日曜日は晴れる?洞爺小公園でまったりキャンプ②(6/5)

天気が冴えなかった6月第1週末は、洞爺小公園へキャンプへ行ってきました。本日はその時の模様をお伝えします♪


(写真:これぞ北海道の6月の朝です晴れ)

スポンサーリンク

6月5日(日) 洞爺小公園~自宅

起床


午前6時半に起床。
空は快晴!風もそれほど強くなく、キャンプするためにあるような一日グッド

そうそう、これを待っていました!

ツレは起きる気配がないので寝かせておき、先に七輪の灰を落として次の炭をセット。
今レビュー中のオガ備長炭は灰が多くて小さい七輪では1回で空気孔を塞がれてしまうので面倒だ。

ついでに蚊取り線香の灰も捨てに行ってきた。製造時のキンチョウの刻印のまま灰になっていて、思わずパシャリ。


(写真:きれいに燃焼するモンですねぇ…)

日差しが強くテント内が暑いので、パネルやベンチレータを全開。
空気が通ると風そのものは冷たいので心地よい。ついつい二度寝。夏だと昼間は暑くてテント内にいられないので、この季節ならではの贅沢(笑)
今日はこれまでと違って早期に撤収する必要がないのも大きいかな。惰眠をむさぼり午前10時半に起床。

周囲はのんびりと片付けはじめていました(概ね昼過ぎに撤収)。しかし入れ替わりのキャンパーもいたのでキャンプ場は割合賑やか。
ここのところキャンパー人口は増えてるなと実感しています。

火熾し

風向きを考慮して設置し、昨夜の消し炭を着火剤として着火。結果は18分で6割着火。昨日に続き炭の熾きている面を上に入替えて網を載せて完了。


(写真:火熾し時間は手が空くんですが、ワクワクして結局眺めてますドキッ)

トラブル発生

ツレが土鍋炊飯のためカセットコンロを点火しようとした時のこと。

ツレ「これ点かないよ?」
kyan「え?汗
ツレ「ガスは出てるようなんだけど炎が出ないガーン

代わってみると、点火スイッチをひねっても火花が飛ばない。その場はチャッカマンで着火して事なきを得ましたが、気に入ってるアイテムだけに凹みます。その後もツレと何か話した記憶はあるのですが、何を話していたか覚えていません。脳内ではひたすら解決法を模索していました。
ガスは正常に出てるが着火しないので、故障部分は発火点か圧電着火装置、もしくはそれらをつなぐケーブルのいずれか。
思い当たる節は昨夜の吹きこぼれ位しかないので、すると発火点が錆びたか何かしたか?
…なんて考えているうちに肉が焼けたので、一旦忘れることにしました男の子エーン

BBQ

中落ちカルビ

昨日の残り…ではなく、本日用にとっておきました。炊きたてのご飯やノンアル麦酒のお供に最高!
二人で焼肉屋さんの注文一人前程度だったので瞬殺でした。


(写真:これぞ安定の旨さドキッ)

てっぽうホルモン

これまた瞬殺(笑)


(写真:途中何度か弾けて文字通りてっぽうのようでしたニコニコ)

胸ナンコツ

軟骨のコリコリした食感がたまりません。口の中に広がる脂もまたうまくて食欲をそそります。
これだけでご飯一膳食べちゃいました(笑)


(写真:コリコリした食感がアクセントになります)

ウィンナー

「もしかして食材足りないかも…」と思い保険として用意しましたが、案の定足りなかったので投入。
炭火で焼くとパリッ!ジュワ~ッ!のあの感覚がたまりません。


(写真:買ってきてただ焼くだけで旨い、お手軽食材で重宝してます)

長芋

口直しにと道の駅で購入した一品。
ツレと出会うまで長芋を焼くという発想がありませんでしたが、焼いてみると外はパリッと、中はシャキシャキした食感にすっかりハマってしまいました。
何もつけずにそのまま食べても美味しいですが、焼肉のタレをつけるとまたアクセントが変わって食べ飽きしません。


(写真:ラクチンなのに栄養満点びっくり)

焼きおにぎり

残ったご飯をおにぎりにして、これまた昨夜ナスの田楽焼で残った味噌を塗って焼きおにぎりに。
味噌の焦げる香りが食欲をそそります。


(写真:みたらし団子みたいでした)

国産バラスペアリブ

昨日に引き続き簡易スモーク焼きにトライ。
今回は昨日の経験を活かして、ちょっと一工夫。

・ホイルの底を厚くて炭の熱がチップにじんわり届くようにする


(写真:昨夜よりは発火までの時間を引き伸ばせましたちょき)

・蓋となるホイルをケチらず投入して、煙がなるべく滞留するようにする


(写真:昨夜よりは改善しましたが、ボウルみたいなものを被せた方が早いかも…)

煙が出なくなるまで焼いて完成!
口に含むと、前回よりスモーク香がつき味に深みが出ています。グラム100円の豚バラ肉とは思えない味わいに仕上がり、これだけでノンアル麦酒を一缶空けてしまいました(笑)


(写真:引き続きトライびっくり)

ただエグみも少し感じたので、少し時間を置いてから食べるとより美味しくなるかもしれません。
燻煙材の量や種類によってまた味わいが変わりそうなので、定期的に試してみたいところ。

途中、周りの物を片付けながらたっぷり2時間40分程、炭火を楽しみました。
これでしばらくは炭火をしなくても飢えることはなさそうです(笑) しばらく…一週間位?(爆)

撤収

いつものパターンで片付けていきました。
毎回同じようなことを書いてるのでそろそろ省略しようと思いますが…、火を落として七輪を冷まし、その間に食器を洗ったりテント内の物を外に出して順次車内へ積込。
天気がよいので合間にシュラフの日干しもできましたニコニコ

ドゥーブルのケースの狭さぶりに買ったテント収納ケースが小さすぎてやっぱりダメでした、なんてトラブルも乗り越えて撤収完了したのは17時半。
3時間かかりましたが、チョコの散歩に行ったり、天気のよい洞爺湖との別れを惜しむかのようにゆっくりと作業してたので納得しています。


(写真:イオンの処分品セールで購入したものの…まさかのサイズ合わず汗)

帰宅
帰路は国道をひたすら北上。夕方まで遊び倒したので温泉へは立ち寄らず、給油と買い物をして2時間程で帰宅。
今週は「真田丸」に間に合いました(笑)


(写真:割とゆるく積んで後部視界が確保できました)
(まとめへつづく)

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. ろっぴ より:

    洞爺!やっぱりいいですね~これぞ北海道の6月の朝!!まさに。
    ちなみに私は「真田丸」は録画して平日、早めの帰宅時に見ています。
    真田丸の跡地に母校が建ってるんです・・・。

  2. kyan kyan より:

    ろっぴさん、こんにちは!

    洞爺の朝は清々しくて、思わず笑みがこぼれるような時間でした。

    北海道の6月はベストシーズンと思ってます。
    朝晩の寒暖差こそ大きいですが、湿度が低く年間で最も日が長くて実にキャンプしやすい。そして天気もよい日が多い気がしています。
    今年は6月にそれほどキャンプへ行けなかったのが残念です。

    母校が真田丸の跡地…歴史好きにはたまりませんね(〃▽〃)

    「真田丸」は待ちに待った“1年ぶりの大河“で、役者さんの良質で濃厚な演技と老若男女楽しめる時代劇とは何かがわかっている脚本、そして史実を大切にする真摯さが気に入っています。

  3. きよぴー より:

    うわ、1枚目の写真いいねぇ!!
    俺の今年の目標は、スノピの焚き火台購入!
    いつもはレンタルだけど、1.5シーズンで元が取れそう(笑)

  4. kyan kyan より:

    >きよぴー
    きれいでしょー!
    朝起きてテント開けたら「あ、これブログのTOP写真だわ!」と思ってしまった私は重症…(笑)

    こないだの焚火台はレンタルだったのね。
    値は張るけど、入手して満足の一言。
    買うなら早い方が吉。もうシーズンはじまってるから、早ければ早いほど償却期間が短くなるよ。
    カード握りしめて、横のAmazonのリンクからポチッちゃってください(*´∀`)