【実験】七輪を補修してみた

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本日は、フラワースタンドと針金を使って七輪を接合(補修)した時のことを書いてみます。


(2012.4仲洞爺にて。初代七輪の復活なるか?!)

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補修!ダイソー7号スタンド

試したのは、先日の実験のため買ったダイソーの7号スタンド。高さ25cm、下部内寸26cm、上部内寸19cmのものです。
七輪は高さ25cm×外寸28cmなのでちょうどいい感じです。
で、早速試してみると、上の出っ張りが邪魔で下に数cmの空間ができてしまいました。これだとうまく固定されないため、支柱を数cm分曲げることに。

特に工具もないので少しづつ曲げてくと・・・

ポキッ

あー、溶接部分が外れてしまいました。


(やっちゃいましたタラ~)

いい案だと思ったのですが、kyanの工具や技術レベルを考えると難しいようです。
むしろスタンドはスタンドでそのまま使えるようにスッポリ入るものを探したほうがよさげ。
再トライです。

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二度目の正直! ダイソー6号背低スタンド

ということであちこちの100均を見て回ったところ、静内のダイソーで見かけた6号背低スタンドが良さそうだったので購入。
こちらのスペックは、高さ17cm、下部内寸22cm、上部内寸16cmのものです。


(写真はセリアの別物です。単体写真を撮影するまえに使ってしまったので、イメージニコッ)

帰宅して七輪を入れてみるとイイ感じですが、いかんせん七輪の外寸がほんのすこし大きくてキツキツです。
どうしようか考えてみましたが、ほんの少しだったのであとは力押し(笑)
指圧の要領でグリグリ押し込みました。
七輪が少し傾いたような気もしますが…気にしない(笑)

次に、それだけだと持った途端に分離してしまうので針金で固定。
・フラワースタンドと取っ手の根本(計2本)
・フラワースタンドと七輪上部(計2本)
・七輪上部を巻いた針金同士(計2本)

の3箇所を固定しました。

で、完成品がコチラ。


(都合6本の針金で上下が離れないよう固定しています)

(取っ手を使ってもずれないよう巻きました)

持ち上げても分離しません。


(裂け目が開いてません。フラワースタンドと七輪が平行になってないのがわかります)

内部を見るとボロボロ。かつ、今回の補強部分よりさらに下にもヒビがはいっています。そこが貫通したら持ち運びは厳しいかも…。
何年かしたら針金が錆びて外れるかもしれないけど、その時はまたその時ということで(笑)


(6シーズン200回程度使った結果。鉄板のように一生モノという訳にはいきませんね…シーッ)

あと、空気窓がうまく開閉できなかったので、金属のスライド部分に油をさしました。
30回位開閉を繰り返したら、これでもかというくらい錆が落ちて、代わりにスムーズに開閉できるようになりました。
この空気窓が壊れたら、次はもう直せないかなぁ。。


(空気孔の開閉できなくなったら、炭ストック壺として使いますかねテヘッ)

というわけで補修は一旦完了。
直したら使ってみたくなるのが人の常(笑)
ということで、次回はフィールドテストの模様をお送りします。(つづく

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