仲洞爺ソロキャンプ・まとめ

本日は、初春の仲洞爺キャンプのまとめをお送りします。


(写真:焚き火の炎を見るとキャンプシーズン到来を実感しますニコッ)

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走行距離:約270km

かかったコスト:約7600円

交通費、入場料、入浴料、食費、消耗品を全て含んだ金額ですが、イニシャルコストは含まれていません。

感想(炭編)

メイン木炭はオガ備長炭でほぼ決まり。
レビュー用として、様々な木炭をその時々で使っていくスタイルになりつつあります。

今回は穂別キャンプ場で購入した炭(以下「穂別炭」)を重点的に使用しました。
・黒炭ですが、焼き締まった硬質な仕上がりは◎。
・屋外で使用する分には気になるような悪臭は出ませんでした。
・着火時間は15~20分、燃焼時間は実用で1~1.5時間と平均的なスコアです。
・残念なのは全体の1/3がクズ炭だったこと。
 ある程度の大きさがないと安定して焼き物を楽しめないため、使いにくかったです。


(写真手前:熾きた状態の穂別炭)

※出元は厚真のようですが、その厚真では木炭製造を止めたという噂が出ています。もしかしたら二度と手に入らない”遺産炭”になるかも・・・?

感想(アイテム編)

ヘキサライトⅡ (レビューはコチラ)

昨年の修理後初の使用。
パッと見ではわからない位、綺麗に修理して頂きました。
メーカーおよび販売店さんの、今回の対応には大変満足しています。
仲洞爺で破損したタープを修理後最初に仲洞爺で張る。
リベンジを成し遂げたといえましょう。


(写真:復活したヘキサ。ただし今度は汚れが…男の子エーン)

それにしてもメインのロープを忘れたのは痛かったです。
代案の検討と手探りの設営で時間をロスした他、左右の紐の長さにズレがあり、微妙に傾いてましたタラ~
事前に忘れ物をチェックした際に引っかからなかったのでどうしようもないですが…

ユニット単位で管理している物はバラさない。バラしたらなるべく早くセットに戻すことを徹底します。

最後にこの灰混じりの水玉模様…


(写真:水に溶けた灰分が付着してしまいました…)

結局、数週間後のキャンプで拭きとった結果、ある程度は除去できました。
数ヶ月経った今(注:2012/08執筆)でも跡は残っていますが、今のところどうしようもないため、あまり気にしない様にしようかと汗

保冷剤

今年度初ということでフルセット持参しました。
出発から帰宅まで約50時間程度、外気温5~15℃程度の状態において
0℃タイプ(通常の保冷剤)…カチカチに凍ったまま
-5℃タイプ…半解凍。振るとシャリシャリと音がします。
-16℃タイプ(氷点下保冷剤と呼ばれているもの)…9割方溶けていました

底に溜まっていた水が0℃保冷剤に凍り付いてびっくり!
気温の低い中、30Lの六面真空クーラに都合4L近い保冷剤を詰め込んでいったので納得の範囲ではありますが、保冷剤とクーラーの効力に脱帽です。


(写真:使用している保冷剤。数種類を併用しています)

LEDランタン

頂き物で、既存の蛍光灯ランタンよりやや小さいです。
調達しやすい単3電池×3本で2晩稼働できたのは◎ですが…EX-777XPより暗くて正直なところ使途ないです。


(左:LEDランタン 右:点灯時。見た目は明るいですが、照射面積が狭いです)

その後、数回持参しましたが結局持ち歩かなくなりました。

パワーステーション5in1 (レビューはコチラ)

鉛蓄電池が逝ってたのは予想外でした。
後日に交換復旧しましたが、一般人が「ポータブル電源」として扱うには敷居が高いかな、という印象です。


(写真:購入直後の物。現在では両端のジャンプスタータを取り外しています)

デジタルガジェット

昨年までフィーチャーフォン使用のため検索できる情報に限りがありましたが、今回からスマホやPad端末持参したため大幅に強化されました。

いつでもどこでも検索できるのは想像以上に便利。
電池食いなのが玉に瑕。今回は5in1が使えなかったこともあって電源確保に苦労しました。
どういう運用体制がベストか、今後実地検証していきます。

感想(キャンプ場編) (キャンプ場情報)

半年ぶりの仲洞爺。基本的には昨年と変わりありませんでした。
オープン日かつGW初日ということで混雑を覚悟して行きましたが、広さに比してガラガラ。全くの杞憂に終わりホッとしました。
変化といえば管理棟前に野菜の直売を実施していたことと、薪や木炭値上げされていた(100円up)ことでしょうか。


(写真:寒いですが天気は良かったです晴れ)

今年も何度かお世話になりそうです。

感想

12年度初キャンプということで、計算できるキャンプ場を選択してみました。
忘れ物や雨などハプニングもありましたが、滑り出しとしては上々でしょうか。

4月末はまだ寒いですね。
手持ちの耐寒装備では(寒くて)途中で目覚めてしまいました。
暖かくなるまでの間、どのようにキャンプをするか課題です。

今年度どれだけ行けるかはわかりませんが、得たデータをもとに今後の計画を立てていこうと思います。

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コメント

  1. にわかキャンパーもどき より:

    こんにちは。焚き火越しに見る洞爺湖はいいですね。近々仲洞爺に出陣しようと思っていますが、暑いから蚊が多いですかねー。

  2. kyan より:

    にわかキャンパーもどきさん、こんにちは~
    静かな湖と焚き火の組み合わせは風情があります。
    他の湖もよいですが、洞爺湖はよく利用させてもらっています。

    蚊はどうでしょう?
    8月にニセコの野営場を利用しましたが、盆を挟んだ前後で虫の量が
    大きく減少していました。
    昨夜の大雨で撃墜されてたらよいですね。