近場でデイキャンプ(5/3)

連れをキャンプ好きにすべく、しのつ公園キャンプ場にて、デモンストレーション的にBBQしてきました。今回はその模様を書いてみます。

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5月3日

自宅~しのつ公園キャンプ場

自宅から現地(しのつ公園キャンプ場)までは、国道275号⇒広域農道経由で移動。
車の流れが想像以上にスムーズで、予想より早く到着しましたニコニコ

現地見学

連れより早く到着したため、先に現地見学。


(場内全景。はじめてパノラマ編集してみましたニコッ)

ウリ(?)の展望台から全景を眺めると、だだっ広い「公園」でした。
真っ先に目についたのは、水たまり。
前日雨だったせいか、所々の水たまりが気になりました。
水はけが悪そうで、雨撤収の場合は地面に置いてるアイテムはドロドロに汚れそうです。
また、炊事場/トイレが1箇所しかないため、限られた箇所に人気が集中しそうです。

場内は、到着当初こそ2組程度のお客さんしかいませんでしたが、帰る頃には10組ほど
になっていました。大半はファミリー層でしたが、デイも何組かいて、客層の幅の広さを感じました。

チェックイン


(写真左:受付 写真右:炊事棟。立派ですが、見かけたのはこの1箇所のみでした)

設営箇所を大雑把に決めてから、先に受付を済ませておくことに。
「デイキャンで」と伝えると、テントを張るかを何度も聞かれました。
意味は以心伝心で理解しましたが、今回の目的の一つは「テント乾燥」。
その旨を伝え、納得してもらいました。
お姉さん曰く、
「『テント禁止』の掲示がある場所でなければどこに張ってもよい」、
「入場券はそのまま温泉の割引券を兼ねる」
といった説明と共に、野菜の入ったビニル袋を頂きました。
袋の中には、人参、玉葱、ナスが1個。
『キャンピングガイド2011』によると地場野菜をプレゼントしているそうです。

リヤカーを引っ張って一旦駐車場に戻り、さてどうしようかというところで連れが登場。
設営場所を相談した結果、デイなので設営/撤収に時間をかけないようにということで、駐車場隣接の芝生に設営することにしました。

設営


(まぁまぁの張り具合? ビミョーにアイテムが増えてますw)

まずは荷物を全て引っ張りだし、テントの設営から。
目的は乾燥の他にも、連れへのデモンストレーションを兼ねていたので、ゆっくり設営。
時折吹く強風に悩まされながら、1時間ほどで設営完了。ロープ張りに何度も位置を替えましたが、心なしか無風状態でも若干歪みます…どうも、先日のかなやま湖畔キャンプでフレームに癖がついたようですタラ~

火熾し

毎度の事ですが、火熾しの模様は眺めてたいので、あえて後回しテヘッ
七輪にはハイカロ炭、バケツコンロにはマングローブ炭を、それぞれセットして着火。


(左:バケツコンロ×マングローブ炭、右:七輪×ハイカロ炭)

マングローブ炭は、27分後に9割方着火で完了。相変わらず着火時の悪臭が目に染みます男の子エーン
ハイカロ炭は後日写真で確認すると、35分後には既にヤカンを置いていましたニコッ

BBQ

炊飯

カセットコンロで。水加減で火力調整は連れに任せました。出来上がりは…シーッ


(写真:炊飯直前。ああ、この時に戻れれば…汗

ジンギスカン
まずは定番のジンギスカン。


(ココのジンギスカンは、いつも綺麗なピンク色をしていて、食欲をそそります!)

連れは羊の匂いが苦手と聞いていたので、「これを食べてもらってダメならもう二度と羊は出さない」という勢いで、あえて一番手としてもってきました。

肉を真ん中で焼き、周囲にもやしを配して煮る定番スタイルで頂きましたが、幸い「美味しい」と言ってもらえて一安心。

個人的には、1日おいて再びトライでしたが、飽きずに食べられる味に納得。後で考えると、受付でもらった玉ねぎや人参を入れても良かったかな。

七輪で焼きツブ&牡蠣


(写真:牡蠣×ツブ。連チャンで食べてました…)

せっかくのハイカロ炭を湯沸しに使うのは勿体無いので、こちらではまずツブを6個焼きました。ちなみに、タレは備え付けのものを使用。

この頃にはバケツコンロの火力が落ちてきたので、継ぎ足し着火しました。
まとまった大きさの炭を切らしていたため、破片炭を全量投入。
瞬間的に粉へ着火して炭塵爆発のような状況に陥ります…。


(写真:休養中のバケツコンロ。やることないのでヤカン置いてますw)

その後、牡蠣5個とツブ3個頂きました。
牡蠣は生食消費期限を1日オーバーしていたため(雨による順延のため)、しっかり焼いていただきます。

ビーフシチュー


(写真:タッパからアルミ皿に移して温めました)

先日のキャンプで残しておいた一品。
日をおいたせいか、味がまろやかになったような気が(?)。
今回はパンに浸していただきました。

この頃には、七輪のハイカロ炭が下火になっていたので、オガ炭で継ぎ足し着火しました。


(写真:形を維持したまま灰になってます。典型的な練り物パターンですね)

ところが、一旦下火になったハイカロ炭の火力は弱く、なかなか着火しません。
結局、バケツコンロの炭を全て七輪へ移して当座をしのぎました。

ウーロンポーク


(写真:見てるとお腹が空いてきますw)

先日のキャンプで残しておいた一品を、ビニルバッグから網に移して、炙り焼。
一口食べて「おお、チャーシューみたい!」、連れにも好評。
手間をかけない割には上出来。
「美味しい料理が手軽に味わえるアイテム」としてのダッチオーブンに可能性を感じました。

雛串

前回は丸焦げになってしまったため、今回はじっくり炙ってみました。
ときおり鶏の脂で炎上しましたが、網を持ち上げて対処。こんな時、小さい子どもがいれば水鉄砲を持たせて「消火係」とするところです。


(写真:焼き始めの物。焦げた後は…お見せできません!タラ~

一枚は焦がしてしまいましたが、残り2枚は「皮はパリッと、中はジューシー」に仕上がりました!
前回の丸焦げリベンジ成功です(笑)

片付け

陽が沈み始め、肌寒くなってきた午後4時頃に撤収開始。
七輪から炭と灰を全て取り出して冷やし、食器を洗い、テントを撤収したところで、次に予定のある連れが退散。残りは一人で、ペグの汚れを拭き取ったり、片付け全般を行いました。

午後6時半に撤収完了。帰路につきます。

現地キャンプ場~自宅

帰路も基本同じ道のりで移動。この辺りの農道は道が悪く凹凸が激しいため、ボケッとしてると突然のジャンプで冷や汗をかきました汗
途中、ホーマックとスポオソに立ち寄り。新製品チェックして帰宅しました。

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コメント

  1. ta〜san より:

    確か…しのつ公園キャンプ場は最近できたキャンプ場ですよね?

    昔遊びに行ったときは無かったような。

    しかし…美味しそうだ…

  2. kyan kyan より:

    ta~san、こんにちは!

    今夜もお腹空かせてますか?(^^;)

    2、3年前にできたホヤホヤですよ~~♪
    いつの間にか道の駅もできてました。
    利便性が高いので、ファミリーや宴会キャンプには良さそうでした!

  3. 豆けん より:

    こんばんは~。

    ずいぶんときれいなキャンプ場なんですね。
    札幌からもそれほど遠くないですしね。
    外で焼肉はやっぱりいいな~。牡蠣もツブもうまそ~。

    今週末は道東のキャンプ場へ行こうと思っていますが
    まだどこにするか悩んでます。
    でも道東はまだ寒いんだろうな・・・。

  4. kyan kyan より:

    豆けんさん、こんにちは!

    近い・綺麗・温泉と三拍子揃った、いい宴会場…もといキャンプ場でした! これからの時期、外で焼肉+ビールがたまりません。。。

    週末はキャンプですか!
    道東でしたら、帯広あたりはまだ暖かいかもしれませんね。
    私は近場でまったり焚き火でもしにいこうかと目論んでいます(笑)