アウトドアグッズメーカーの震災支援状況について

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東日本大震災におけるアウトドアメーカー各社の支援状況まとめ

今回の震災に遭われたみなさまには心からお見舞い申し上げます。

テレビ映像やインターネット上の動画で表示される、津波の猛威の激しさと、その後の被災状況の数々…改めて自然の恐ろしさを感じました。

北海道でも人的被害の他、太平洋沿岸各地で津波による漁業被害が出ておりまして、厚岸の牡蠣も7割方壊滅とか。今年はBBQ食材として牡蠣がお目見えすることはないかもしれません…
(去年は猛暑による不漁。今年の値上げ理由はコレになるんですね…なんだかんだと毎年値上げしてます)

さて、震災による停電やガス供給停止といったインフラ切断によって、ランタンやガスコンロなど、キャンプ用品で当座を凌ぐ家庭が相次いで報道されていました。

室内でコールマンのガソリンランタンを灯して家族で一夜を過ごすシーンを見た時、思わず胸が熱くなりました。キャンプ用品が災害グッズとしての側面もあるということですね。

そこで今回は、日本の代表的アウトドアメーカーが震災に対して、どのような施策を行っているかを調べてみました。


Snow Peak


(画像:スノーピークのニュースリリースより引用)

東北地方太平洋沖地震に伴う災害援助物資提供のお願い」と称して翌日には掲載されていました(現在は受入停止中)。BLOG上で被災地への運搬報告がなされるなど、目に見える活動を迅速に行っていて、ブランドイメージ通りで流石だなと思いました。

LOGOS
お知らせ自体は割と早く掲載されましが、当初は「LOGOSができることを一生懸命検討しています」と、具体的な支援策が固まるまでに時間がかかっていた印象を受けました。
その後に出てきたのはコチラ。「被災地近辺へ優先配送するよ!」って事らしいです。
機を見るに敏と言うべきか…。


(画像:ロゴスのニュースリリースより引用)

Coleman
最初のうちは挨拶と、支援以前に「社員が出社できない」とか「コールセンターに不要不急の問い合わせは止めてね」といった、むしろコールマンジャパンに支援が必要なんじゃないか?と思える内容でしたが、3月15日から、支援団体に優先販売することで支援としているようです。


(画像:コールマンのニュースリリースより引用)

以上三社は代表的メーカーということで、震災直後から定点観測してました。こういうところから垣間見える姿勢は、商品を選択する上で大きな情報と考えています

そして以下は、参考としてブログ掲載にあたって閲覧しました。

mont-bell
アウトドア義援隊」と称して、物資の受入を行っています。

ISUKA
人道的支援活動への取り組み」と称して、物資の受入を行っています。

SOTO
「製品を必要とされる方々、必要とされる場所へ供給すべく手助けしたい」そうです。

以上から、メーカーの多くは「被災地周辺へ優先配送」することで間接的に支援する姿勢をとっているようで、実物の支援をしているメーカーはほとんどなさそうでした。そして、義援金の提供を実施しているメーカーのお知らせはまだ一件も見ていないことを付け加えます。

ところで、昨今の情勢に鑑みて何かと自粛ブームが出ているようですが…
日本経済の復興に必要な要素は、お金の流通です
みんなが自粛してお金が回らなくなると、ますます経済が冷え込みます。
日本が一日も早く立ち直るためにも、kyanはなるべく外に出てお金を使おうと思います(微々たるものですが、まずはできることから!)

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コメント

  1. ta〜san より:

    こんにちわ。

    1人千円の何か買えばそれだけで一千億円以上のお金が回ります。

    来週は少し買い物します。

  2. kyan kyan より:

    (ta~san)
    いつもコメントありがとうございます!

    早速、今まで興味がありつつ買わずにいたものをいくつか購入しました。
    今からシーズンインが楽しみです(^^)/