第3回えりも うに祭りに参戦! (2013/4/27)

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(この記事は2013年4月27日の話です)

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前の話ですが、「第3回えりも うにまつり」へ行ってきました!


(早々に撤収準備に入ってましたw)


当日の午前4時半出発。
ツレと付き合いはじめ早々にいきなり寝坊して顰蹙を買いました
(よく見捨てられずここまで来たもんだ…)←遠い目へへん

国道と無料の日高門別自動車道を乗り継ぎ、午前8時頃到着。
「出遅れたので、ウニ買えないかもな」と戦々恐々としていましたが、いざ着いてみると予想に反し駐車場には空きが!

予想した程の人出ではありませんでした。
「これはイケそうだ!」
とはいえ整理券配布の列は大賑わい。「この人数で買えるのかな?」と若干心配したものの、午前9時に問題なく貰えました。


(写真:午前8時段階の行列。買えないかも…と思いました汗)

整理券は1人1枚で「殻付きウニ」「塩水ウニ」「塩ウニ」の中から選びます。
ちなみに殻付きウニは12個で1000円、塩水ウニと塩ウニは100gで各1500円/1800円でした。
殻付きウニの整理券をゲット。


(写真:1袋12個分のバフンウニ 押すと動きますニコニコ)

引換券を受け取った後はウニの購入そっちのけで朝食を物色。考えることは皆同じで、どのブースにも長蛇の列ができていました。

とにかく寒かったのでカニ汁をチョイス。
冷たい風が容赦なく吹きつける中、15分並んでようやく購入(300円)。
この頃にはツレが寒さにギブアップしたため、外で食べることを断念。
ウニをサクッと引き取って一旦車に戻ることにしました。


(写真:どこへ行っても行列・行列・行列…ガーン)

カニ汁片手に、レトルトご飯を温め、さきほど買ったウニの殻を向いて即席のウニ丼に!
とはいえウニの殻剥きなんてはじめてでどうしてよいかわからず四苦八苦。風が強くてお湯は沸かないし、苦戦してるうちに祭りは終わっていました(苦笑)


(写真:結局トランクスペースで湯沸かししてました。今思うと危ないなータラ~)

どうやらみなさん、買うものかったらさっさと撤収したようです。


(写真:割とあっさり空きます)

ウニ丼食べた頃には「うにまつり」の垂れ幕も撤去され、周囲はkyan車のみ。早々に次の目的地へと向かいました。
なんだか寒くて追われた記憶しか残っていません…(苦笑)

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食べた感想等

バフンウニ

料理ハサミと牡蠣むきナイフで食べれる状態にするとこんな感じ。
オレンジ色の、いかにも濃厚そうなバフンウニが「食べて!」と言わんばかりに鎮座しています。


(写真:昆布の香りがするウニの濃厚な甘味が…もう言葉になりませんドキッ)

剥くのは大変ですが、購入分は全て食いつくしました(笑)

ただ、そのままでは海水分が濃くて塩辛いのと雑味が残るので、水で洗った方が
より美味しく頂けるかな~というのが正直な感想です。
ウニの価値はウニそのものより、美味しく食べる手間賃なのだと改めて実感しました。


(写真:海藻や内臓が入り混じって、そのまま食べると苦くて台無しです)

カニ汁

最初「ベニズワイ?ダシだよね」って感じで汁だけ飲んで捨てるつもりでしたが、連れがムシャムシャ食べ始めたのでお付き合い。
料理ハサミで食べやすくカットして頂きました。
食べてみると思っていたより甘く旨味があり、紅ずわい蟹を見直しました。
鮮度重要ですね。


(写真:意外と美味しかったベニズワイガニ)
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イベント感想

総じて「ウニ即売会」という印象。
寒かったこともあり、ウニ以外の印象はあまり残っていません。
他にもその場で食べられる物はありますが、いずれも長蛇の列に並んで待つか抽選に当たらないと買えないので、それならウニ買ってさっさと移動するのが正解かな。そもそも4月のえりもは風が冷たくて長居できません。焼台も少ないし…。

そのウニも整理券方式のため早く行かなくても数的余裕があって買える反面、塩水ウニや塩ウニを含めてどれか一個しか入手できないのは、往復約500km分のガソリン代払って来るインセンティブとしては物足りないところ。2回並んで係員より注意を受けてる人を見かけましたが、なんだかなー。

あと、「ミニうに丼(1500円)」は抽選で当選者だけが購入できますが、1500円だと価格的なメリットも少ないので、風のない一般の食堂や寿司屋で普通にウニ丼食ったほうがよいかなと。そういえばウニつかみどりも「○×クイズ」の勝者が100円払ってできるらしいですが、「エントリー→抽選→勝ち抜く→つかみどり」
…寒くて待ってられません。

全体にイベント目的が練られておらずターゲットが絞れてない印象。仮に観光客の滞留時間を延ばしたいなら、「ウニ殻剥き講座」とか、生産地ならではのプラスアルファや観光客を町内に誘導する案内や割引券を配布する等の工夫が欲しいところ。えりも町のこと知らない一般客は、ウニ買ったらえりも町を離れる以外に選択肢がない残念な感じでした。

バフンウニ自体は新鮮でとっても美味しいので「何かのついででえりも町を通過する用事があり、ウニを買ってさっさと離脱」ならアリかもしれません。

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混雑状況

午前8時段階で5,600人位が並んでいました。
それでも買えないことはありませんでしたが、引換までに結構時間かかります。

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ちょっとヒントを・・・

防寒具は万全に

とにかく寒い!
会場は海浜に近いため風が強く、かつ季節的に寒いので風を通さない素材必須です。
中には毛布に包まってる人もいました…。

事前に朝食を確保しておく

「現地で調達しよう」と考えてると空腹状態で並ばされる長蛇の列にイライラMAXです(笑)

即売会と割り切る

即売会と割りきってその後の行程を組むとストレスありません。
寒いし、焼台も少ないので現地で食べるとか、あまり考えないほうがいいです。

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<感想>

とにかく寒い!
何をするにしても並ぶ!抽選!
ウニは旨い!

ちょっと期待値が高すぎたかもしれない、と思ったウニまつりでした。

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