秋の道東周遊散策①(9/15)

本日は、秋の連休を使って遊びに行った道東散策の模様をお送りします。

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9月15日(木)札幌~厚岸

走行距離:404.7km

前日移動のため、所用が終わったあとは速攻で移動!

出発~ひだか高原荘

札幌市内を抜けるのに時間がかかったものの、ほぼ予想の範囲内。
途中、ところどころで雨?霧?に祟られる、幸先の悪いスタートとなりました。
とはいえ長沼を抜けたあたりから雨はなくなり復調、予定時間通りに到着。

ひだか高原荘(施設リンク)

以前の「沙流川キャンプ」以来、2年ぶりの再訪です。
閉館時間が近かったためか、貸切利用でした♪

内風呂1の小さな温泉で、無色透明で、「小金湯温泉」のような石灰のような臭いがします。
ややぬるめの適温で思いっきりリフレッシュしました。
液体石鹸、シャンプー、あとドライヤー完備なのも嬉しいです。

ひだか高原荘~釧路

汗を流してスッキリしたあとは、ひたすら東へ。
日勝峠の流れはスムーズ。高速道路に客が流れてるのか?
抜け道を通って御影へ。道に迷い帯広市内を抜けるのにまたしても時間をロス。

帯広から先はひたすら単調な一本道。ところどころで霧が濃かったため慎重に走行しました。それでも、予定よりは若干早めに釧路に到着。市内歓楽街の駐車場に入庫して遅めの晩飯をとります。

つぶやき

本日のメインイベント。
「焼きつぶ」と「ラーメン」を注文。

頼んだそばから片付け始めていたので、どうやらギリギリのタイミングだったようです。
(後で聞いたら、「つぶがなくなり次第終了」とのこと。ラッキーでした)

「つぶ」は一見すると何の変哲もない焼きツブ。
学生の頃に食べた時は真の美味しさがよくわからず、「美味しいは美味しいけど、5個で850円って高くね?!」という記憶しか残っていなません。しかし、味覚が変わったか?今は最高に旨いドキッ


(写真:焼きツブセット、850円)

タレは麺つゆを極薄く引き伸ばした感じで、手にとって嗅いでみると若干の生臭さを感じましたが、ツブエキスでしょうか。

身は、硬くないのに一定の歯ごたえを維持して、絶妙の焼き具合です。
うっかり目を離すと焼きすぎて身が硬くなってしまうので、手間暇かけてるなと思いました。しかし、自分で焼いても上手く焼けた時はこんなものかな~男の子ニコニコ

むしろ、このツブ焼き屋さんの真髄は「内臓」にあります。


(写真:綺麗に剥けた焼きツブ)

薄味のタレでよく煮こまれた内臓は絶妙の旨みと苦味をもっています。苦味は、若干焦がしてつけていると思われますが、kyanでは再現できません。
無論生臭くなく、ただただ感動です。

が、七輪と出会って早6年目。その間焼き上げたツブは数知れず(笑)
その経験から、ツブの身の抜き取り方だけは上達ニコッ
2本の竹串を使って内臓を切らさず抜き取っていきます。

最後の1個だけ内臓が出てこなかったので、木の板にガシガシ打ち付けたのに、全く出てこない。見かねた?大将らしき方が「中には内臓が入ってないのもあるから」と1個サービスしてくれた。こちらは内臓が入っていました。

ん~そういうこともあるのかな、とその時は思っていましたが、ガシガシ打ち付けて板が壊れるのを恐れたとかだったらイヤだな汗
ちなみに、内臓取り出し方法もこの店で教わりました男の子ニコニコ

ラーメンは、チャーシュー、メンマ、ネギのシンプルな醤油味。


(写真:醤油ラーメン、600円)

とはいえ醤油の味はほとんどせず中華そば風。あっさりして食べやすい。それでいて、汁にダシが効いてる?ついつい飲み干してしまう深みもある。

ここの客層が「どこかで呑んだくれた後の締めに」のようなので、こういう味付けなのだろう。とはいえ、最近胃腸が弱り気味のkyanでも受け入れられる、おいしいと感じるラーメンでした。

しめてお代は1450円。
頑張って釧路まで走ってきた甲斐がありました。期待を裏切らないとは、まさにココのこと。
大満足です!

釧路~厚岸

市内で給油。道東は地方へ行くと単価が高い&入れたい時にスタンドがあるとは限らないので、余裕をもって給油します。看板価格と実際の価格が異なっていました。
(134円で給油。当時、地元は135~137円のため若干安いです)

ところで、本日の目的地は霧多布岬でした。
ここにテントを張り、朝の霧多布の景色を一望するのが目的でした。ところが、胃袋が満足すると今度は強烈な睡魔が襲ってくる。頑張ったが自分的な限界が訪れたので、あっさり予定を変更。厚岸の道の駅で車中泊することに。
(湿度が高く雨かと見紛うほど結露してたのも幕を張るのに躊躇した側面もありました)

今回の旅は一人旅、周遊型、そして天気が不安定…なので、事前の計画には拘束されずに楽しもうと心がけています。

道の駅「コンキリエ」

窓をサンシェードで覆い、明日の天気を確認して就寝。
まぶたを閉じた瞬間に爆睡でした汗

明日は晴れてるといいなぁ。

(翌日へつづく)

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コメント

  1. 正宗(しょうそう) より:

    kyanさん、こんばんは!

    昨日初コメさせていただいた正宗(しょうそう)です。
    さっそくまた遊びに来ました!^^

    ツブ・・美味しそうですね~(>_<)
    よ、よだれが・・

    ラ、ラーメン・・今時期あったかラーメンいいですよね~(>_<) 
    滝のようなよだれが・・

    僕は仕事の転勤で愛知県に来て、
    忙しくて何も満喫できてないので
    早く北海道への帰郷を目指しております。

    北海道の厳寒ももうあと少し頑張れば
    暖かくなってきますよね。
    風邪などお気をつけて乗り切ってくださいね!

    ではまた遊びに来ます!

  2. BISNMO より:

    フフ、御影から道道55号線に入ると車が少ないためスムーズに走れます。

    中札内から豊頃に抜ければ気持ち良く走れます。

  3. kyan より:

    正宗さん、こんにちは~
    体調をお気遣いいただき、ありがとうございます。
    風邪は既にひいております(~_~)
    毎日暖かくして過ごしていますので、もうじき治るでしょう。
    今から春が待ち遠しいです(笑)

    ツブもラーメンも、釧路らしい一品で美味しかったですよ~
    寒い時期なら五臓六腑に染み渡ってより旨いでしょう。
    冬の釧路も久しぶりに訪れたいところです。

    愛知は観光で訪れたっきりですが、他の方のブログを拝見しますと
    様々なキャンプ場やアトラクションがあるようで、興味ある場所です。
    何より、北海道よりキャンプシーズン長そうなのが羨ましいです(笑)
    北海道へ帰郷された際は大自然を満喫してください(^^)

    またお越しくださいませ(^^)/

  4. kyan より:

    BISNMOさん、こんにちは~

    道道55号線に入ったんですよ!
    でも、気づけばなぜか国道39号線…(・・?
    あと、広域農道は真っ暗で急なアップダウンが結構怖かったです。

    裏道が入り組んでいて、いつも迷うんですよ~
    もっと道路と看板を整備してくれないかなぁ(´・ω・`)

  5. 伊達直人 より:

    つぶやきとラーメン(しかない)、「かどや」では?

    高速ができる以前、僕の使っていた裏道は、
    清水からまっすぐ国道に降りていって、ちょっと左に寄ってセイコーマートから山の中、音更・木野をめざします。鹿追と音更の境を走るようなもので、夜はちょっとわかりづらいでしょうね。
    音更市街から十勝川温泉前を通り、池田へ。「豆地蔵」の先の川っぷちを国道まで爆走(たまにパトカーあり)。

    厚岸までの道は、「ゆずり車線」ができて走りやすくなりましたね。
    道東までの時間がどんどん短縮されていきます。

  6. kyan より:

    伊達直人さん、こんにちは~

    釧路はよくご存知のようで(^^)
    (ブログのお店記事、参考にさせていただいてます!)

    裏道を教えてくださり、ありがとうございます!
    清水~音更のルートがわかりづらく、なかなか定まりません。
    帰路は音更から道なりに戻ってくるので、なんとなく走れるのですが・・・

    音更~池田のルートは道道73号線? 釧路帰りにはたまに通ります~

    厚岸までの国道44号線は10年前と較べて随分走りやすくなりました。
    余談ながら、途中にある製炭所がいつも気になっております。

    道東道が釧路までグングン伸びてるのが毎年楽しみです。
    白糠まで開通したら釧路方面へ足を伸ばす回数も増えるかな?と考えています。