フォールディング炭火おこし器 HCA0036 (ハイランダー)

本日は、フォールディング炭火熾し器 HCA0036 (ハイランダー)のレビューをします。

(火熾し器 M-7568のレビューはコチラ)
(火熾し器 M-6638のレビューはコチラ)

(2013.8撮影。使っていくうちにいい色になってきましたニコニコ)

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来歴

2011年4月にナチュラムにて1980円で購入。
過去23回のキャンプで使用(2013.8.12現在)。
ちなみに火熾し器は3つ目です。

ナチュラム専売モデルと思いきや、地元の釣具店で同等品と思わしき品を見かけました(型番:fc512)。
レビューは下部に書くとして、まずは使用状態の写真をご覧ください。

使ってみました


(写真左:たきつけを投入したところ 右:炭を投入します)

(写真:着火!置き皿は添付されてないため、コンロ等の上で使用します)

(写真:七輪とバケツコンロの煙突として使用しました)

(写真:炭量によりますが、15~25分程度で真っ赤に熾きますびっくり)

(写真:あとはコンロで均してBBQするだけ!手軽ですニコニコ)

よい点

折り畳み可能

ぶっちゃけ炭火を熾すワンシーンしか使用しないので、コンパクトに越したことありません。
本品はコンパクトに収納でき、場所をとりません。
最初に買った品は折り畳みできず、キャンプ場へ持参する時は嵩張りました汗


(写真:付属に収納ケースいれると、大きめの手帳サイズに収まります)

下部に着火用の穴が便利

類似製品は、まず着火してから被せる必要があります。
こちらはチャッカマンやマッチ等で一発着火できます。


(写真:セットした後で動かさなくてよいので楽です)

耐久性優れたステンレス製

高温に晒される過酷な環境なので、できるだけ耐久性にすぐれた素材を使用していることが望ましいです。
この点、ステンレス製だと安心です。

2シーズン半使ってこんな感じです。


(写真:外観。直火に当たる部分は少し錆びた位で、まだまだ使えます)

(写真左:購入直後 右:現在 使うと変色するのは仕方ないですねニコッ)

大容量

一般に売られているマングローブ炭が苦労せず入る大きさで、容積的にも卓上コンロの炭量はカバーできるでしょう。

どのくらい入るか実験ニコッ
試しに、火熾しするつもりでオガ備長炭とマングローブ炭を投入してみました。


(写真左:オガ備長炭  写真右:マングローブ炭)

(写真左:オガ備長炭1773g、右:マングローブ炭830gでした)

収納袋付

この手の製品は汚れやすいので、収納ケースがあると扱いやすくなります。


(写真:収納袋。標準装備は意外と便利です)

リーズナブルな価格設定

折り畳みできる特徴と大きさ的にユニフレーム社のチャコスタが比較対象になりますが、同種の製品では頭一つ抜けた安さです。
率直なところ消耗品なので、安いほうが気兼ねなく使えます(笑)。
しかもこの価格で収納ケースまで付いてくるので、言う事ありません。

微妙な点

重い

重さ1.65kg、これに炭を入れると3kg近くなります。
火熾し器は片手で持ち上げるので、ずしりときます。
今まで使用していたM-6638が1kgだったので、650gの差ですが。。。
但し容積や作りが違うので重さ自体は納得です。

気になる点

正直ありません。

感想

「先行製品をよく研究したな」という印象です。

いくつかの火熾し器を所持していますが、火熾し器に求められる要素は「耐久性」、「収納性」そして「お値段」の三要素です。

火熾し器は炎と高温に晒されること、使うのは火熾し時の一瞬のみであること、そしてなにより消耗品だからです。

本製品は必要とされる要素のいずれも満たしており、買って後悔しない、そつなくまとまっているアイテムといえます。

特段の不満はないので、今後はメインで使い続ける予定です。

結論

実用になる一品

Hilander(ハイランダー) フォールディング炭火熾し器
Hilander(ハイランダー) フォールディング炭火熾し器

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