ソロでしっぽり仲洞爺・秋①(10/1)

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シーズンオフ間近の10月初旬に、洞爺湖へ遊びに行ってきました!


(夜の自サイト。EX-777XPの光が反射して思った以上に明るいです電球)

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10月1日(土)自宅~仲洞爺キャンプ場

出発

午前中は家事やら何やらをこなして終了。
早く出たくて、気が急ぎますガーン

自宅~キャンプ場

結局、出発できたのは午後1時すぎのこと。完全に出遅れです汗
途中、道の駅でトウキビとジャガイモを購入。
道中の国道230号線もスムーズすぎて、かえって取締に注意しながら走行しましたニコニコ

キャンプ場にて

手続きの前に、まずは偵察先週の混雑が嘘のようです。
とはいえ既に午後4時近く。手早く位置取りを決めた後でチェックイン。
前回のキャンプで購入した仲洞爺炭が「キムンドの炭」とプリントされた箱に入って売られていました薪と共につい購入w


(写真:「キムンドの炭」パッケージ)

設営

到着時には夕暮れ、もう完全に秋の空です。
来る時の霧雨と相まって、冬の訪れが近いことを確信します。


(写真:サイトから眺めた洞爺湖)

まずは場所。今時期はどこでもあいています。
湖際は風雨の直撃を受けるため林間にし、パッと見でスペースを確保できる所に決定。
あちこちに焚き火の痕があって、避けるのに苦労しました…ガーン

場所が決まれば設営。
タープ、テント、室内荷物運び、焚き火台、七輪と順番セットしていきます。
テント設営段階で約40分、着火まではそこからさらに30分位かかりました。


(左:設営直後 右:火熾し中。午後6時前ですが暗かったです)

焚き火はそれなりに準備が必要なこともあって、「今回は焚き火するぞ!」という強い意思がないとなかなか実施しません(特に呑み出してからのセッティングは面倒です)。

今回は寒くなりそうなので、予めセットしておきます(後で大変役立ちました)。
割り箸⇒ウニの木皿⇒小さい薪⇒大きい薪と順に着火するように置いていきます。

火熾し

七輪は、今回はトライアル(TRIAL)のマングローブ炭にオガ炭を若干セット。
火熾し時の悪臭で継ぎ足しに向かないため、最初に使いました。
(ビニル袋に入りっぱなしで管理しづらかった側面もあります)


(左:火熾し中 右:左の写真から6分後)

着火と同時に猛烈な炎があがり、15分ほどで完全着火。
ロゴスのラウンドストーブほどではないものの、似たような特性(すぐ着火、猛烈な悪臭、火保ちしない、延々と炎が上がり続ける)がありました。


(写真:熾き火。こちらは1時間以上経過した状態です)

BBQ

トウキビ


(写真:ピュアホワイト。新鮮な地物ですニコッ)

定番品ですが、今シーズンも終焉に近づいて来ました。
既存品種とピュアホワイトを一本ずつ購入しました。
とはいえ、いつもどおり焼くだけ焼いて会社で昼飯にします。
(後日談:とても甘くて美味しかったです!)

やきとり


(写真:何の変哲もない焼き鳥も、炭火で焼くと旨さ倍増ですびっくり)

お次はAコープで30%引きで購入したフィリピン産の焼き鳥串。
解凍が間に合わず、七輪の周りに置いて溶かしながら順次焼きました。
オーソドックスに塩コショウで頂きましたが、よくある焼き鳥。そこそこ美味しかったです。
ただ、一人で12本は多かった…汗

鮭の香味ガーリックオイル焼き


(写真:鮭の切り身)

鮭の切り身をオリーブオイルとバジルで和えた一品。
味のない鮭もスパイスのおかげで焼けるとよい臭いが…。
さっそくいただくものの、しょっぱくてあっさり撤退。
塩コショウを振りすぎた?しょっぱくて、そのままでは食べられませんでしたタラ~

ジャガイモ


(写真:定番のホイル焼き。芯まで火を通すには時間がかかります。じっくりと。)

この頃には満腹(まだ8時すぎ)で、これ以上何かを食べる気力も湧かなかったため、七輪の残り炭を使い、ジャガイモをセット。あとは寝るまでひたすら火遊び(笑)
湖岸の段差を利用し、焚き火台を一段下に設置することで囲炉裏感覚でいられました。


(写真:段差を利用して、目の届く位置で焚き火を楽しみました)

ここまでで、設営からまだ3時間ちょっとしか過ぎていません。
お風呂入りにキムンドの家へ行くか迷いましたが、湯冷めしたら風邪ひきそうなので明日へ持ち越し。

焚き火の時間

温度計を見ると、もう10℃に。


(写真:100均で売ってたマグネットタイプ。意外と便利ニコニコ)

あまりの冷え込みに寒くて食事も進まず、セットしてあった焚き火に着火。
いつもは観賞用ですが、今回は「生きるため」の焚き火です。


(写真:着火直後の状態。着火前に勝負は大方決しています)

拾った枝は雨で湿気っていたのか、煙いばかりでなかなか着火せず。
一方、売り物の薪は乾燥してるせいか、さすがによく燃えました。


(写真:流木も燃やし、盛大にファイヤーびっくり)

拾った枝にも火が回り始める頃には、周囲がほのかに暖かくなってきました。
暖をとって一心地つくと、周囲を見渡す余裕もでてきます。
ふと横を振り向くと洞爺湖温泉街で恒例の花火が打ち上がっていました。
写真に納めようとするも、結局タイミングが合わず。


(写真:遥か彼方にチラっとみえた花火)

空を見あげれば満天の星空黄色い星
キャンプ場内はところどころに灯りがあり、対岸の温泉街のネオンも見えるため、残念ながら天の川までは見えませんでしたが、星や星座がよくわからないkyanにとっては十分な景色でした。

仲洞爺キャンプ場で購入した薪は、よく燃えました。
基本形を抑えておけば、あとは手を加えずとも勝手に灰になってくれます。


(写真:木ガスが押し出され、温度で発火しています。ガス火みたいです)

針葉樹?燃焼スピードが早いのと爆ぜが気になりますが、まぁ値段相応。
火遊びに使う程度なら目くじらを立てるほどではありません。

最初は激しかった炎もそのうち落ち着きはじめ、鎮火する前に追加投入。


(写真:この頃が最も暖かかったかも?)

また炎が激しくなり…その繰り返し。呑みながらひたすらボケーッとしてました。
最近、この時間が貴重に思えてならないのは、疲れているのでしょうか…ガーン

ところで七輪にはヤカンをセットして湯沸しました。
そして出来上がった湯を、サーモスの真空断熱タンブラー(JCY-400)に注ぎ、お茶をいただきました。


(写真:ついに買ってしまった、真空断熱セットニコニコ)

本当は暑かった夏場に買えばよかったのですがテヘッ
でも新しい発見。それは「保温というからには、暖かいものも暖かいまま。冷めにくい」ということです。
この位の気温ですと、いつものコップなら30分も置いておけば冷たくなってしまいますが、真空断熱タンブラーに注いだお茶はなかなか冷えません。途中、お茶を継ぎ足し続けたこともあって寝るまで暖かくいただけました。

また、紅茶を作ってサーモスのマグ(JNI-400)に詰め込んでおく。これで夜も安心です。


(写真:最初は冷たい飲み物でしたが…この気温では意味少なしタラ~)

自分の好きなように時間を使っていると、時の流れは早いダッシュ
気づけばもう午後11時。さすがに本格的に寒くなってきたのでテントに入ることに。

就寝

翌朝に風雨が強まる予報になっていたので、すべてケースやタープ下に収納。


(写真:どちらもキッチリ灰にして寝ました!)

テント内では湖の波音と牛牛の鳴き声をBGMにまったり過ごし、0時頃就寝しました。

さすがに夜半は冷え込み、結構震えながら寝てました…ガーン
(衣類こそ秋冬物ですが、基本装備は夏のままでした)

(翌日へつづく)

コメント

  1. アバター BISNMO より:

    サーモスのマグは悩みました。

    何度ホーマックで手にしたか(爆)。

    山登りで使おうかと思いましたが重いし、容量が小さいため断念。

    ( ̄∇ ̄|||)

    夏は温い水飲んでます。

  2. アバター kyan より:

    BISNMOさん、こんにちは~

    確かに重いですね~
    190gと軽量タイプですが極限の世界では僅かな重さが命取り…
    しかも400mlじゃ足りないですよね(^^;

    最近はもっぱら平日に活躍してます。
    淹れたてのコーヒーが温かいまま飲めるのが幸せです(笑)

  3. アバター 伊達直人 より:

    kyanさん、おはようございます。
    10月でもこのキャンプ場はオープンしているのですね。
    以前、GWにBサイトにスクリーンを立てたことがありますが、さざ波が立つほどの強風でばたばた揺れたことがありました。このキャンプ場は、風が当たりやすい場所なのかもしれませんね。

  4. アバター kyan より:

    伊達直人さん、こんにちは~
    (重複投稿の片方は削除しました^^)

    以前伺ったところ、10月の連休が最終のようでした。
    風は位置によりますが、見晴らしのよい湖岸に設営すると、どうしても強い
    ですね~。ビクともしない強固な設営方法を研究せねば…。