近場でお気軽キャンプ・仲洞爺②(6/29)

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2日目は、夕方までの~んびりしてきました。


(写真:朝のマイサイト。ヘキサライト2とケシュアairを横に連結してみました)

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6月29日(日) 仲洞爺キャンプ場~自宅

起床

午前6時頃に目覚め、キャンプ場内散策。
場内には多様なテントが張ってさながら展示会のよう。
ギア、張り方、レイアウト…どのサイトも個性があって勉強になりますドキッ

散策の後は七輪と焚き火台の灰を片付けと新しい炭をセットし、ツレが着火するだけで火熾しできるようにしておきましたニコッ


(写真:2日目はオガ備長炭で流します)

ちなみに薪を燃やした後の灰は白く、炭を燃やした後の灰は全体に灰色。
原木や燃焼状態によって違うのだろうが、個性があっておもしろい!

また眠くなってきた…ので二度寝ZZZ…
林間ゆえテント内も大幅に室温上昇することなく快適(午前7時で19.9℃)。
むしろ夜中より眠りは深く、次に目覚めたのは午前11時過ぎ。
ツレの「そろそろ起きようよ~」の声で起床。
テントから這い出てみると残りのピーマンが焼きあがっていましたw
炭火もイイ感じに落ち着いてまして、
「何時に着火したの?」
「10時過ぎくらいだよ」
とのことでちょうどいいあんばいですニコニコ

BBQ

ウニ丼

朝一発目はサロマ湖産の塩水ウニ(1350円)を味噌汁のお椀に盛り付けてくれたミニ丼です。
ワサビはもちろん山ワサビのすりおろし!
「買ってきたアボガドは今回出番ないの?」
「あ、忘れてたテヘッ
とのことで、アップデート版がコチラ。


(写真:朝から贅沢しましたドキッ)

少し醤油を垂らしていただくと…まさしく「ウニトロ丼」!
バウンウニの濃厚な味わいと、醤油をかけるとトロの味に変わるアボガドの同じく濃密な味わい…朝から一気に食欲MAXびっくり
瞬殺で食べ終わりました(笑)

カットキャベツとハムのコンソメスープ

「ロールキャベツみたくケチャップ入れたらどうだろ?」といったらケチャップ投入…ミネストローネスープ風になりました(笑)


(写真:体が温まります)

聞けば、魔法瓶に入れておいた昨夜沸かしたお湯を再沸騰させて作ったとのこと。
お湯から作るので時間短縮につながるのだとか。
「エネルギーを無駄にしたくない」kyanの考えを理解した上で、「そのお湯を使ってくれた」ことがとても嬉しかったです男の子エーン
(朝のコーヒーもそれでいれたみたい)

あとは帰るだけなので一日中マッタリ。
この間、周囲が続々撤収するのを尻目に過ごしてました。
撤収する人、連泊する人、今日からキャンプする人…通り道だけに様々な人のドラマが交差していきます。
午後からは湖際は時折強い風が吹いていたので、風の静かな林間サイトに決断して正解でした。

ノンアルコール飲料片手にダラダラと食べ続けます。

アヒージョ

青森産にんにくとシーフードミックスを入れてシンプルに。
残ったオイルはパンに浸して食べたらゲロ旨でした。


(写真:撤収日でなければビール!って気分なんだけどな~)

ここまで書いてて、せっかく炭火を熾しながら焼き物をしてないことに気づきました。
(ピーマンは焼いた記憶があるのですが…タラ~)

撤収

15:15開始。
一雨きそうな微妙な天候だったのでケシュアから先にたたむことに。
まずは食器洗いの間に炭と灰を消し缶に入れてまとめて鎮火しておき、七輪が冷えるまでの間に、室内片付け後に寝具を先に撤収。
ケシュアを撤収し、車内に荷物を運ぶ。
いざ畳む段になってたたみ方を忘れていることに気づいたものの、なんとなーくこねくり回してるとうまく畳めました汗
昨年散々展開→撤収を繰り返したせいか、どうやら体が覚えているようです。
その後椅子や荷物を片付け、ツレは食器洗いと室内整理。手慣れたもので最近は何も言わなくてもテキパキ動いてくれる…むしろkyanより働き者で頭が上がりませんニコッ

途中、ポツポツ雨に遭遇はしたものの、なんとかセーフ!チョキ
ざっくり2時間弱で片付け終わりました。

荷物を積み込み終わった後に場内をひと通り散策。
白鳥が「餌くれ」と言わんばかりに近寄ってきたが、黙って見てると諦めたのか再び沖へと泳ぎだしていった。


(写真:浅瀬ギリギリまで近づいてきました)

炭をいただきました

さて車に乗り込もうとした瞬間、男性が近づいてきて…
「バイクなので持ち運べなくて…」
どうも移動するのに炭が邪魔なので捨てる位なら…ということで引き取って欲しいよう。
せっかくのご好意なのでありがたくいただきました。
中を見るとざっくり2~3kgは入ってそう。さらにはたきつけも2/3残って入ってました。
大事に使わせて頂きますm(__)m

ホロホロ山荘

帰路はすこしばかり遠回りして北湯沢温泉のホロホロ山荘へ。
キャンピングガイドの割引クーポンを提示すると「あらこんなのあったかしら?」とぞんざいな対応を受けて残念感たっぷり。
営業と現場従業員の間できちんとやりとりがないのか、はたまたこの従業員が…ガーン

風呂は細長い構造で、近代化改修による苦労の後が忍ばれます。
露天風呂の壁はコンクリートとスリガラスが交互に設置されているのだが、まるでラ○ホのプール付の部屋のよう(苦笑)

お湯は特筆すべき点はないものの全体的に綺麗な感じでゆっくりくつろげたのは◎でした。


(写真:ホロホロ山荘。この時、何枚撮影しても何故かピントが合わずボケた画に…タラ~)

帰宅

その後は国道を経由して帰宅。

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