秋の道東周遊散策②(9/16前編) 厚岸~屈斜路湖

本日は、厚岸から屈斜路湖まで走行しました!

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9月16日(金)厚岸~屈斜路湖

走行距離:145.4km


(地図:移動した実感はないですが、それでも150km近く走行しました!)

厚岸(速報)

午前9時起床。猛烈に眠かったものの、車内の温度上昇により寝ていられませんでしたタラ~
予定では霧多布岬から海岸線をドライブして厚岸へ戻ってくるハズでしたが、昨夜の目的地変更により時間が空いたため、その分を日記執筆に時間をあてました。


(写真:道の駅より厚岸の街を眺めて)

いつも訪れてる寿司屋さん

定番のかきコースをいただくため訪問したが、なんと牡蠣不漁により仕入れなしとのこと。
「普通に鮨食べてもなぁ」と思い撤退。朝からまさかの敗退(涙)

藪そば


(写真:藪蕎麦。駅前から歩いて2,3分と至近でした)

それならばと、第2候補として挙げていた「牡蠣そば」を食べるべく、駅前の「藪蕎麦」へ。
幸いコチラは在庫がありました男の子ニコニコ

牡蠣そば

(1050円)


(写真:牡蠣そば。大粒の牡蠣がゴロゴロと入ってました)

歯ごたえ、つゆ、蕎麦の香り…普通に美味しかったですニコッ
肝心の牡蠣は衣で包んで素揚げしています。
後日ネットで調べると、こうすることで牡蠣の臭みをそばに移さないためだそう。ただ、これによって蕎麦と牡蠣が分離してしまい、「牡蠣そば」である意味が薄れてしまっているように感じました。
店内には「牡蠣フライ定食」とかもあったので、こちらでも良かったかな。

ともあれ今までなかなか食べる機会がなかっただけに、念願(?)叶って良かったです。
地元客がひっきりなしに入ってくるので、お店自体はそれなりに人気がある様子。
厚岸でご飯難民になったらまた来てもよいかなと思いました。

Aウロコ


(写真:漁協の直売店です)

店頭には牡蠣まつり(過去に参加した模様はコチラ)の開催要綱が貼ってありました…
が、今年は期間縮小(1週間→連休中3日間)らしい。なんでも「津波により被災したため数量減少価格高騰」とのこと。
震災の影響が今でもこういう形で残っていることに、改めて影響の大きさを感じました。

店内で目についたのは、サンマ、牡蠣、ツブくらい。
サンマは平年通りの相場?季節モノということでBBQ用に2尾入手。
牡蠣は確かに価格高騰しており、「1個」200円近くしていました(驚)
マルエモンLサイズを2個入手。
心なしかLサイズでも、例年のMかMSサイズくらいに小さかったです。

目についたのは、真つぶ程にデカい灯台つぶ。


(写真:購入後に撮影。1袋500円位で大きな袋にゴロゴロ入っていました)

生ツブの調理は面倒と躊躇しましたが、「これを焼いてみたい!」という衝動がフツフツと湧き上がったため入手しました。この他、サンマの刺身も購入して店をあとに。

厚岸~標茶

道道14号線で標茶へ抜けました。
適度なアップダウンは、冬は恐怖の対象ですが秋は眺めもよく面白いコースでした。
ざっと1時間ほどで到着。

標茶

肉屋さんで雛串を2本購入(320円)。
先ほどのAウロコでも買えますが、ここは冷蔵品を購入できるので、敢えて立ち寄りました。
他にも「標茶木炭」を求めて近くの店へ立ち寄るか悩みましたが、入りづらくてなんとなくスルー汗

ツール・ド・なんとかにやられた!

国道391号線を一路北上…快走してると、前方で複数の警察官が国道を塞いでいました。
事情を尋ねると、
「自転車競技で国道使用中だから迂回して」
と追い払われました。「なんじゃそりゃ?」と思いながら迂回路を道なりに走行してると、なぜかまた国道へ戻ってしまいました。しばらく走行すると今度は長い渋滞。すると、対向車線に何かが近づいてきます。
「なにかが来る!」
凝視してると、自転車。「ツール・ド・なんちゃら」の競技中らしい。
10分以上停車しましたが、自転車の群が通りすぎるのはほとんど一瞬。あっという間です。
「自転車でよくもまぁこんな速度が出せるもんだ」と感心してると、列が進み始めました。

しばらく普通に走行できたものの、今度は国道243号線との交差点付近でまた渋滞。
今度は10分、15分…待っても一向に進まないし、自転車も来ない。ついには諦めてエンジンを切りました。前の車のドライバーなどは外に出て一服してますニコッ

風景やら時折走行する自転車を眺めたり、ウトウトすること30分強。
前車がやっと動き出しましたが…流れは予告なく止まる。交差点は人間が整理している?


(写真:交差点を目の前に渋滞…ガーン)

こういう先の見えない時はイライラします爆弾。後に予定を控えているときは尚更。

結局、たかだか30km程の道のりで1時間半以上を要してしまいました。
途中で炭焼き小屋を見学しようと思っていましたが、それも時間的に難しくなってしまった。
まったく想定外のロスですガーン釈然としない思いのまま車は弟子屈へ。
スーパーでよさげな食材を探すが見当たらず、結局トウキビのみ買って終了。

弟子屈~キャンプ場

道の駅「摩周温泉」に立ち寄って小休憩しましたが、隣地に新設され立派になっていました。


(写真:リニューアル後の道の駅)

以前は小さい観光案内所がポツンと存在するだけでしたが、産直販売所や足湯まで!ビックリ
その後は道道717号線~国道243号線を経由して和琴半島へ。さっきとは打って変わってスムーズな道のりでした。

キャンプ場でのこと

長くなったので、こちらは後編で…。
代わりに?設営後に日帰り入浴してきた模様を書いてみます。

日帰り入浴難民

あらかた設営が完了したところで、暗くなる前に日帰り入浴してくることにしました。
「屈斜路湖まで来たら川湯温泉かな」と思い某ホテルに向かってみると、そこには先程みかけた集団が…!
入口へ向かおうとすると、係員がいそいそと近づいてくる。
「お泊りの方ですか?」
「いえ、日帰り入浴です」
「本日はツール・ド・なんとかのお客様でいっぱいでして」
「客から遠慮させたい」オーラを出しつつ、自らは「今日は入れません」と口にしないところが憎たらしい。こうなるとこちらも意地になる。
「いえ、構いませんよ」
というと、係員は困ったような表情を浮かべ、
「既に大浴場の入口前から行列ができる有り様でして」
となおも「客から遠慮させよう」と持っていく。この態度に納得がいかなかったので、
「要するに、今日は団体客で忙しいから日帰り客は断りたい、ということでよろしいですか?」
とはっきり述べるにおよんで、ようやく認める。

得るものの少ないやりとりを切り上げ、別の温泉を探すことにしました。
団体客を優先しつつ態度を曖昧にした某ホテルの態度にガッカリしましたムカッ

で、車に戻りネットであれこれ調べて向かった先が「温泉浪漫の宿湯の閣」。
こちらは先程の混雑ぶりが嘘のように閑散としている。
念のためホテルマンに「こちらには自転車の団体さんの宿泊はありますか?」と尋ねると、
「ありません」
とのことだったので、入浴料1000円を気持よく支払い館内へ。
風呂内はほとんど貸切状態で、川湯温泉の良質な源泉を満喫できました。
切り傷がよく染みます(笑)

帰りにセイコマで酒とおにぎりを購入して帰還。近くの温度計は「24.3°C」を表示。
この時期の弟子屈にしては暖かくてびっくりしましたアップ


(写真:もっと寒いだろうと覚悟していたので、キャンプする身には嬉しい誤算です)

暗くなってきたので、急いで戻り夜飯…宴の準備にとりかかります。

(後編へつづく)

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コメント

  1. 工場長 より:

    つーるど…私も遭遇しました
    kyan さんが遭遇した翌日
    陸別から足寄の手前まで
    約30km 先導されちゃいました(^^;

  2. kyan より:

    工場長さん、こんにちは~
    観戦としても、30kmの同行はちょっと長いですね(^^;

    当日は屈斜路湖~津別峠のあたりで足止めされそうでしたが、
    面倒なのでキャンプ場でのんびりしておりました(^^;

    今年は事前にチェックしてから行程組みます(^^)

  3. BISNMO より:

    霧多布良いですよね〜。

    人生一度しか行ったことないですが、奇跡的に晴れ!
    景色良かったな〜。

    ( ̄∇ ̄|||)

    キャンプする以前の時だったから…。

    今ならキャンプしてみたい場所。

  4. kyan より:

    BISNMOさん、こんにちは~

    霧多布そのものは何度か行ったことがあります。
    晴れた日には、日本とは思えないような絶景でしたね~

    いつか再トライしたい場所です。