5月キャンプまとめ

ここでは、自分向けに書いた「感想と次回へ向けて」を加筆修正しています。

なお、<キャンプ1日目はコチラ><2日目はコチラ>です。

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炭の使用量

約3.3kg(オガ炭の箱3kgがほぼなくなった&七輪に0.5kg予めセット)

かかったコスト:約12,000円/人

食費、キャンプ場代は言うに及ばず、ガソリン代や入浴料など全て含んでいます。
まぁ、あれだけ暴飲暴食したんで、納得です(苦笑)

感想

牡蠣剥きの腕が上達

手早さで一目置かれるようになったのが、微妙に嬉しいw
今ではだいたい30秒くらいで殻空けできるようになりました。
最初の頃は全然開かなくて苦労したのに、やり続ければ成長するもんですねw

「沙流川オートキャンプ場」宿泊できて良かった

以前より交通の便の良さから「次回キャンプするならココ!」と考えていた候補地の一つでした。
そして事前の噂通り、
管理人の帰った後の
夜中に来て、管理人が来る前の早朝帰る人がいる
ことをこの目で確認しましたw
どういう事情かは存じませんが、お金は置いていったんでしょうか?
車は立派だったんですが…(以下略)。

場内では剪定後の枝が山積みになっている他、あちこちで小枝が落ちていた

普段枝を拾って焚き火をする事なんてないのでよい経験になりました。

ジンギスカン鍋の状態確認と自分なりの清掃方法がほぼ確立できた

他にも、破損著しい目皿の状態確認、網の焼き切り等、昨年から気になっていたTodoを一気に片付けられたので気分的にもスッキリです(^^

寒さ対策、寝室の快適性向上は宴会キャンプでもやはり重要

持参したホッカイロは役立ったし、羽毛布団は暖かったですw
楽しむために来てるので、寝不足で朝を迎えたくはありません。
ちなみに、この時感じた事が夏のキャンプでは存分に活かされました。

次回の課題

カセットコンロ持参するなら、炭はもっと少なくてよいかな?

予想より4割ほど余してしまいました。

小さくて嵩張らないケトルが1個あると便利そう…

ですが、結構いいお値段するんですよね~。
(注:代わりにその後シェラカップを購入しました)

テントの前室部分を雨の日や寒い時などに活用したい

(注:運用を見直した結果、その後のキャンプではしばしば活用するようになりました)

食材が全般的に余ってしまった

『「これじゃ足りないかな?」と思うくらいがちょうどよい』
というのは、理解しているようでも実践はなかなか難しいものですね。
もっとも、毎回各自に分配し、各家庭で有効に役立ててもらっていますので、無駄ではありません(笑)

設営/撤収にかかる時間を短縮したい

(注:未解決。結局、物を減らすか人数を増やすしかないという、身も蓋もない結論に落ち着きそうです…汗)

アイテム感想(印象的な物のみ)

パイルドライバー

今回は屋根代わりに大活躍でした。
汎用性の高さと嵩張らないのは、さすがお値段だけのことはあります。

土鍋

初投入でしたが、こちらも炊飯、酒蒸し、雑炊と大活躍。
簡単に炊飯できていい具合でした。
ただ、キャンプ用コンロを使用した際、火力が一点に集中するためヒビが入りました…orz

カセットコンロ

・炊飯、酒蒸し、ジンギ鍋の余熱&洗浄後の乾燥と、意外に大活躍です。
・風防対策必須(熱効率が悪くなる)
・使い勝手の良さから、ガスは思ったより使います。
kyanの使い方ですと、泊数+1本は必要かなと思いました。

ミニ折り畳み椅子

従来はより大きな折り畳みイスを使っていました。
今回コンパクトになった事で使い勝手が向上した結果、いろんなシーンで利用されました。

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー
スノーピーク(snow peak) パイルドライバー

各サイトで大絶賛の定番ランタンポール。イイお値段しますが、ワケは買って納得しました。年々少しづつ値上がりしているので、迷ってるなら今のウチに買っておいた方がイイかも?!

イワタニ産業(Iwatani) カセットフーBO-
イワタニ産業(Iwatani) カセットフーBO-

今はありあわせの物を使用していますが、壊れたら次回はコレと決めています(笑)火力の強さと風防はアウトドアでこそ役立ちます。

後日談~折れたテントポール~

結局取り寄せました。
最初「在庫がない」とか言われたんですが、粘ること数回。どこから出てきたのか知りませんが、購入できました。おそらく、後継モデルとポール自体は同じ物だったのではないでしょうか。お値段は1本¥3,150+送料¥680。結構いいお値段でした(涙)。

なお、折れないようにするためには、ということでメーカーより以下のアドバイスを受けました。私のような人間を出さない為にも、ここに記載しておきます。
①インナーテントの床面を緩みのないよう広めてペグ打ちする
②フライシート内側のベルクロテープを必ず固定する
③フライシートのロープをきちんと張る
④強風時には別途ロープをフライシートから違う方向に固定する

既に実践してるものもあれば、改めてハッとしたものもあり、参考になりました。

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