同時に買ったもの

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炭火を始めるにはどうしたらよい?

今まで炭火を扱ったことがまったくなかったので、道具は一から揃えなければなりませんでした。
実家はアウトドアに消極的なので、いくら探してもそのような道具は出てきません(涙)
そこで、インターネットであれこれ調べて以下のものを買いました。

七輪と同時に買ったもの

①火バサミ
②レンジフード
③オイル缶
④チャッカマン
⑤網
⑥炭
⑦たきつけ

このとき、「いつまで続けるかわからないから、なるべく出費を抑えよう」という方針を立てました。 ②④⑤⑥は100円ショップにて購入。①⑦は100円ショップより安いホムセンで購入。③は100円ショップで見落としていて、普通に298円で購入しました。

火ばさみ・チャッカマン・網・炭・たきつけ

炭火焼する上でいずれも必要なもの。自宅では従来炭焼きなどしたことないので、全て新規調達しました。

レンジフード

七輪の下敷きとして使用。ベランダでの炭焼きを想定していたため、床に脂汚れが落ちないように、また床のタイルが焦げる可能性を少しでも減らすため購入。ちなみに、現在ではあまり使っていません(^^;
(2017.8.30追記)
現在では主に芝焦げ対策として、建材の切れ端を利用しています。
そこに至った経緯やレビューはコチラをどうぞ!

イントロダクション まずはこちらの写真をご覧ください。 キャンプ場の芝生でよくみかける丸い穴。 焦げ跡 いつぞ…

オイル缶

消し炭入れ用として購入。
「炭を再利用できる」という点に惹かれました。また、炭や灰の始末のためにも必要なので、何らかの物は用意しようと考えていました。ネット情報によると、専用の「火消し壷」が売られているとありましたが、「高い、嵩張る」ためkyanには現実的ではありません。「煎餅缶でも代用できる」ともありましたが、煎餅缶やのり缶など家にありません(^^;)。 思案した末、大きさと価格からオイル缶(家庭の廃油を入れておく小さい缶)が適当と思い、ホムセンで購入。後日別の100円ショップで売られているのを見かけ、かなり落ち込んだのは内緒です(笑)

木炭

ダイソーのマングローブ炭を。いつ使わなくなるかわからなかったので、使い切れるサイズで重宝しました。なお、当時は1kg入でしたが、今では500~800gになってしまい、実質的な値上げになってしまいました。
レビューはコチラ!

本日はダイソーで購入したインドネシア産木炭を徹底レビューします♪ (型番:E-048 炭-18)

たきつけ

北海道や東北地方でおなじみの「文化たきつけ」。固めたおが屑に灯油を染みこませたものですが、一度コレを使ったら、利便性の面でも価格面からも、他の着火剤を使う気になれません。今に至るまで常用しています。

さて、こうして道具が揃いました。
さっそく次回から焼き始めます!

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