貝類三昧BBQキャンプ in 熊石(5/19)

本日は、八雲町熊石地区で開催された「熊石あわびの里フェスティバル」に参加するべく、友人とBBQキャンプへ出かけた模様をお送りします。

速報:      

(写真:いつ見てもデカイですニコッ)

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事前準備

当初はソロ予定でしたが同僚T氏が参戦したいとのことで、急遽装備を入替え(ソロ→デュオ)。また、アワビを持ち帰るためソフトクーラーも持参、保冷剤も全て出動しました。

難点は前夜に職場の呑み会があることでしたが、断れないので一次会だけ参加。
終わったらタクシーで速攻帰宅しました(笑)

5月19日(土) 自宅~熊石青少年旅行村

起床

午前5時半起床、6時15分出発…の筈が、目が覚めると8時15分!
あ~、やっちまったガーン
去年「出かける前日は呑み会いれない」と誓った筈なのに…。
取りも直さず同行者T氏にお詫びと遅れる旨を連絡し、急ぎ準備を整えて出発しました。

自宅~寿都

途中でT氏を拾い、一路会場へ。
とはいえGW以来、中山峠が通行止めのため国道5号線(小樽・余市)を経由しました。


(写真:あちこちでみかけた通行止めのお知らせ)

余市までの流れが悪く1時間半近く要してしまったものの、今回はソロじゃないのでストレスを感じることも少なく、道中はつらつらと世間話で盛り上がってました(笑)
余市から先は快調に移動。

寿都近辺では路傍のあちこちに直売所が軒を連ねて手ぐすねを引いて…、もとい観光客をお待ちしています。そんな中で目についた一軒の直売所。なんとなく良さ気な感じがしたため途中下車。車だとこういう「ぶらり旅」を簡単にできるのが嬉しい。

店内に入ってビックリ!
「氷の上に載せられた魚がまだ動いてる!」


(写真:まさに魚)

「水槽の中でホタテが蟹と並んで泳いでる!」


(写真:蟹がホタテの上を移動すると、ホタテもジャンプしてました)

「牡蠣がカパカパ口を開けてる!」
「値段?・・・二桁かよっ!!」


(写真:たまりません…)

「念のため生食できるか聞いてみよう…『できますニコニコ』)

…ハイ、お買い上げ(笑)
特大サイズの牡蠣10個と特大ホタテを5個、さらに肉厚でテーブルの広さ位あるんじゃないかと疑われるほっけの開き、海沿いに干されてイカにも旨味を凝縮していそうな一夜干し等を貪るように購入しました。これだけ買って2000円びっくり

今夜のBBQはアワビ抜きでも十分イケそうだと思うと、心の底から嬉しくなりました(笑)

テンション上がりっぱなしの状態でしたが、ふと気づくとお昼時。
そんな時にふと見かけた食堂が、T氏が幼少の頃に飯をくった記憶がある…
とのことで、そこで昼食をとることにしました。

昼飯 <速報1

外観も内部も普通の食堂。
飾りっけなどありませんが、微妙に観光客向けの店のようでもあります。
手頃な値段のイカ定食を注文したものの今は漁期ではないとのことで、次点のウニ丼を購入。
T氏は加えてさらに「日本海ラーメン」も注文してました。


(左:ウニ丼2200円 右:日本海ラーメン650円)

ウニは塩水ウニ使用とのことでそれなりに美味しいものの、鮮度は(地元をウリにする割には)正直イマイチで、S~Eの6段階評価でBかB+といったところ。
まぁ地元のスーパーで買うよりは美味しいですが。
価格考えると「ん~~~」と思ってしまいました。決してマズくはないんですがね。


(写真:ウニ丼。見た目は悪くなかったのですが…)

「日本海らーめん」、T氏より少しだけおすそわけ頂きました。
が、「市販のカップラーメンのタレに札幌ラーメンの麺を使いました」というような感じ。
よく言えば素朴な味わいでしたが、ちょっと家庭の味が過ぎるな~~タラ~

そんな感じで昼飯を終えた後は寿都町内へ。
道の駅の裏手にある漁協直売所に立寄りましたが、めぼしいものはなく。
ほっけ開き350円、ホタテ特大150円、牡蠣特大100円位。あとは全部冷凍。
ツブ焼きセットもなく、何も買わずに撤収しました。

寿都~長万部

国道229号~道道9号~国道5号を経由して40分程度で到着。

長万部町内 <速報2

お肉屋さんにて肉類一式お買い上げ。
特製ホルモンを味噌、醤油、塩と三種類。それにハバネロチキンと豚舌でしめて3400円。
 kyan「そんなに食べれるの?」
 T氏「二人なら大丈夫ですよ」

普段はイケイケなkyanが抑えに廻っている…若いって素晴らしい(笑)

その後、某萌えプリンな直売所でプリンとお土産用のお菓子を購入。
なぜか「まんべくんキャラクターグッズコーナー」が出来ており、その不気味さがツボにハマる‥が買わず(爆)


(写真:多数のグッズ展開されていたことに驚きましたビックリ)

長万部~熊石青少年旅行村

国道5号線~国道277号線(雲石峠)経由で直行。
長万部からだと国道230号線(国縫~今金~瀬棚)経由の方が近いような気がしたものの、ナビ先生によると約30kmも近いということで直進し、2時間弱で到着しました。


(写真:熊石青少年旅行村)

当初はソロ前提で大成野営場に設営予定でした。
大成なら荷運びが楽、かつ(場所が離れているため)盗難対策にもなると考えたからです。しかし現地で設営できた方が何かと都合がよいのと、二人いるなら交代で「番」をしていれば何とかなるかなと考え直し、ダメ元で行ってみることにしました。すると、現地ではキャンパーが数組。
「これは行ける!」と思い早速申込。
管理人さんから「張れる場所が制限されること、場合によっては管理棟前の駐車場から車を移動してもらう可能性があること」を言い渡され、了承。

場所が決まったのでコンビニで買い出しをし、その後設営にとりかかります!

設営 <速報3

指定の場所はどこも緩やかに傾斜しています(キャンプ場全体として平坦な場所は少ない)。
とりあえず他のキャンパーから少し離れた場所(ファイヤーサークルの反対側)に設営。
翌日、観光客に注視されるのも気が重いので、入口は通路と反対向きにしました(これは正解でした)。

リヤカーで二往復して荷物を運び、テント設営⇒アイテム移動・展開⇒火熾し・解凍⇒準備といつもの流れで設営。後から写真で確認すると、大雑把に1時間半程で完了したようです。

T氏はキャンプ経験はあるもののkyanスタイルは初体験。
今後も見越して丁寧にOJTしました(笑)

ところでドゥーブルのフレームの破片らしきものを発見。経年劣化?、もっとも欠けたと思わしき部分が見当たりません。気になるので帰宅後に調べてみようと思う。

火熾し

マングローブ炭(レビュー)の破片炭を着火炭として、国産オガ炭メインで運用。
ところがいつまでたっても白煙を上げてるため、気になって一旦引き上げ。
すると破片炭によって空気の通り道が塞がれたようなので、炭を移動して空気穴を確保。
たきつけを追加投入したら今度は無事熾きました。


(左:いつもの火熾し風景 右:熾き火。貝を焼くので文鎮もセットびっくり)

T氏は、「火熾し=団扇で仰ぐ」という図式が脳裏にあったようで団扇を探していました。
「放っておけば勝手に着火するから」と伝えて他のお手伝いを依頼。
熾き火をみて驚いていました。
この感動、久しぶりですニコニコ

BBQ開始! <速報4

本日の食材はこんなカンジでした!


(写真:左上からホタテ、牡蠣、ホルモン三種、豚舌…あと忘れました汗)

ホタテ <速報5

寿都で購入した特大サイズ。
5枚のうち2枚は刺身でいただいき、3枚を焼きました。
コリコリした食感は、いつも食べてるクニャっとした食感の刺身とは全く別物です。
ホタテそのものに天然の塩味がついているため、醤油がなくても美味しく食べられます。

焼き物分は七輪に載せましたが、大きすぎて2枚が限界。
バターと醤油をかけてじっくり焼き上げました。


(写真:特大サイズだけに七輪にのりません汗)

出来上がりはコチラ。
加熱して縮んでもなお肉厚で食べごたえのある貝柱に大満足です!


(写真:デカイので食べごたえがありました)

牡蠣 <速報6

こちらも寿都で購入した特大サイズ。


(写真:牡蠣とホタテのコラボ。はみ出してます)

10個のうち2個は生食し、残り8枚を焼きました。


(写真:定番?生食。レモン忘れました汗)

七輪では同時に3個焼くのが限界。


(写真:特大といいつつ大きさにはバラつきがありました)

いつも通り美味しかったです(笑)


(写真:焼き上がり。プックリして中はクリーミーです)

今回は殻を使って簡易的に「酒蒸し」もしてみましたが、こちらも上々。
加熱して味が凝縮した牡蠣に、ほんのり酒の香りがついてイイ感じでしたニコニコ

味噌ホルモン <速報7

長万部のお肉屋さんの逸品で、唯一量り売りしています(他は冷凍でパック単位)。
冷蔵タイプなので解凍の手間が不要なのが嬉しい。
ホルモンといいつつ豚舌?他の内臓部位も入っているようで、食べたかけらによって食感が全く異なっていました。
ピリ辛味噌のタレが内臓の臭みをうまく消して旨味を生かしていました。

醤油ホルモン

こちらは冷凍品。キャンプ場到着後直後から解凍していました。
こちらは甘めの醤油タレに漬けこまれています。
T氏は味噌よりこちらが美味しかったそうですニコッ

イカ一夜干し

寿都購入品。
冷凍ではない一夜干しは、数えるほどしか焼いたことがありません。
軽く炙るだけでふっくらと仕上がりました。
一味マヨネーズ醤油で頂きましたが、そのまま食べてもバクバクいけました(笑)
T氏と二人で「もう一枚買ってくればよかったね~」。


(写真:この鮮やかな色が食欲をそそります)

ほっけ開き

寿都で購入した特大サイズ。
1枚載せただけで七輪をはみ出してしまう感動の大きさです(笑)


(写真:大きくて肉厚、潮風にさらされた逸品です)

醤油をかけるまでもなく、天然の塩味がついてバクバク食えました。


(写真:網の上でハフハフしながら食べましたニコッ)

焚き火

仲洞爺キャンプ場の余った落ち枝に、商品として購入した薪を組み合わせて使用。
T氏が「焚き火奉行」を買ってでてくれたので、kyanは呑みながらアドバイス担当(爆)


(写真:炎を眺めていると、何もかも忘れられます…)

イカ、ホッケ、ホルモンと日本酒でマッタリしてる間に、彼は綺麗にほぼ全量燃やしてしまいました。
よほどストレスが溜まっていたのでしょうか(謎)


(写真:写真で振り返ると、T氏の焚き火スキルは高かったです)

いや~、久しぶりに面白かったです。

就寝

最後は沸かした湯でコーヒーで締めて、23:45頃にお開き。
PCで日記を書きつつネットをして1時頃に就寝しました。


(写真:あとは寝るだけ…)

夜間はそれなりに寒かったものの、毛布に包まっているうちに眠りに落ちました。。。

<翌日へつづく

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コメント

  1. kiyo350z より:

    kyanさんお久しぶりです!
    そのおじさんの顔が書いてあるホルモン!!
    僕の家の近くで売ってます!!爆
    まだ買ったことないんですが、どうでした?
    今度、かってみます(笑)

    札幌から熊石は~すっごく遠いですね~(#^.^#)
    僕も今年の7月?熊石に行きました!
    あのキャンプ場は凄く広いですね~
    荷物運びで泣きましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

  2. kyan より:

    kiyo350zさん、お久しぶりです~
    お忙しそうですが、元気ですか~?(^^;

    >おじさん顔のホルモン
    w(゚д゚)w!
    道南ではスーパー等でも売ってるらしいですね~!
    お味ですが・・・スーパーで一般的に販売してる同種商品よりは
    美味しいですよ。でも、冷凍よりは冷蔵品かな(笑)
    一度食べてみるとイイですよ~(^^)

    >熊石
    遠いです~(;_;)
    でも、温泉が豊富なので行ってみる価値はあるかな?
    アワビ、飽きるほど食べて来れたしw

    広いキャンプ場は居心地よいですが、アイテム持ちにとっては
    荷物運びが難点ですよね~(´・ω・`)
    管理棟の車両が点検で通る時とか、一緒に載せてもらいたかったですw