火起し器 M-6638(キャプテンスタッグ)

本日は、キャプテンスタッグ炭焼き名人 FD火熾し器 M-6638をレビューします。

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来歴

地元のホームセンターにて取り寄せで購入、898円でした。
翌年度から定番商品になりましたが、現在では1280~1480円で販売しています。

2009年6月より現用中です(2014.11現在、のべ100回以上は使っています)


(写真右:外箱。ホムセン等で見覚えのある方もいるはずニコッ写真左:取り出してすぐの頃)

きづいたところ


(写真:上から撮影したもの。組立には1分とかかりません)

折り畳み可能

コンパクトに収納でき、場所をとりません。
火熾し時しか使いませんので、折り畳めるのは大きなアドバンテージです。

サイズが小さい

コンパクトなので取り回しが楽です。
大きな炭は入らないので、その場合は砕く手間がかかります。
また、大きなコンロ用としては熾せる炭量が足りないかもしれません。
kyanはもっぱら煙突の置き台として使用しているため、あまり不便はありません。

安い!

率直に言って消耗品なので、安いほうが気兼ねなく使えます(笑)
近所のホムセンで折り畳み式が普通に1280円で買えるのは大きなアドバンテージです。
多少の不便さも価格の前には…
(チャコスタミニ1個分のお値段で、ざっと3回位代替わりできます)

鉄製

メッキを施しているとはいえ、鉄製なので錆びるのでは?と思っていましたが、
入後3シーズン目の段階で、顕著な錆や汚損は見当たりません。
(さすがに目皿部分は錆びてます…)

底蓋がない

そのまま使うと下に灰が落ちるため、何らかの工夫をしないと単体では使用できません。
kyanはアルミ皿を使ってましたw

(2014.11.26追記)

どのくらい入るか実験ニコッ

試しに、火熾しするつもりでオガ備長炭とマングローブ炭を投入してみました。


(写真左:オガ備長炭写真右:マングローブ炭)


(写真左:オガ備長炭1167g、右:マングローブ炭770gでした)
※実験のため空気孔を考慮せず目一杯入れたので、実際はこの2/3程度が限界と思われます。

感想

コストパフォーマンス抜群な一品。
お求めやすい価格とは裏腹に、普通に使えます。
従来使用してた火熾し器と比較して省スペースで、とても便利になりました。
最近はもっぱらこちらを常用しています。
火熾し器を一つ持っているか否かで、炭火の扱いやすさが全く違ってきます。
木炭を利用する方なら一つ持っておくと便利
です。

結論

七輪や卓上コンロ使用者にオススメ

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コメント

  1. 伊達直人 より:

    僕も最近炭火熾し器が気になっています。
    とくにこのキャプテンスタッグ製品。値引きのないユニフレームより遙かにコストパフォーマンス高いですよね。
    購入するにあたって、気になっていた点が一つ。
    折りたたむ箇所が多いかと思うのですが、ちょっと持ち上げたときに、がちゃっと揺れたり、底が抜けたりしませんか?そうした、持った際の安定感はどうでしょうか。

  2. kyan kyan より:

    伊達直人さん、こんにちは!

    火熾し器、一つあると炭火の取り扱いが格段に楽になりますよ~♪

    私が炭火をはじめた頃(2006年)は、火熾し器はホームセンターの一角で
    ほこりを被っていましたが、最近は複数種類を置くようになったり、ブログ上
    のアクセス数も上昇傾向にあったりと、注目度は上がってるようですね。
    炭火ファンとしては火熾し器にスポットライトが当たるのは嬉しい限りです(^^)

    >持った際の安定感
    ①持ち上げた時に揺れるというか、不安定に感じる時はあります。
     ただ、不安定になる訳ではなく、設計上の「あそび」のようなものと
     理解しています。
    ②把手が滑るので、握る手につい力は入ってしまいます。
     ※滑り止め付の軍手着用だと、あまり気になりませんでした。
     なお把手はチャ●スタも同じ印象です(店頭でいじっただけですが…)
    ③底(目皿)が抜けることはありません。
     この火起こし器は少し独特な形状(折り畳み用の設計)でして、
     底部に目皿が引っかかるよう突起がついています。
    (劣化して突起が外れれば…その時は買い替え時です^^;)

    何かあればコメントをいただければ、本日or明日にでも実地検査致します(笑)