

起毛テントマット(kyanのレビューはコチラ)

総じて金額に見合う良い買物でした。
触り心地がよく、寝室内の快適さが大幅にアップアップします(家の中にいる感じに近づきましたびっくり)。また、寒い日が続いたせいか、朝素足でひんやりした地面を歩かなくていいのが◎、効果ひとしおでした。
また、ヌプンでは地面が固かったのですが、多少緩和されて重宝しました。
ただ、難点はテント地(グラウンド部分)との間で結露が発生する事があります。おそらく、地面からの湿気を起毛マットのポリエステル裏地で防がれた結果だと思われます。その分、テント内での快適度は上がるので、片付けが面倒なのと良し悪しですね。
起毛だけに掃除が大変。ころころシート等掃除手段が必要です。

ミニテント(kyanのレビューはコチラ)

がーさんから譲渡していただき、今回のキャンプでは2泊使用しました。
よいところ:
・設営/撤収が各10分
・荷物も小さく軽い(自転車でも運べちゃいそう)
気になったところ:
・2人が限界
・容積が小さいので空気が篭るのが難点
・靴を置くスペースがない

前室部分についてはヘキサ型タープを張るなどすればある程度は対応できそうです。

保冷剤

通常タイプの保冷剤を6つ所持していますが、テント連泊の際には、「一度融けると後は荷物」のため、手持ちの内4個のみ持参しました…が、最後にはしっかりお荷物になっていました。また、保冷剤の引揚げ(クーラーボックスから取り出すタイミング)が難しいです。早すぎるともったいないし、遅すぎると他の食材や、後から投入した氷からエネルギーを奪われてしまいます。今回は判断を先延ばししているウチに、結局最後まで入れっぱなしになってしまいました。また、初日はお茶を凍らせて行くため、保冷剤は余らせ気味です。

むしろ本当に欲しい時には全滅と。

どっかで冷凍させてくれるところがあればいいのですが…。

次回は、炭編および課題・改善点についてまとめてみます。

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