はじめてのイベントキャンプ、歌才ル・ピック①(10/18)

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本日は、10月に黒松内の歌才ル・ピックで行われたクロージングイベントに参加した際のキャンプをお送りします。
(2014年最後の更新です。今年もお付き合いいただきありがとうございました!)


(写真:めいめいル・ピックの時間の流れを楽しんでいました)

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intro

黒松内ル・ピックのクロージングイベントに参加してきました!
もちろんペットキャン!

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10月18日(土) 自宅~黒松内ル・ピック

午前8時起床。昨夜のうちに積み込みは済んでいるため、身支度してすぐ出発。
途中でスタンプラリー用に道の駅2箇所と直売所2箇所に立ち寄り。

オスコイ!かもえない(35番)

殺風景な建物で、職員も活気がないというか、「仕事で決まってるんでここにいます」って感じの、古いタイプ(=トイレと休憩場所を提供という消極的機能のみ)の道の駅。
活ホタテ販売以外は特筆すべき物も見当たりません。
ホタテといえば水槽を眺めてると無性に食べたくなったため活ホタテを2枚購入(税別130円)。
昨年は税込110円だったので約27%の値上げ。小ぶりなことを考えればちょっと高いかな。


(写真:道の駅とホタテ売り場)

いわない(14番)

旧岩内駅(岩内線)付近にある、こじんまりとした建物。
中はゆるキャラ?のたら丸グッズでうめつくされていました…汗
それどころか町中至るところがたら丸ばかり…たら丸推しが激しくて、なぜ?!と驚き。
部外者にはよくわかりませんでした(笑)


(写真:道の駅いわない。昔の鉄道駅跡地です)

その後は特筆することもなくキャンプ場へ。

キャンプ場到着!

13:50到着。受付で手続きを済ませてサイトへ。
同じようにチェックインする人たちでごった返していました。
手続きはツレに任せて、管理棟内の施設をチェック。シャワーが24時間使えるのはいいですね。
手続き後はそのままサイトへ直行!

サイト番号は「22」。どちらかといえば出口に近いが一方通行なので場内をぐるっと一周。
移動中に周囲を観察すると…スノピのテント・タープばかり。
たまに違うメーカーを見かけてもノルディスクとかコールマンでもウェザーマスタータイプだったりして、いつものキャンプではなかなかお目にかかれないラインナップでした。
よい目の保養です(笑)

テント設営と荷物出しは1時間程で完了。
オートサイトは楽で、一度享受してしまうとフリーサイトに張る気が薄れてしまうのが問題です(笑)


(写真:設営時の写真。相変わらずゴチャゴチャしてます…ガーン)

設営途中に「ネイチャーストーブ作り」イベントがあったが、残念ながら参加できず。
(ツレは「せっかくだから行っておいで」と言ってくれたんだけど、中途半端な状態で離れるのはイヤだったウワーン
機会があればいずれ自作してみたいです。

ところで我が家のアイドル、チョコたん。さっきからソワソワしてる…何かを察したのはツレ。
「お腹空いたんだよ」
そこでカリカリを与えると…よほど空腹だったのか、珍しくカリカリ単体を自分で食べてました。
(普段はシーザーや他の美味しい食材と混ぜないと食べない&手にとってやらないと食べない…贅沢なヤツ!)
もう夕方だもんね。ごめんよチョコ。


(写真:普段見かけないガッツキぶり。ごめんよ…汗)

火熾し

今回はオガもっくんの何回目かのレビュー。この炭は「着火用のマングローブ炭と火保ちのよいオガ炭の組み合わせ」がウリなので、七輪ではなくてあえてF-2527で火熾し…が、久しぶりのF-2527で感覚が鈍っていたのかまさかの立ち消えヽ(´ー`)ノ
炭の配置を変え、文化たきつけを再投入してようやく着火完了。
いつもの七輪なら20分程なのに、今日は1時間かかってしまいました汗


(写真:F-2527で火熾し。炭の組み方に一工夫必要です)

開会式に参加!

火熾し中に係の方が「イベントやりますよ~」と巡回告知。
初のイベントキャンプなので、どんなものかとイスと食器を持参してイベントスペースへ移動。
会場では中央に焚き火台Lが3台あって当然(?)その周囲には先客がいたので後方に陣取ることにしました。


(写真:イベント会場の垂れ幕。皆さん記念撮影してましたニコニコ)

端の方ではスタッフの皆さんがスープやパン、肉じゃがを配っていたので我らも他の参加者にまじっていただきました。どれもとても美味しかったのですが、その中でも白色のじゃがいもスープ(名前失念タラ~)がとても美味しかった!


(写真:シチュー、スープ?汁物が特に美味しかったですニコニコ)

ハフハフしてる間にイベントは進行。どうやら開会式のよう。
式次第が終わるとインターバルがあるようで、人が一気に散っていきます。皆さん手馴れてるなー汗
しばらくの間、持参のビール片手に楽しんだ後で我らも一旦引き上げ。


(写真:会場の一コマ。とてもお洒落でした!)

焼き物・その1

戻ってみるとせっかく熾した炭がかなり痩せてしまってる。
ああ、火熾しは後回しにしておけばよかったな…。初参加とはいえ段取りがよくなかった。
とりあえず焼き物できるように備長炭を投入し、マルチョウを頂きます。


(写真:備長炭を追加投入)

マルチョウ

塩味と思って買ったら実は無味。焼肉のタレでいただくと、タレと脂がうまく混ざり合ってビールがすすみますニコッ

「俺、ホルモンってあんま好きじゃないんだよね~こんなに買って食べきれるのかな?」という言葉と裏腹に、あっさり200g完食(笑)

ふと気づくと体が冷えている。ビールのせいかとおもいきや気温が急速に低下してる模様。
チェックイン段階で13.7℃あった気温は、午後6時前で既に5.4℃まで下がっていました。
そろそろ何らかの熱源がないと厳しい季節に突入ですガーン

抽選会!

そんなかんなしてると、あっという間に次のイベント(抽選会)の時間。
片付けをしてたら出遅れてしまい、到着時には既に抽選が始まっていました。
はじめての参加でルールも何もわからず「しまった、抽選券もらいそびれた?」と内心ヒヤヒヤしていましたが、あとで抽選番号=サイト番号とわかりホッと一安心。


(写真:会場の模様)

目玉の小川ハイバックチェアーが外れ(1番違い…惜しい汗)、スノピのほおづきが外れ…もうダメポ、と思いきやル・ピック招待券に当選。券を見ると「バンガロー、オート、フリー」いずれもOKで4名までご招待とのこと。
「どうせ当たらないんだろうな…」と思ってただけにこれは嬉しい誤算。
無欲の勝利?!汗


(写真:会場の焚き火は良質な薪が燃やし放題でしたドキッ)

抽選が終わると皆さん散開していったので、我々も自サイトへ。
戻った後は焚き火開始&BBQ再開。

焼き物・その2

炭火では味噌ホルモン、きりたんぽ風、サフォークをいただきました。

味噌ホルモン

とある精肉店の一品。ご飯にも酒にもよく合ういい味付けだが、いかんせん持参した焼肉のタレが旨すぎてさっきのマルチョウの方が一日の長があるかな汗

きりたんぽ風

「風」としたのは、これを正式にきりたんぽと呼んでよいかわからなかったため。
ご飯をすりつぶして割り箸にくっつけたもの…本場ってどうなんだろう汗
じっくり炙って味噌を塗り塗り。
ご飯代わりに食べるもよし、酒の肴にもよし…と手軽な割に応用の幅が広くて重宝しました。
今年一番のヒット食材は、この「きりたんぽ風」かもしれないニコニコ


(写真:炭火で焼いたきりたんぽ風。撮影は翌朝のもの)

道内産サフォークロース

先日の岩尾内キャンプの帰りに購入し冷凍保存しておいた一品。
ホゲットという、ラムとマトンの中間の羊肉で、一般の小売店で見かけることはめったにない一品。
マトン風の羊らしい味わいが楽しめるのに、ラムのように生臭さがなくていいとこ取りのようなホゲット。かなり好みです。
食べごたえのある厚みで、そのまま塩コショウをふって食べてもよし、焼肉のタレにからめてもよし。美味しくてパクパク食べてしまった(笑)

ただちょっと甘かったかな…というのも、袋に「みりんに漬けてからお召し上がりください」と記載されていたのでその通りにしましたが、漬けすぎたかもしれない(量と時間)。


(写真:ここのサフォークは旨いびっくり 見かけたら即買いです)

焚き火タイム

この辺りでお腹いっぱい。焼き物は一旦お休みしてあとは焚き火を眺めながらマッタリタイム。
本日は直火炉が使えるので思う存分燃やせる!
ガンガンくべて遊ぶ(笑)

直火炉の土(灰)は湿気ってそうだったので、地面に長い乾燥薪を筏状に並べた上に薪を交叉。
また、焚き火の周囲に丸太を立てて熱を逃がさないようにしてみました。
着火後、熾火が一定量できればあとは適宜薪をくべていくだけ。
一瞬ごとに表情をかえる炎はいつみても、いつまでみても飽きませんねー。


(写真:直火は薪の組み方の幅が広がるので焚き火台とは違った楽しさがあります)

ふと見あげれば満天の星空、今年一番多く見たかもしれない。
周囲からは「流れ星を見た!」なんて会話も。
寒いけど、今日黒松内に来れて本当によかったと思う。

体が冷えてきたので、芯から温めようと鍋物にシフト。

鍋物

鍋セット、たちポン、豆腐をいただきました。

鍋はスーパーの見切り品で可も不可もなく、広尾産のたちは先日東大沼でいただいた噴火湾産よりは鮮度的に下でしたが許容範囲。ゆずポン酢でいただくといずれも絶品に!
寒い中で食べる温かい鍋物はやみつきです!

酒が進むったらありゃしない(笑)


(写真:コーナンラックが酒蔵状態でしたw)

焚き火は火が安定したところでヤカンを上に載せて湯沸かし。
ヤカンは先日来の焚き火使用でイイ感じに煤けてます。
湯たんぽ×2+魔法瓶で計4回湯沸かし実施。
コンパクトさ優先で1.6Lにしたものの、冬場はやや不足か?、時折、ヤカンの下に小枝を突っ込むと炎が上がり、同時に「シュワーー」と湯が湧く音がします。
焚き火は遊びを楽しみ、暖を取り、さらにお湯も沸かせて一石三鳥…いや焼き芋もしてるので四鳥か。


(写真:焚き火にくべたヤカンはすっかり煤けちゃいました)

たらふく食べて温かくなってきたら急速に眠気が出てきたので、火が落ち着いてきたところで、薪をバラしてお開き。
早めに就寝…おやすみなさい。

<2日目につづく
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コメント

  1. どちらにコメントしようかと悩みましたが(笑)こちらで!(^^)!

    ポロトのまとめでまた登場させていただいて
    ありがとうございました(´∀`*)ノ
    今年はお会いできて光栄でした!
    来年もきっと、どこかでお会いできると思うのでその時にはどうぞよろしくお願いします(*^^)v

    わたしは、Kyanさんのような詳細でわかりやすいブログはやっぱり無理で、とことんコントみたいな内容ですけどよかったら(呆れながらも 笑)末永くお付き合いくださいね(*´ω`*)

    どうぞ、よいお年をお迎えくださいまし♪
    (ちょこたん、めっちゃ可愛い!今度抱っこさせて下さいね♪)

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  2. kyankyan より:

    まーどぅんさん、こんにちは♪

    ポロトではどうもありがとうございました!
    テント写真は、お会いする前に「ウチも次期テントはモノポールもいいな~ ピルツかっこいいな~」とMy資料用に撮影しておりました(爆)
    こちらこそお会いした際にはよろしくお願いいたします♪
    ちょこ、喜ぶのでよろしければぜひ抱っこしてやってください(^^)

    コメントする記事を迷われたとのこと…、新旧問わずどの記事でもいつでも大歓迎ですので「あるある!」でも「そりゃないわ!」でも気兼ねなくどうぞ!

    ブログのこと、詳細でわかりやすいと言っていただけると嬉しいです、ありがとうございます(^^)
    詳細なところは、もう少しシンプルにできないかなと試行錯誤の中ですが(^^ゞ

    まーどぅんさんのキャンプ日記、とってもいいと思います!
    流れるように自然体で読み進んでいけて、気づけば一緒にキャンプが終わってる…楽しくて、「あるある!」とかいつも共感しながら拝見しています。
    読み手が「共感できる」記事って凄いと思います(^^)

    最後に、来年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)/

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