キャプテンスタッグ 蛍光灯ランタン

本日紹介するアイテムは、

「キャプテンスタッグ 蛍光灯ランタン 」
です。

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来歴

2007年8月にホーマックで998円で購入。18泊使用(2011.11現在)
本体に型番記載がありませんが、本体写真、使用電池や電圧からおそらくM-1353だと思われます。
メーカーの商品リンクは既に削除済み。
破損のため2013年頃に廃棄済。

購入目的

当時はゼロからキャンプ道具を揃えたため、余計なお金をかけたくなかったので選びました。
現在は、GENTOS EX-777XPに移行したためサブとして使用しております。
なお、現在ではなかなか売ってません。


(写真左:バラしたところ 写真右:蛍光灯は交換可能です)

便利なところ

安い

当時のランタンはまだまだLEDが出始めで高価、ガスやガソリンランタンは1万円前後する&使ったことない燃料で二の足を踏んでいました。この点コチラは1000円以下で買え、かつ馴染みのある乾電池で駆動するため敷居が低かったです。

そこそこ明るい

通常の電球と比べ、明るさは面で広がっていくため全体がうっすらと照らされるところはさすが蛍光灯です。


(写真左:実際に設営した際のもの 写真右:屋内で点灯したところ)

不便なところ

虫が寄ってくる

蛍光灯の波長が虫さんの注意をひくようです。刺す・咬む系の虫さんは困ります(T_T)

単2電池

単1か単3にならなかったんでしょうか…
単1電池より電池が保たず(約半分)、さりとて単3電池より入手しづらくて中途半端な印象です。
(単1電池使用のランタンも販売していますので、これはkyanの選択ミスでもあります)


(写真:電池ボックス内部。改造し甲斐ありそうw)

カサが嵩張る

洒落じゃありません(爆)
出っ張りが収納時に何かと引っかかります。着脱式だと尚良かったんですが…

どちらともいえない

蛍光色

いかにも家庭の中にいます的な白色がキャンプではどうも不釣合いな感じがして…。
もっとも、見やすいとは思いますので、小さいお子さんのいるご家庭等では重宝するかもしれません。

電池のもちなど

キャン・ドゥで売られてる単二電池アダプタを使用し、同じく100均の単三電池で使用しましたが、ざっと1.5泊位は使えていました。ただ、今考えると、蛍光灯は点灯時に高電圧を要求することから、内部抵抗が相対的に大きい単三電池を使うのはやや酷だったかもしれません。

この蛍光灯ランタンだけで7~80本の単三電池を使いましたが、大して電力を食わない時計やリモコンではまだ使えるため保管してあります…が、生産量に比してなかなか消化しきれず、電池がたまる一方でした。ニッケル水素充電池の使用も試みたのですが、電圧不足で使えませんでした(後にエネループで試したら使えたので、手持ちの電池が…だったんでしょう)。

追記:eneloopを使用してみました

 (2011.11.21)
単3電池+スペーサーの組み合わせで問題なく点灯。ざっと4時間程度使用できました。
ただ、EX-777XPと較べると暗いかなという印象。
大人数宴会キャンプで、「少しでも灯りを!」という状況でもない限り、今後使うことはないかなと思いました。

感想

お値段の割には良い買い物でした。2シーズン使いましたので、モトはとったかな、という感じです。細かい点で改善してほしい点はあるものの、総じて一台あれば色々なシーンで使えて便利でした。

結論

とりあえず買いにはアリ

(追記)カサが欠けてるのは、購入初日に不慮の事故で落下したためです。修復予定でしたが、連泊中に破片を紛失してしまいました。今思えば感慨深い経験です(色んな意味で)。

※2017年時点でGENTOSのSOL-013Cをメインで利用しています。

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